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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene12「燃える香港」
 キタコレ

 何?ナンなの、テッサって?!芯の強い女として評価の高いかなめでさえ最後の一押しに「宗介の言葉の想起」が必要だったのに、更に言えば宗介なんて「かなめの言葉の想起」を経てすらまだ本格的な復活には至っていないというのに、独力でここまでの復活ですか!

マデュ「……お強くなられましたな…」

 うあああああああああ(滝)
 これはテッサ祭りだろ、間違いなく。先行DVDで同様のカットがあったことをすっかり失念しており、全く無防備な状況で食らっちゃったものだからセリフが胸に刺さる刺さる。しかも、先行DVDよりも「静かな声音で」「切々と」吐かれたこのセリフの重みよ!マーヴェラス!マーヴェラスだよキミぃ!長年かなめ派を自認してきた私てりぃですが今すぐテッサ派に寝返っても惜しくはないぞ!!

 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。


【OPで示されていたテッサの立ち位置】
 シャ姉妹に関する考察で、案の定メッタメタの間違いを犯したためにびびってしまい、企画としてはかなり初期から私の念頭にありながらもついに書き下すことのなかったOP動画の分析。その一部をここで紐解いてみたいと。ナンか、正解が明らかになってから『オレなんて最初っからわかってたもんね~、へへへ~』とほざく小学生みたいでかっこわりぃンですが(^^;;、でもこの点だけは触れておきたいので、恥を忍んで。

 TSRのOPは、ふもっふの超絶なそれに比べるとややおとなしめの印象を受けます。しかし、これまで手がけた作品のOP映像に数々のセンス溢れる仕掛けと技術を注入してきた京都アニメーション、その京アニが作るOPがただのイメージカットの集積のはずがない!テッサに関して重要なのはサビ以降、「心ごと駆けだしているんだ」の部分です。ここでのテッサのカットはかなめと同じく2回入りますが、このテッサとかなめの描き方が実に好対照なのですな。

 まず一発目。ともに一瞬ですが、テッサは「上に向かって吠える」カット、かなめは「下に向かって吠える」カットが入ります。番組当初の私の邪推では、「テッサは上役や目上の者に向かって反発する展開が、かなめは虐げられて気持ちが下降する局面がありそう」という具合でした。かなめについては、忍び寄る暗殺者の影と、宗介がいなくなったこととのダブルパンチを食らい、まさしくその予測が的中していたわけですが、テッサについても今回、「上役」でこそありませんでしたが、目上の経験豊富かつ信頼する部下、マデューカス中佐との緊迫するやり取りが実現。キター!食い入るように画面を見ながら、OPの該当カットを想起するオレの心境をわかってくれ!

 そして二発目。テッサは風に吹かれながら心配そうにやや上を見上げるカット、かなめは転地逆で雨に打たれて泣き崩れるカットです。ご存知のようにかなめの方は、Scene09「彼女の問題」のラストシーンそのものですよね。(余談ですが、この直後に入るレナードヌッk(略)が、テッサともかなめとも関わる人物であるところがまた芸が細かいです。) では、このテッサのカットの方は何を表しているのでしょうか。

 一つには、かなめと立ち方向(上下)を対比させていることと、感情の表し方がまるで正反対に描かれていることから言える点として、「テッサは(少なくともTSR中では)かなめのように沈むことはない」ということが挙げられます。Scene08「ジャングル・グルーブ」では宗介に対して感情的に泣き散らしてしまうテッサの描写がありますが、その問題を彼女は、自力で誰にも頼らず解決してしまっています。いや、ひょっとしたらその後も自分の中では消化しきれずに残っているものがあるのかもしれません。ですが、外に対して取り乱した風を見せ、不満をぶつけたり弱さを露呈したのは上記の一回きり。以後のテッサは、悩む姿こそ見せるものの(前回、出撃命令を下す直前のテッサは、そのそぶりに内面の葛藤を覗かせております)、答えは常に自分自身で切り開いてきました。かなめが最後の弱さを克服するために要した、「宗介の声の記憶」すら必要としなかったほどです。

 大佐最強伝説の幕開けですよ!

 そしてもう一つ。風を受けて立ちながら心配そうに見上げる表情です。これ、「問題(=風)に決して屈せず、自身を律しながら、他者を慮(おもんばか)って心を痛めるテッサ」という風に読み解けませんか?早くはScene06、宗介をかなめの護衛の任から解く話が出たときにも、彼女の他者への気持ちが出ておりますが、今回の雄々しく中佐と渡り合うそのセリフの端々にも、より強固な彼女の意志を感じるのです。自分の恋心はさておいて、他者を守るためにこそ断固として進もうという、その意気に惚れないことがあろうかいやない!今一度、あえて言おう!最強であると!いや、ここはむしろ彼女は最強よ!の方がいいのか?それともいやっほーぅ、テッサ最強ーー!!とか、いやもうどれでもいいんだとにかくテッサ最強!!


【で、我らがヘタレ主人公・宗介の方は──】

 「それでもあなたは彼を責めるの?
  彼をヘタレと決めつけるの?」

 まー何が「それでも」なのかはアレですがー、とにかくまだ立ち直りきってません、彼=宗介。それどころか、過去の亡霊「ガウルン」との対峙の中で、彼の本性が「純粋な殺し屋」であり、かなめと出会った事で腑抜けになったーみたいに言われてしまって、強烈に揺さぶりをかけられています。視聴者には既に「フェイク」であることが明々白々な「かなめの死」についても、他に情報を得る手段のない宗介にとっては今のところ「事実」なわけですし、しかも彼女の死が他ならぬ自分のせいだとなれば、もう立ち直れないようなショックになることは必定です。

 さて、ここでいったん、Scene11「彼の問題」の話に立ち返ってみます。前回レビューを書いた後にあちこちのブログさんを読ませていただいて知ったことは、「このエピソードは原作にないオリジナルストーリーだ」ということでした。何故今回のアニメ化にあたってこのエピソードが追加されたのか、その理由を考えてみたいと。

 対をなすサブタイが示すとおり、かなめサイドのエピソードと対比する形で「自分の問題と向き合う人の姿」を描きたかったのだろうということは容易に想像できます。ですが、これだけだと今一つ説得力に欠ける気がしますね。真の理由は、宗介の心境をより細かく描くためにどうしても必要だったのではないか、そのように私は思っています。それを検証するため、ここで仮にScene11がないストーリーを考えてみましょう。それが原作とイコールかどうかは私にはわかりませんが、アニメTSRですっぽりと「娼婦とのエピソード」だけがない状態を想定してください。この場合、宗介の心の動きは以下のようになります。

Scene07:命令に背くことが出来ず、葛藤を抑えたまま渋々帰還
Scene08:テッサに責められ上官に弱さを指摘され徐々に下降
Scene09:(宗介サイドの描写なし)
Scene10:とめどなくダークサイドに引っ張られた挙句戦線離脱
Scene11:(ここでは無いものと仮定)
Scene12:ガウルンに自分の本性は殺人者であると告げられ、
      更にかなめを殺した、と揺さぶりをかけられる

 これ、言わば「アナキン=シス化」パターンですよね?つまり、どこにも踏みとどまるきっかけがないんです。帰ってきてから一直線で「あっち側」に引っ張られている宗介は、Scene10のラストでは文字通り「もうムリ」になっちゃってるわけですよ。ここがまさしく崖っぷち、それも土踏まずまで崖の縁からはみ出しているような状態で、後ろから女子高生に「えい☆」とつつかれただけでLet's空中ダイブしそうなギリギリの状態なんです。こんな状態で、「えい☆」どころか力士の張り手にも等しい勢いの、ガウルンの精神攻撃食らって御覧なさいな。一気にフォールダウン必死ですよ。新たな魔神の誕生ですよ。ふははははーご覧下さいベルゼバブ様!あの宗介が堕落いたしましたぞー!てなモンですよ。ジェントル昇竜拳ですよ。

 しかし、アニメTSRでは実際には、娼婦との対話を通して自分の弱さと向き合い、内なるかなめの声に助けられる宗介が描かれています。ここで彼は、崖っぷちから二~三歩こっち側に後ずさり、力士のがぶり寄りにも踏みとどまることが出来るスペースをわずかながら確保しているのですね。いつものこととは言え、ナンと細かい脚本でしょうか。

 逆に、Scene11で本格的に宗介が復活してしまうとどうでしょうか。それだと堕落しないままストーリーを紡ぐことは可能ですが、ガウルンとの対峙で受ける宗介のショック、その結果の危うい状態が描きにくく、ラストのカタルシスが薄まってしまうどうにもうまくない事態が予想されます。ラストへ向けての展開が決まっている以上は、Scene11で極端な復活劇はどうしても描けなかった、ということです。

 こうして見ると、Scene11に要求されていたのは「宗介がギリギリのところで辛うじて踏みとどまっている状態の描写」という難しい命題だったのでしょう。そう思って見れば、私が不満を抱いたあの描写も好き嫌いは別にして意図のわかるものとして目に映りますし、ヘタレと言っても宗介は宗介なりに頑張っているのだなぁと応援したい気持ちになりませんか。そこであえてもう一度問うて見ましょう。

 「それでもあなたは彼を責めるの?
  彼をヘタレと決めつけるの?」


【彼の「本性」】
 よもや一回きりのモチーフで終わるはずがないと思っていた、「人間の本性はそう簡単に変わるものではない」というScene11でのロジャーのセリフ。そこでは宗介が鷹に例えられており、雄々しい狩人・戦争のプロフェッショナルというイメージを想起させる言い回しがあえて採られていました。しかし、それに対するクルツのセリフは「『鷹』、ねぇ…」というやや異論を含んだ口調。彼の思いを言葉にしてみれば「宗介はただの『鷹』じゃないぜ。不器用だが妙に憎めないところのある、愛すべき『人間』さ」というところでしょうか。

 そして今回。同じ意味合いのセリフが、今度はテッサの口から語られます。このリフレインの妙にもう感極まってしまってほとんど泣く寸前になっていた俺ガイルのですがそれはさておき。彼女は宗介を「鷹」と見なしてはおらず、「強くて優しい人間」としているのですね。その言いぶりを無断で待機各員へ流す通信担当と言い、その言葉を受けて妙に盛り上がる現場の傭兵たちと言い、精鋭の規律正しい軍隊としては甘すぎるんじゃないのかという疑問もなくはないのですが、むしろ甘すぎるように見えるからこその感動という側面が大きくて、とてもとても突っ込む気になれません。何をどう見ても逃げ出したとしか思えない同僚の失踪を、こうまで前向きに温かく捉えてくれる仲間なんて、願ったってそうそう得られるモンじゃないですよ。

 そしてもう一つ。ガウルンとの対峙で三度、彼の本性は変わっているはずがないと語られます。しかし、その本性とは「殺し屋としての宗介」です。その曇りない目が「純粋で美しい」などと言われてはいますが、それはガウルンにとってのものに過ぎず、その実態はユイランたちと同じく「完全なる絶望」を宿した者の目です。またガウルン曰く「お前は俺と同類」だそうですが、すなわち宗介は最初っから「あっち」側の人間だと言っているわけです。言い方を変えれば、「ダークに生まれし者はダークに帰r

 その同類の手にかかって死にたかったらしいガウルンは、しかもその相手も道連れにして地獄に旅立とうとしている点まで含めて、第一シリーズラストと同じスタンスを貫いております。彼、ようやく願いがかなって嬉しそうでしたね(^^;;ゆがんだ歓喜に満ちた死に顔、というのはああいうものなのでしょうか。実際には宗介はその場では道連れにはならず、辛うじて爆発からの脱出に成功しているのですが、この強烈な「呪い」はまだ解けたわけではありません。その呪いから抜け出せないままならば、宗介を待つのはダークサイドの連中との馴れ合いの日々、更に行き着く先は結局地獄という結末になるのでしょう。この呪縛から抜け出すことが出来るのか、宗介。

 今シリーズのOP曲である「南風」の2番の歌詞に、私がぞっこん惚れ込んだ大好きな一節があります。

揺れる後影を追って
決して二度と逃げないで
答えならひとつじゃないさ


 そう、答えは一つじゃないのです。彼の本性として幾人もが語ったものも、それぞれが正しい答えだとしても全く不思議ではありません。でも、そのどれを選択して生きる自由も、また宗介にはある。あっち側にも行くことも、こちらに留まることも。彼は、宗介は、最終的にどの答えを選ぶのか。逃げないで答えを選択することが出来るのか。次週最終回、「つづく日々」を楽しみに待ちましょう。


【おまけ:今回のサブタイと、もう一つのOPモチーフ】
 ゴメン。(←誰に言ったものだかねぇ…)キレイに締めた後で申し訳ないんだけど、もうちょっとだけ書かせて。

 Scene12に与えられたサブタイは「燃える香港」。これは文字通り、一触即発の状況でユイファンの「コダール」に攻撃され、これから燃え上がらんとする香港のことを指しているのでしょうし、もう一歩踏み込めばガウルンの仕掛けた最後のワナ、死を検知しての自爆装置で燃え上がった香港の町としても読み解くことが出来ます。そこで更にもう一歩。Scene10サブタイの「ふたつの香港」は、「こっち」と「あっち」を指す暗喩ではないか、つまり両サイドの狭間で悪い方に転身しそうになっている宗介そのものではないか、と私は考えました。そこから類推すれば、今回の「香港」も宗介の内面を指すものと捉えられないでしょうか。燃やされている、つまり攻撃を受けているのは、宗介自身の心ではないでしょうか。

 そこで、もう一つのOPのモチーフに話を戻します。ラストの、「どこまでも走り抜けてく、あの風のように」という部分。力強く振り返る二人のヒロインに続いて、力を溜めに溜め、確信に満ちた表情でラムダドライバを発動させる宗介とアーバレストのシーンです。これは、二人のヒロインに支えられながら、宗介が自分の力を発揮できる「答え」に辿り着くことの暗喩と、私は思っております。そのための舞台~テッサの力強い信頼と、香港にどうやら駆けつけたらしいかなめ~は整いました。その舞台で演じられる最後の復活劇は、すぐそこです。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:フルメタルパニックTSR - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
消力
>崖っぷちから二~三歩こっち側に後ずさり、力士のがぶり寄りにも踏みとどまることが出来るスペースをわずかながら確保しているのですね。

違う…違うンダッ……!!
いや確かにてりぃさんの仰られている通りなんでしょうけどもっ、

弛緩と緊張の振り幅が―――――― 打力の要

絶望と希望の振り幅が―――――― 復活の要

ツンとデレの振り幅が―――――― 萌えの要

お腹を空かせてからごはんを食べたほうが美味しいのですよ・゚・(ノД`)・゚・。
(ネタバレになってないっすよね?)
2005/10/14(金) 23:32:22 | URL | はぐれ #US7Is6OM[ 編集]
答え
揺れる後影を追って
決して二度と逃げないで
答えならひとつじゃないさ
はじめて気付きました。こんなにも番組内容に則した歌だったのですね。

ちなみに私は予告での最終回サブタイ「つづく日々」だけでもう、見る前から感無量であります。
2005/10/15(土) 00:37:47 | URL | 往乃 #QHIXx.pk[ 編集]
ネタバレ禁止!w
>はぐはぐ
>(ネタバレになってないっすよね?)

はて、ナンのことやら。わからないってーことはネタバレしてないのと一緒ってことでオケではないかと。

振幅が大きいほどカタルシスが増すっつーのはその通りですな。ただ、それに頼った挙げ句びっくり箱みたいな単調なものばかりになってしまうのはどうかなーとも思います。安穏とせず更に斬り込もうとした、今回のスタッフの姿勢は高く評価してますよ。

>往乃さん

「つづく日々」、そうキタかという感じですよね。これも定番ちゃー定番なんですが、定番を美しく決めるだけの力量が裏付けにありますので、全く嫌みに感じません。最終回も、ナンの不安もなく自分の全てを委ねられる気がいたします。
2005/10/15(土) 09:19:52 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
娼婦に幸せになって欲しい
こんにちは!力入りまくりのレビュー楽しく読ませていただきました。
相変わらず娼婦に幸せになって欲しいと願っているだんちでございます。

テッサ良かったですよねぇ。
なんというか、TSRでのテッサはゆかな氏の演技と相俟ってかなり主役を食いまくりで、それこそ参加している声優さん達のテンションをぐいぐい引き上げているのではなかろうか、と思ってしまいます。MVPは間違い無いですね!!
今回、彼女はボーダーが言っていた「お前が進むのはそういう道だ」ということに対する彼女自身の答えを出したように思います。
第1話で彼女が言っていた「さもなければ、全滅だわ」という台詞から、彼女の戦い、まさに「彼女(テッサ)の問題」があったということなのでしょうね。
改めてテッサの成長というサブストーリーに意識を置いて見直してみようかな、とも思っています。

でも、個人的には恭子が好きです☆
これで実は恭子も宗介に片思い♪とかあったら僕的には最高なんですが、それだと宗介がモテすぎなので無理ですね…。ちぇー。

やはりてりぃさんの記事を読むと触発されてしまうわけですが。それでも、モテモテ宗介(?)について今回は何も言わずに最終回を待ちたいと思います。
あぁ!指が指が!!囁かれて勝手に何かを叩きそうに!!!
でも我慢ー。

それにしても。本当にこの作品の歌の歌詞は作品内容と深くシンクロしているのですね。二番の歌詞の抜粋を見て改めて感心しました。
ラストで南風フルコーラス流れて欲しいなぁ。

いよいよラスト1回。
次回も作品と共にてりぃさんの記事を楽しみにしております!!
2005/10/15(土) 11:02:11 | URL | だんち #hE4kmW4M[ 編集]
あぁ・・・
見たいな、見たいな、見たいなぁ・・・
DVD1巻の評判はそんなに良くないし、買うつもりは無いのだけど、やっぱり見たいです・・・(涙
2005/10/15(土) 17:04:56 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
あぅ…
すっかり時機を逸してしまいましたが取り急ぎ。ああー、昼休みが終わるー!

>だんちさん

娼婦へのこだわり、脱帽でございます(^^;。テッササイドのサブストーリーも、確かに興味を惹かれますね。今の自分にその余裕が無いのが歯がゆい限りです。

>あぁ!指が指が!!囁かれて勝手に何かを叩きそうに!!!
>でも我慢ー。

思いっきり吹きました(笑)。あのー、一週に一回は、こういうネタを仕込みにこられているような、そんな気がするのですが?(笑)

あと数日、てゆーか明日の夜ですね。楽しみでございます。

>結城レイさん

DVD1巻、ひょ、評判よくないんですかぃ?あの、通常版じゃ5.1chがつかないし、かと言って限定版はUMDがジャマだし、っていう、その部分で不評を買っているのではなくて?あう~。何だか悲しいですな。こんなにも良作ですのに。

AIRと違って、TSRは結構レンタル屋さんにも置いてあるようですので、まずはレンタルでご覧になるのも良いでしょうね。是非ご覧になってみてください。(^^)
2005/10/18(火) 12:56:04 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
その通りなのですよ~
評判が悪いのはDVDの売り方であって、作品自体は5ツ☆LVと聞き及んでおります、TSRDVD。
値段が高い割に1話分しか収録されてないって本当なのでせうか?
とりあえず、機会があったらフルメタはふもっふとTSRを全部見たいものですね~
2005/10/18(火) 18:37:40 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
あ、やっぱそうですか~
ホントですよ<1巻に1話。オマケとして、TSR前夜祭と名付けられた、第一話の前の週に放映された特番が収録されてますが、まー作品を楽しむ上で必要かと言えば全く必要ないですな~。内容については詳しくは当店のレビュー記事を参照して頂くとして、まー京アニの皆さんが見られるのが使徒としては嬉しかったなーてゆーか荒谷さんだ荒谷さんだわーい。

ま、とにかくカドカワのDVDはムゴイですな~。なんてゆーんですか、「高く売りつける気満々」てゆーか(汗)。せっかくの良い作品が、売り方でケチが付いちゃあ作り手に申し訳がないと思うんですがね~。

いつでしたか、制作サイドに属する筋の声で、「販売サイドの意向に全く口出しできないのが何とも歯がゆい」という主旨のお話しを裏話として読んだことがありますが、何ともはや。海外発の作品群が、桁違いの量販効果もあるとは言え、安価に供給されているのを見ると、「日本では何故にこれが出来ないのか」と思うことしきりなんですがね~。無論日本の現状でTVアニメは、放映時にはCM広告収入のみ、DVDその他の関連売り上げで後追いで辛うじて元を取る、という収支構造になっているので、DVDが多少高くなってしまうのは無理からぬこととは思っているのですが…ことここに至って初めてレンタル全盛の弊害もやはり少なからずあるのではないか、とか戻れぬ道を振り返りつつ、本当に気に入った作品には敬意を表してDVDを新品で購入してわずかながらの貢献としたい私でございます。

あ、無印とふもっふはとりあえずレンタルしました(爆)。でも、ふもっふはいつかは!と思いながら現在ヤフオク物色中~←それでは作り手にお金が落ちないじょ?←しかたないだろ!金ねーんだし!←転けてスーツおシャカにしたりするからだ←いやそれとこれとは話が←で、最近ちゃんと踏みに行ってるの?←Σ(゚Д゚;)
2005/10/18(火) 21:26:22 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2005/10/14(金) 23:23:42 | 万聞は一見に足るやも
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2005/10/16(日) 08:42:32 | 気分屋のアニメBlog
 2005年の冬コミには、今回のサブタイトルをもじって「萌える香港」とした同人誌が出ているんだろうなぁ・・・  閑話休題。  さて、Scene12「燃える香港」
2006/01/02(月) 22:34:57 | 『遍在 -omnipresence-』