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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ダリフラ 第11話「パートナーシャッフル」
 休日出勤を終えてヘロヘロで帰ってきたら、もうすぐダーリン・イン・ザ・フランキスの放映が始まるっ!なのに先週のレビュー書いてないっ!このままでは周回遅れにっ!

 てことで、滑り込みではなはだ適当に(ぇー。

 「パートナーシャッフル」と言いつつ、これはステディな関係にあった男と女が、違った相手と恋仲になっていく展開と重ね合わせるように紡がれた、「ステディな関係ってホントにずっとステディなものなの?」ってテーマを描いたモノっぽいですね。で、結論としては、「ステディな関係であっても、当然のように組み換えは起こり得るのだよ」ってところに落としているわけで。

 まあ、そりゃあそうだろうと思いつつ。

 その間に流れてる、絶対に揺るがないと思う者の気持ちが裏切られる時、というのがなかなか切ない。ミツルの恋焦がれた相手は、男女の関係ではなく、憧れのヒーローだったヒロなわけですが、「裏切られた、許せない」と思っている間は決して救われなかったのが、「そういうことはあるし、これからも起こる」って納得した後は、それ以前ほど苦しまなくなった、というのがね。いや、そうなんだけど、それが大人になるってことなのか、と思うとね。実にね。

 私はと言えば、パートナーに全幅の信頼を置きつつも、「もし裏切られた時に、私は彼女にどう当たるのだろう」という思考実験とかはしてみることがあるのですよ。仮に、彼女が一方的にひどい目に遭って汚されるようなことがあった時に、最も辛いだろう彼女のことを差し置いて、自分が彼女に対して「裏切られた」とか感じるようではいけないんじゃないか、とかそういうことを考えたりしてます。高橋葉介さんのマンガとかだとね、不貞を働いた妻を間男ともどもずんばらりと斬って捨てるような展開が度々描かれるんですが、自分があの立場になった時に、やはりそういうことをするのか?って自問する、とかね。

 ミツルを殴りつけて、でもミツルが「(守ることを)約束する」って言ってからは、もう自分が諦めるしかなくなってただただ泣くフトシは、いいヤツだと思いました。自分もああいう風でありたいなぁとか思うわけですよ。いや、一番いいのは裏切られないことですが。まあ、今んとこは裏切られそうな気配も予定も全くないけどな!

 適当な書きなぐりで申し訳ないですが、今回はこんなところで。
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