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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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長門有希ちゃんの消失第5話まで見て。
 視聴関係が、あんまり進んでいない昨今なのですが(ユーフォニアムなんて第2話までで止まってる)、ぼちぼちとでも書いて進めていかないといけないなと思い、とりあえず書けるところから。

 サブタイトルが具体的な個人名を挙げずに「『彼女』の憂鬱」になってるところなんて、視聴者をリトマス試験紙にかけようと言うのかーてなズルグッジョブ加減であります。彼女って誰よ、と言うね。主人公である長門有希はもちろんのこと、ハルヒだって朝倉さんだって「彼女」になっていておかしくは無いのよね。みくるちんとちゅるやさんは、ちょーっと難易度が高い気がしますけれど、その二人を「彼女」にするのも当然に「アリ」だと思います。ここで誰に感情移入するかによって、視聴後の感想はだいぶ異なるんではないですかね。

 私?私は…ハルヒかなぁ、やっぱ。あそこでズバッと「嫌いじゃないわ」と言ってしまえるのは、この世界のハルヒならではですが、言おうと言うまいと、彼女が悩ましい憂鬱の入り口に立っていることは変わりないですし、口に出して自ら認めてしまったからこその懊悩、というヤツだってありますからねぇ。つーかね、ズバッと言いのけている割には終始、ハルヒの表情は晴れやかじゃないんだよね。

 有希とキョンの二人のシーンに多くかぶせられている「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、もう定番になった感がありますが、今回また新たに別な作曲家の曲が入ってきましたねぇ。ドビュッシーの「夢」と「雪は踊っている」ですか。ハルヒの消失でフィーチャーされたサティも含め、同じ時代に生きた印象派の作曲家が三人も出てきているわけですが、この辺に何かビシッと筋の通った狙いなんかがあったりすると素敵なんですが、ま、今のところは静観ですかね。
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