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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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テクノ歌謡 東芝EMI編 デジタラブ
 やっ                 
                       
                       
                       
                       
                       
 …………っっっっっっっっっっっっとぉ!!苦節何年か忘れたくらいもう長いこと求め続けたCD「テクノ歌謡 東芝EMI編 デジタラブ」をぉ!!ようやく狂おしく誇らしく高らかに大ゲッチューしたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

 いや、まあ、ウルトラプレミア上等で金に糸目をつけなければいつでもゲットできたんですけどね。最高値で覚えてるのは9000円くらいだったかしら…それを、自分の懐具合から言って許容できるギリギリの範囲の価格帯のものを待つのは本っ当にしんどかった…。

 目当てはアルバム最後を飾る、坂本龍一教授の「フォト・ムジーク」。この曲、ホントにこれ以外ではCD化されてないんですよぉ…。Year Bookシリーズに入るかもと思ってたら、まさかのダブミックスのみ収録だったし(あれはあれでものすごく貴重だけど)。これ一曲にウン千円払ったと思うと涙が出て来ますが、まあ、ファンってそういうものだよね?
 
 しかしまあ、このアルバム中で教授の関わった二曲(もう一曲はコンピューターおばあちゃん)だけが群を抜いてクオリティが高いな…次点で松武さん率いるロジックシステムのDOMINO DANCE、ポール・ハードキャッスルの19(Extended Japanese Mix)辺りかしら…それ以外は、まあ、そうだよなって感じで…。ダメではないんだけどね、時代的に懐かしい感じはしますよ、はい。

 あと、そもそもの企画上の問題として、ベンチャーズのPIKEとか、ムーンライダーズの初代ギタリスト・椎名和夫さんのプロデュースした哀愁のオリエント急行とかは、曲のクオリティ的には文句のつけようがないけど、ホントにこのアルバムに入れるのが適切だったのか、というのもありますわね。シンセが入ってればOKってもんでもないでしょうに。

 まあ、権利関係を再整理してまでこのアルバムを再販する労が取られない理由が、何となくわかるような気がします。そう考えると、ソニーの出した「イエローマジック歌謡曲」とかはすごかったんだなぁ…。
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