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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene10「ふたつの香港」
 ヘタレ、ヘタレと言って、あんまり宗介を責めないでやってくれっ!あの、じわじわと、静かに忍び寄ってくる暗さには、オレも身に覚えがあるんだよ~(泣)。辛いよ痛いよ切ないよ~!(ノД`)

 「ふたつの香港」というサブタイも「こっち」と「あっち」、と読み替えが可能なわけで、これもまた、マオを始めとする正常なミスリルの人員側から、次第に「あっち」側へ離れていってしまう宗介を象徴する語句だと思われます。そう言えば、南側に移動する際、「意外にあっさりと通してくれた」のも、人間、越えてはならない境界を越えるのは案外たやすいものだということを暗に指してはいませんでしたか?あぅあぅあ~~!宗介~~~!!そっち逝っちゃダメだってばぁ~~~~!!!
【車の動きが?】
 いいことを挙げて締めたいときにはまず悪かったところから。後半、ハンターの用意した清掃車で、正体不明のAS(シャドウコダール)を捜索するシーンがありますが、あそこの清掃車が走る動き、ちょっとヘンなんですよ。そのぎこちなさが一番はっきりとわかるのは、画面奥から手前に走ってきて、交差点で曲がって左側に走っていくようなシーン。普通に考えれば曲がる手前で減速し、曲がり終える頃から再加速して元のスピードに戻るはずですが、あまりその過程が上手に描けておらず、シーンによっては方向転換した直後なのにほとんど定速で移動しているものさえありました。

 んな細かいところを、と思われるかもしれませんが、このシーンは車の移動を描く時間が結構長いので、何度も同様の違和感ある動きが出てくるとすごく気になるんです。ざっと見たところ、ここでも3DCGを併用しつつシーン作りをしているようですが、動きを表現するための若干の考慮(と言っても、恐らくデータとして作るとしたら結構な手間暇になるのでしょうけれど)が不足していた感は否めません。これはむしろ、普段から「ここまでやるか?!」と思わせる凄絶な作りこみをしている京都アニメーションの作品だからこそ出てくる不満と言えましょう。

 だいぶ前の話になりますが、これに少し関連する話が、いつもお世話になっている『遍在 -omnipresence-』さんのところで、Scene03の時点で詳細に考察されています。その時のあちらのキーワードは「重力演算」と「3D・2D混在描写」の二点でしたが、実のところ当時私自身には違いはよくわからなかったのです。なるほど、目を肥えている方は視点が違うな、という感想に留まっていました。それが、今回上記の点が気になって初めて、「ああ、これはAkihiro Inda.さんが言われていたことと根を同一にするものかもしれない」と思い至ったわけです。

 高品質になればなるほど、低品質では気にならなかった部分が気になり始める。これはもういたちごっこですよね。クリエーターの皆さんには辛い話なのですが、これはその他の部分が唸るほど高品質であればこそ。そんなところを論じる気にもならないような低品質のアニメへ向ける不満とは、そもそも次元が異なる不満なんだと思います。まだレビューを書けておらず申し訳ないのですが、MUNTO一作目で感じた不満の数多くが二作目で解消されていたことを思えば、きっとこれからも京アニさんは突き進んで行ってくれると感じるのです。次回作ではより一層凄い物を見せていただけるようにと、そんな期待を込めつつ、僭越ながら書き記しておく次第です。


【宗介の表情の変化がもうね、もうね、】
 宗介というキャラは、フルメタル・パニック!シリーズ中では最も表情の変化に乏しいキャラクターであると思っておりました。しかしそれは決して欠点ではなく、それを逆手にとってのギャグ表現(Scene02、盗撮カメラを探すときの『ぐりん』と180度顔を回すあたりとか)がまた秀逸でしたし、むしろ普段が乏しいからこそ大きく振れた時が映える(Scene06のラストとか)という側面もありました。したがって、TSRにおける宗介の描写への私の感想は「総じて表情変化の乏しいキャラであることを理解した上で、実に的確に魅力的なキャラクターを描き出している」というところだったと思います。

 それが今回は、また別な側面から、宗介という人物の描写にかける力の入れ様に唸らされたのです。一度Scene10を最後まで見終わった後で、もう一度最初から見直すとよくわかるのですが、最初と最後で宗介の表情はもう「全然違う」というレベルなんですな。作画的には明らかに同一人物ですし、いつもの「乏しい」変化の幅に収まってはいるのですが、絵から伝わる「演技」がまるで別人のよう、と思わせます。そういう視点で、じっくりと宗介の表情に注目しながら最初から最後まで通して見てみると、ナンと恐ろしいことにシーンを追うごとに彼の中のナニかが壊れていくような変化が、しっかりと作画レベルで描かれていることが読み取れるではないですか!

 ちょっ………

 いやあのね?!そういう仕事って可能なものなの?こう言っちゃあなんだけどさ、制作現場のおぞましさが画面から想像できるようなアニメとかだとさ、ただの会話シーンとかバンク再利用ばりばりでさ、しかもバンクで無いシーンとの差があり過ぎて(新作シーンの方がムゴイ)、うっひゃっひゃっひゃ~~~!こりゃあもう、笑うしかねぇ!(゚∀゚)みたいなモンすらあるんですよ?そうかと思えば、カットごとに「主人公に良く似た別人」が何十人も登場する前衛的な作りのアニメとかさ。そういう世界にあって、最初から最後まで唸るような美しい作画が一糸乱れず作り通せることだけでも特筆に価することですのに、

 話の始まりからラストまで、静かに、しかし一直線に壊れていく主人公の表情の変化を、作画レベルから職人一同で丹念に作り上げました。ですとぉ?!

 ナンという恐ろしいことを!おお、神よ!

ありがとうございます!


 これに気付いた瞬間、上記の車の話とかもーどーでも良くなりましたですよ!ホンっトに容赦ないですな、こういう部分には!たまんねぇですよ!すんばらしい!


【壊れていく宗介、その過程】
 ここで重みを持って響いてくるのが、Scene08でベン(クルーゾー中尉)が語った、以下のセリフです。
 悪意はゆっくりと醸成される。
 まず自分を偽り、次に周囲を恨み、
 最後は世界の全てを冷笑するようになる。
 ゆっくりとな。
 時計の短針のような遅々とした変化だ。
 だからこそ恐ろしい。

 Scene08の時点では、このような負け犬は「(ミスリルが)日々相手にしている連中」、つまりアマルガムに属するレナード、ゲイツ、シャ姉妹に代表される人々を指していたわけです。宗介に関しては、そういう負け犬になる可能性もある、と言われていたに過ぎません。ところが今回、宗介はこのセリフの過程に沿うかのように一直線に壊れて行っております。上記の「刻々と壊れていく宗介」も、「ゆっくりと醸成される悪意」を描写したものと考えれば辻褄が合いますね。

 個別に見ていきましょう。Scene08で既に自分を偽り、「かなめと一緒にいたい」という気持ちを任務上の必要にすり替えてテッサに主張していた宗介ですが、今回、カリーニン少佐から呼ばれた際に「任務…」と吐き捨てる顔には嫌悪の色が漂っています。また、テッサとすれ違った際に見せた頑なな表情。テッサのそれが「気まずさ」であるのに対し、宗介の表情は一層固く、相手の侵入を許さない「拒絶」の顔つきになっています。これらが周囲を恨み始める過程であることは容易に想像が付きますね。打ち合わせの後に去っていく宗介をカリーニンが渋い顔で見守ったのも、すれ違った後にテッサが壁にもたれかかったのも、そのことを鋭敏に感じ取ったためでしょう。ちょっと横道に逸れますがこのすれ違いのシーン、緊張感を研ぎ澄ますように静かに作られてはおりますが、Scene07での「かなめと、悪意を放つユイランとの接触シーン」と実は相似形に作られている、と思うのは考えすぎでしょうか?

 また、ラスト近く、AS・シャドウコダールと対峙しても、何ら感慨を覚えず、呆然とそれを見やるだけの宗介。普段の軍人としての緊張感など微塵も感じません。まるで世界と自分との関わりを全く認識できていないかのような…これは、世界の全てを冷笑するようになる一歩手前の状態と言ってよいでしょう。もう一歩「あちら側」に踏み出してしまえば万事休す、Fall Down(堕落)開始です。

 そして最後のダメ押しが、清掃車を降りようとする宗介の顔に、マオがダブらせたユイランの顔。これは「完全なる絶望」の象徴であると同時に、いっちょ上がりになってしまったあちらサイドの「負け犬」と同じ匂いが嗅ぎ取れる、ということに他なりません。この一瞬のシーンでそれだけの含みを持たせるために、Scene04でマオとユイランを戦わせ、Scene08でベンとの会話をさせているわけですね。

 ナンと細かく緻密な脚本運びか!


【壊れる過程を補完する良エピソード】
 遡って宗介とアーバレストのAI「アル」との対話。所詮AIと侮っていた宗介が思わぬ反撃をアルから食らい、次第に激高していく様には引き込まれましたが、あれは自分自身との対話に繋がる重要なシーンなわけです。人間の呼びかけに対応するAIは自分の鏡。しかも、アルから「ARX(アーバレスト)のシステムはあなた(宗介)を含めて一個のシステムです」という重大なヒントまでもらっているのです。あそこからもう数歩踏み込めば、ひょっとしたら宗介は自分自身の心を開く鍵を、アルとのやりあいの中で見つけることが出来たかもしれません。しかし、現実には自分の問題点を機械にすら指摘され、気落ちした状態で対話は打ち切り。結果的に自分を見失って壊れていく引き金の一つになってしまいました。この「ひょっとしたらいい方向に転んだかもしれないのに」という絶妙なバランス感覚こそが、根幹のストーリーに幾重にも深みを与えるストーリーテリングの妙ですよ。

 もう一つ。Bパート開始直後のマオの身の上話も、宗介の現状と対比する部分が多く、何とも深いエピソードです。お仕着せの結婚話を捨てて父の命令に背いて軍に入り、その結果「どこへでも行ける」最高の状態を手に入れたマオ。片や、気持ちの通い合ったかなめを残したまま命令通り軍に戻り、その結果「どこへも行けない」最低の状態に落ち込んでいる宗介。その件以来自分のことが好きになったというマオに対し、宗介は恐らく今の自分に嫌悪すら抱いているでしょう。そのように、「こっち」に居続けるマオと「あっち」へずるずると引きずられている宗介が、同じ車に乗って無言のまま捜索現場へ向かう…。心を抉られるような、たまんないシーンでした。

 これらの最高なシーンをいくつも、しかも最高に配置して、最高のドラマを描き出している京都アニメーション。ここでいやっほーぅと叫ばずして、一体いつ叫ぶというのか!だから私は今週も叫ぶのです。いやっほーぅ、京アニ最高ーー!!

~~~~~
 最後に小ネタをいくつか。

・OPのレナード、顔見せVerに変更キター!

ハンターの清掃会社「狩人清潔有限公司」って直訳?!

・GONZO版第5話にあたる、かなめの回想っぽい5カットは、
 いずれも一から起こしなおされた新作。どころか、どれも
 元の映像にはないカットばかりです。明らかにこっちの
 方が生き生きとかなめが動いていて、びっくり。

~~~~~
※追記
 コメント欄にて、とーや様よりASの誤りについてのご指摘を頂戴しました。ここに見え消しで訂正させて頂き、読んで頂いた皆さまにお詫び申し上げるとともに、情報をお寄せ下さったとーや様にはお礼申し上げます。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:フルメタTSR - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
うう・・・・
コメント書いたら、飛んでしまってるよ・・・orz
2005/09/30(金) 21:16:55 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
おお!
こんばんは。今回も読み応えのあるレビュー楽しく読ませていただきました。

宗介の表情の変化、そこまで気付いていませんでした。でも、確かに思い返すとそうでしたね!後で改めて見てみたいと思います。
演出の吉岡忍氏は、前回「とりにこされて」を担当してましたけど。もしかして「表情職人」!?

それにしても。宗介のあの様子に「身に覚えがある」っていうの分かります。僕にもあります。男は、みんなああいうの経験しますし、いつでもやって来ますよねぇ…。
頑張って切り抜けて欲しいですよね!
2005/09/30(金) 23:11:47 | URL | だんち #hE4kmW4M[ 編集]
すごい・・
あ、だんち様だ~~!
てりぃ様とだんち様の評論・感想が
自分の中で本編と共に毎週の楽しみです。何てゆうかTSR感想系のダブルエースとでもいいましょうか笑
表情変化にそこまでこだわってるからこそ宗介の心理描写がこちらに真に伝わってくつのでしょうね(GONZO版にはこれが乏しかったり)
あ、それとASはシャドウではなく、以前、姉妹がゲイツからかっぱらったコダールつまりヴェノムタイプです。
2005/10/01(土) 09:50:44 | URL | とーや #yjwl.vYI[ 編集]
いや…
↑表題、なんとなく皆さんのトーンに合わせてみました(笑)。どうも、コメントありがとうございます。

>ごすりん

ご愁傷様ですた。気力が戻ったら、改めてご意見下さいな。お待ちしております。

>だんち様

男の子(笑)の常、というのは自分的には目鱗でした。「表情職人」というのも、ホントにそうかもしれません。自分的には作画陣の技量の高さゆえと(今話にはAIRでぞっこん惚れた荒谷さんがいましたしw)思っておりましたが、確かにこの細かな制御は演出も大いに関わる部分ですものね。

あと3週で終わってしまうのが残念でなりませんが、全身全霊をかけてついていきたいと!最後のその時まで、よろしくお願い致します。

>とーやさん

お褒めにあずかり、光栄です。遅筆なもので、毎週お待たせしていることを思うと大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後も金~土のアップが多いとは思うのですが、その分「手抜かず」のレビューで最後まで突っ走りたいと思ってますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

ASのご指摘、ありがとうございました。早速記事中でも訂正させて頂きました。

2005/10/01(土) 12:05:18 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ご紹介ありがとうございました。
 こんばんは。

 ということでScene09よりも先に、Scene10をアップしました。
 宜しくお願いします。


 それでは、よしなに。
2005/10/02(日) 01:19:29 | URL | Akihiro Inda. #TeoMOB/s[ 編集]
ありゃ、先になっちゃったですか
どうもご無沙汰しております。これから読みに参りますね。
2005/10/02(日) 01:36:17 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こちらは今、
静的分析を拝見しています。
2005/10/02(日) 01:42:26 | URL | Akihiro Inda. #TeoMOB/s[ 編集]
あー
何だか拙いものでアレなんですけども、ツッコミ等よろしくお願いしますです、ハイ。あ、「集計上げたよ記事」、書かなくちゃ。
2005/10/02(日) 01:45:43 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
人間ドラマの向こうに
脇役としてのメカの動きが端折られると興醒めしてしまう俺が来ました。

そして、今後のかなめの登場に
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
と書いてしまうてりちんを想像しています(w
2005/10/02(日) 09:44:59 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
やっぱ来るんですよね
いや、まあ、この展開では来ないわけは無かろうと思ってはいますけども、いざ来るとやっぱ

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

言うてしまうことは避けられませんなぁ(笑)。ま、期待して待ってておくんなまし。
2005/10/02(日) 12:14:39 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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