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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene11「彼の問題」
 ……………………………………。



 ………………えっ?

 こ、これで終わり?(汗)
 入れ込んで作品を鑑賞している時によくある現象の一つに、「事前の期待が高すぎて肩すかしを食らう」というのがありますが、何とも残念なことに今週のTSRは私にとってまさにそういう回だったと思います。Scene09「彼女の問題」と対になる名を与えられたからには、それだけの真に迫る描写がなされるものだと思っていましたので…。ただ、もう一度見直して抱いた感想は、それだけとも言い切れないのかな、と。

 なお、今回の映像から私が、アンニュイなフランス映画か、環境映像的な匂いを感じ取ったことをあらかじめ付記しておきます。元々それらの映像は私の好みとは合致しないことが多いため、以下に記すような今回の不満に繋がっているかもしれないのです。そうした映像を高く評価し、楽しんで鑑賞される方も少なからずいらっしゃいますので、あくまで下記の感想は「私個人の感想」ということでご理解頂ければ幸いです。


【宗介のベクトルは】
 前回は宗介が一直線にダークサイド近くまで流れていってしまう様が、シナリオ上のみならず、作画で、声で、音で、演出で、あらゆる方面から描かれていたと思います。それで視聴者も「危うい位置から『もうだめぽ』の寸前まで堕ちていく宗介」を実感とともに理解できたように思うのです。その続きである今回は、宗介はまさにどん底、一歩踏み出せばダークサイド君こんにちは、という状況にあるはずです。

 その点を描写するにあたって製作スタッフが与えた演出は、全体に「暗い色調を基本」とし、「激しい動きを抑えることでねっとりとした空気を醸し出す」方向を目指し、宗介についても「通して影のある表情にしてとことん覇気のない様子を描く」という方針であったように思われます。それで堕落手前の人物を描写しようとしたのではないかなと。

 ところが、私の個人的な感想では、残念ながらその狙いは奏功しておりません。確かに沈んだ雰囲気の映像は出来ているのですが、それが「あと一歩で完全に戻れなくなる宗介」という描写になっているかというと、違うような気がするのですね。前回から続けて見ていればストーリー上は「宗介が今どのような状態なのか」はわかりますが、映像を見ていてそのことがひしひしと伝わってこないのです。多分自暴自棄になっているであろう宗介でしたが、その実、彼の中の「ベクトル」はどっちを向いていたのか。ここが「絵」としては見えなかったのは返す返すも残念です。


【映像による「演技」】
 その中で、例えば宗介の表情。これは「堕ちた男」もしくは「堕ちそうな男」というよりは、どちらかと言えば「険しい印象」を与えるものが多かったように思います。また、娼婦の部屋でも「気落ちした顔」ではあるものの、全てを捨てそうになっている男の顔かというとそうは見えない。この辺の感じ方は個人差もあるので同意されない方も多いでしょうが、少なくとも前回ラストで「うっわー!やってくれるよ、おい!」と思わされたあの宗介の表情とは、連続性がほとんど感じられないと思うのです。

 これが、すごく厳しいことを言っているのだということは、自分でもわかっているつもりです。多くの人間が関わり分業して一連の製作を行うアニメーションというメディアにおいて、前の回の作画と次の作画の平仄までもとるべきだ、というのは暴論でしょう。ですが、前回痺れに痺れた部分だからこそ、何かのこだわりを見せて欲しかった、というのが私の本音なのです。一週間前のあの衝撃の続きなのだということが、頭ではわかっていても目からは感じ取れないまま、今週のTSRは終わってしまいました。

 問題は多分、作画に限らないのでしょう。前述の通り今回は演出も、極めておとなしく抑えられているように見受けられます。これがねっとりとした空気の感じを出す目的でなされているのならば、その狙い自体は上手くいっていると思います。ですが、私にはその空気が「重苦しいもの」ではなく、「ちょっと退屈なもの」として映ってしまったのです。ひょっとしたらさじ加減、バランスの問題なのかもしれませんが、やはり調整不足があった感は否めません。

 元々アニメーションでは「記号」としてキャラクターを扱いやすく、ストーリーテリングの不足部分を補強できる強みがあります。しかしTSRは決してそこに安住することなく、単なる作画の良し悪しを越えてキャラクターが何かを語りかけてくるような、「記号」を越えた描写を毎回見せてくれました。そして、センスに溢れた演出がそれを更に高みに押し上げ、作品全体を「目が離せないもの」として完成させていたように思うのです。これまではその抜きんでた表現力に敬意を表して、「絵が演技をしている」という表現で最大級の賛辞を送らせて頂いておりました。今回Scene11では、その演技が感じ取れなかった、ということです。


【「彼の問題」というサブタイの意味】
 対をなすScene09「彼女の問題」が、心理・アクション両面の激しい逃避行&反撃を中核としていたこと、またラスト近くにレナードヌッコr(略)な衝撃のシーンがあったことなどから、ちょっとあの話自体も本質を見誤りがちな回ではあるのですよね。今一度、ニュートラルな立ち位置で検分すれば、あの回は「一人になった千鳥かなめが、彼女自身の問題と向き合う」ことを描いていたはずです。

 となれば、Scene11も「一人になった相良宗介が、彼自身の問題と向き合う」話になるはずですよね。そこまでは多分、鉄板だと思います。ところが、一回見ただけでは「どの時点で問題と向き合ったのか」「そもそも彼が向き合わなければならない自分の問題とは何だったか」がちょっとわかりにくいなぁと。ラストシーンで、自分に向けられたメッセージを読んで明確な意志を持った顔付きに変貌していることから、そこまでに彼の中で変化が起きていることは確実ですが、あの娼婦との一件だけで?ホントに?

 この点を読み解くカギは二つ。一つは、やはり「かなめの向き合った問題」でしょう。彼女は最後に、心に傷を負いながらも立ち上がり、とことん足掻く宣言をするという「強さ」を見せています。それが大きなカタルシスになっているため見失いがちなのですが、その決心をするまでの彼女は実は弱かったのではないかと。

 思い返せばScene07、見えない襲撃者の予感に恐怖し、その時には既に立ち去っていた宗介を頼ってしまうかなめは、まだ決して強くはありませんでした。強さを見せ出すのはScene08、宗介の退学届が出されたことを確認して以降です。また、レナードヌッk(略)が立ち去ってから泣き崩れた彼女は、最後の弱さをあの場面で振り絞って泣いていたはずです。こうして見ると、Scene08でかなめが向き合った彼女の問題は、「彼女自身の弱さ」であるという風に考えられないでしょうか。だとすれば宗介にも宗介の弱さがあり、それと向き合えていないがゆえの放浪、と解することはそう難しくはありません。

 もう一つのヒントは、Scene11、すなわち今回の冒頭、ゲイツのセリフにあります。
バランスだ。
大切なのはバランスだ。
人も国もな。

 このセリフで言う「国」が、彼らが商売相手とする国々であり、今回のエピソードに限定すれば南北中国であることはすぐにわかります。では、「人」の方は。なぜここでゲイツに「人もバランスが大事」ということを言わせる必要があったのか。その後の会話に出てきたユイランのことを指して「バランスを欠いていた人の例」とし、ゆえに彼女は死者となったのだとする解釈も通りますが、今ひとつ筋書きとして凄みがありません。色々と使い道がある死体(うげ…)とは言っても、今後のストーリーの中核をなす存在ではないからです。

 とすれば、これもまた宗介の現状を暗示しているセリフとして考えることが出来ないでしょうか。少なくともScene11中で、バランスを欠いている様子が見えているのは彼をおいて他にはいません。

 これを合わせて考えると、宗介が対峙すべき問題の根本が見えて参ります。まず、自分自身の弱さと向き合うこと。そして、その弱さを見つめた上で、自分の兵士としての強さとのバランスを取ること。これが、The Second Raid中で相良宗介軍曹に課せられた、最も重要なミッションなのです。


【弱さと対峙する描写】
 そこで、髪の長さと色だけはかなめ似の、娼婦とのやりとりに戻ります。音響的な演出が唯一激しく、恐らくはここをおいて他にはあるまいと思われる今回のキー・シーンです。

 そこに至るまでの宗介の行動をトレースしてみると、極端に能動的な行動が少なく、状況に流され、自分を堕とす方向の選択しかしていないことに気付きます。飲んだこともない酒を成り行きで飲むことにし、「死ぬ……それもいいか……」などと運命を投げ出し、娼婦に言われるままにスケベになろうとし(ぇ、キング・オブ・ヘタレ街道を驀進しています。Aパートラストでは、どこへ行くかもわからず娼婦の言うままに歩いていく宗介を映したガラスのカケラが、「バランスを崩して」かちゃりと音を立てています。そんな彼が、ようやく思いとどまったように示したただ一度の自発的行動が

 娼婦の「拒絶」

 ええー、ようやく取った行動がそれなの?!まだ十分にヘタレじゃん!どこが自分の弱さと向き合っているのよ?!とまあ、そういう印象が残っちゃいますよね、これは。しかし、その過程をもう一度よく見直すといくつかポイントとなる描写はちゃんとなされているようです。

 一つは、娼婦の話を聞きながら宗介が何とはなしに見ているのが、正面におかれた小さな「鏡」であること。これは言うまでもなく「自分自身との対峙」を象徴するもの、てゆーか、ほとんどそのまんまです(笑)。娼婦が語りかける堕落への誘惑の言葉に人間の弱さを見いだし、それを正面の鏡に映る自分の姿を通して自分自身に投影する、そういう仕掛けかと思います。

 そしてもう一つ。その鏡を、自分の姿を見つめていると閃くのが、かなめの言葉なのですな。宗介の中では依然として弱い彼女もまた、宗介への依存を語り、自分の弱さを語り、しかし最後には宗介への信頼を語ります。それで、宗介は自分がしなければならないこと、守らなければならないもの、信じなければいけない人のことを思い出したのでしょう。それで、いつまでも弱いままで、流されているままではいられなくなったということなのだと思います。前回Scene10では自己を喪失していく過程で閃いたかなめのことが、今回は宗介を踏みとどまらせるキーとして機能しているのはなかなか興味深いところです。

 辛うじてギリギリの「バランス」を保った宗介。しかし、まだ本格的な復活は先のようですね。泣いても笑ってもあと2回。どういう仕掛けが、そして映像が我々を待ち受けているのか。残り2週間を楽しみに待たせて頂くことにしましょう。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:フルメタル・パニック!TSR - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
どもです~
微妙にあっち側の住人だんちでございます!
確かに、今回の話は渋かったですよね。
渋かった。
その渋みの中で、僕は娼婦の演技がすげぇ光っていたなぁと。

> 「そもそも彼が向き合わなければならない自分の問題とは何だったか」がちょっとわかりにくいなぁと

宗介にも分かってなかったみたいですよね。「…よくわからん」という娼婦に言った台詞は本心なのでしょうね。
その「向き合うべき問題が分からない」というのが、彼にとっての最大の問題なのかもしれないですよね…って言うのは強引?
でも、宗介の場合それが見えれば、問題の半分は解決っていう気もします。
ああ…コメント書きながら考察始めてしまって…すいません。
絞殺…じゃなくて考察ついでに、今思いついたこと、書いていっていいですか?(図々しいですね…)
宗介が酒を買ったことを「気が紛れると思って」って言ってて。飲みもしないのにずーっとその酒を持ってて。で、最後に一口飲んでみて捨てちゃう。
それは、「問題から目を逸らす(気を紛らせる)」ことをずっとしていて、最後に酒を捨てることで「目を逸らすことをやめた」。で、そこで彼の目に入ってきたので例のメッセージだった。
っていう。
どうでしょう?
長々と失礼しました。またです~。
2005/10/07(金) 10:23:18 | URL | だんち #hE4kmW4M[ 編集]
ふもです~
>微妙にあっち側の住人だんちでございます!

すいません、思いっきり吹きました(笑)。時空を越えて話を持ってこられて、ちょっとした「隠し特典」ですね。両方のブログを、コメントまでしっかり読んでこそという。

コメントでの考察は、当ブログではよくあることなのでどうぞお気になさらずに。それが高じて、とうとう今まで無かったご自分のブログまで新規に開設された方が二人もいるくらいで(笑)。でも絞殺の方はカンベンして下さいな。イタイのコワイ。

酒=気を紛らすものの象徴、という説、唸りましたよ。さすがでございます。アレ、時空を越えて話が続いているような(笑)。じゃ、私ももう一度時空を越えますか。ではでは。
2005/10/07(金) 21:09:40 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
小説を読んだのですよ
はぃ、原作小説フルメタル・パニック!の本編の続きを読んで見ました。
『踊るベリー・メリー・クリスマス』と『つづくオン・マイ・オウン』を読みました。
凄い急展開・・・特にオン・マイ・オウンはデイ・バイ・デイなんて目じゃないほどの急展開。
ネタバレになるので詳しく語れないのが悔しくて仕方ない・・・
個人的に、オン・マイ・オウンの139Pに書かれているカナメの顔が凄く印象に残ります・・・
2005/10/07(金) 21:14:57 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
ところで・・・
時空を越えるってどういうことでしょう??
2005/10/07(金) 21:18:06 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
えへへ、ネタバレ禁止ですじょ?
結城レイさん、どうもです~。

悔しいお気持ち、よぉくわかりますが、ここはてりぃのためと思って堪えてくださいまし(笑)。

「時空を越える」っていうのはですね、別ページへ飛ぶことと思って頂ければ。だんちさんのとこのリンクをぽちっとな、とクリックしてあちらに飛んでみましょう。
2005/10/07(金) 21:27:19 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
時の壁を越えて
> すいません、思いっきり吹きました(笑)。

やったぁ!!(笑)やはり受けを取るのは嬉しいものでございます。

> アレ、時空を越えて話が続いているような(笑)。じゃ、私ももう一度時空を越えますか。

すいません。こっちに来たりあっちに行ったり。(^-^;
コメントで考察しちゃうことも快く許していただけてありがとうございます。ご好意に甘えてもうちょっとだけ…。
彼のあの「何かに逃げる癖」というのが問題なんでしょうね。
5話でマオが言っていた「命令に逃げている」というのと、酒で気を紛らそうとしたことと、根は一緒なのかもしれないですよね。そういえば、「戦うボーイ・ミーツ・ガール」でもかなめに自分の意思を問われたことありましたよね。
やっぱり、彼の問題を浮き彫りにしていく存在がかなめということなんでしょうね。そこを象徴していたのが、てりぃさんが僕のところのコメントで書いて下さった「かなめの声」なのでしょうね。

てりぃさんのブログやコメントを読んでいると、どんどん触発されてしまいます!自分のブログを立ち上げた方々がいらっしゃるのも分かります。
これからも楽しく読ませていただきますね!!
またまた長文コメント失礼いたしました。
2005/10/08(土) 06:46:33 | URL | だんち #hE4kmW4M[ 編集]
あすむんとゆめみるひび
や、タイトルに意味はないですが。

>すいません。こっちに来たりあっちに行ったり。(^-^;

こういうの好きなんです(笑)。自分のブログの記事の裏話を他の仲の良いブログさんのコメントに書いたり(笑)。コラボレーションってヤツですかね(えぇー

>てりぃさんのブログやコメントを読んでいると、どんどん触発されてしまいます!

嬉しいことを仰いますねー(/ー\*) そのお言葉を励みに、これからもがんばりますです。だんちさんも頑張って下さいね。
2005/10/09(日) 01:42:54 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2008/09/02(火) 14:10:34 | 後藤輝樹オフィシャルブログ