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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ダリフラ 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
 ダメだ…時間切れです。周回遅れは避けたいですし。

 面白くなかったわけではない、のですが、頭の中から疑問符を無くすことはできませんでした、私の場合。ずっとラストに配置していたサブタイを、OP抜きのド頭に配置しているところから言って、何か意味があるんじゃないかとずっと考えていたんですが、それなりに自分がこうだと思う理由は、とうとう見つけられませんでした。このサブタイの意味自体もそうで、フリクリにおけるちょっとずらしたサブタイトル(フリキリとか)などとの類似性は思い当たるものの、肝心の「フランキス」と「フランクス」の違いがまだ自分の中では落とし込めておらず、「これだ」という解には至らない感じで…。

 あと、胸の「青い棘」に浸食されて明らかに死地にいたヒロが、どうしてそこから戻って来れたのかも、わかるようでわかんなくて…。あるとすれば、こういうことですかね?これまでのヒロは突き詰めると「自分のこと」だけしか見えておらず、それ故にゼロツーと一緒に三度目の搭乗をする、そうして自分が死のうとも構わない、という心境だったわけですが(前話ではその利己を見透かされてゼロツーから嘲笑されていた?)、それが今回、ゼロツーが死にそうになっていることを目の当たりにしてようやく真の意味で「二人で飛ぶ」という境地に至った、とか。そのことを、「ヒロがようやく正しい気持ちでフランクスの中に立てた」ということでこのサブタイトルを付けたんだ、とか。うん、もっともらしいな!如何にもそれっぽいよな!でも最大の問題は、「そんなんじゃオレ自身の心が全然納得してない」ってことなんだけどな!(爆)

 うーん。

 復活劇としての爽快感はあったんですが、前話までで「こうかな?」って思ってた辺りは、ことごとく真芯を外されてしまった感じで、すごくモヤモヤしてます。まあ、しょうがないんで、この先々で何か胸に落ちるものが出てくることを期待したいと思います。
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