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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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仮面ライダー響鬼 三十一之巻「超える父」
 内容のレビューに入る前に、まず自分の立ち位置から明らかにしておきましょう。私としては、「引き続き響鬼を面白く観ていきたい」と思っています。これは「つまらないものをあえて面白いと思いこむようにする」ということではありません。また、「制作サイドの色々を斟酌して、評価に補正をかけよう」というのでもありません。つまらないものはやっぱりつまらない。作品は、出てきたものが全て。これらは正しい事だと、私も思っています。

 じゃ、なんなの?と。私が三十一之巻を観た時に感じたのは、「何らかの要請により変えざるを得なかった部分」と、「そんな中でもどうにか残そうと足掻いている部分」の両方がある…どうもそんな印象なのです。もしも残そうとしている部分があるのなら、そこを軸に見ていけそうじゃないか?少なくなってはいても「良きもの」が残っているなら、それを掘り起こしていけるんじゃないか?これは危険な賭けかもしれません。結局は自分を守りたいがためだけの無駄な足掻きかもしれません。それでも、私は「まだ全てを投げ出すには早すぎる」と思ったのです。

 自分の信じた事を信じていくための努力は続けます。
【重体扱いの意味から】
 ある作品が放映半ばにして重体扱いされる事態は、いくつか考えられます。以下、思いつくままに列挙。

・打ち切りが真剣に検討されている
・スポンサーが降りるor予算の大幅削減
・制作スケジュールの著しい逼迫
・主要スタッフの降板(外部要請・本人都合問わず)

 今回響鬼を襲っている事態は、下手をすると上記の全てかもしれず、状況は予断を許しません(;_;)。上記を裏付ける明確な情報もない代わりに、否定できる論拠は状況証拠ですら皆無ですので。

 さて、話を進めるために、不幸にして上記全ての事態が響鬼を襲っている、と仮定してみます。すると、解決案がいくつか見えてくるわけですね。

・打ち切らせない→視聴率を上げる
・スポンサーに金を出させる→スポンサーのメリットを増やす
・制作スケジュールの改善→短期で上げられる体制の確立
・スタッフ補充→適任者をどっかから引っ張ってくる

 こうして見た時に、三十之巻で我々を襲ったヒビキショックのほとんどが説明できるように思えたのです。当初は、すげ替えられたスタッフが無茶をやり、作品世界をメチャメチャにしてしまったように我々には思えたのですが、実は因果関係は逆だったのではないかと。作品を「こう変えろ」という要請が先にあって、それをさせるために適任だと思えるスタッフが指名されたのだとすれば…。

 視聴率に繋がる工夫としてのフォーマットの変更。制作費用を低減し、制作期間も短縮するための舞台の変更、シーン作りへの度を過ぎたこだわりの廃除、完成度の高低は別にしてとりあえず素早くホンを上げる脚本家の起用…。それらに上記のような理由があるのだとすれば、イヤであっても諦めざるを得ない部分であるかもしれません。「いーや!オレは前のでないとゆるさん!金がないならオレが全部出してやる!」と言える大富豪のお坊っちゃんは、是非制作スタッフに申し出て下さいお願いします。orz


【あざとすぎる「引き」の意味】
 前回のラストシーン、京介が響鬼を見て「あれは…父さん?」と言って引くところは、控えめに見ても京介の父親が猛士の関係者であった事を思わせますし、そして威吹鬼を見て何も言わなかった事も補強材料として「京介=ヒビキの隠し子説」まで登場するに十分なインパクトを持っていました。私自身、途中はもうブーたれまくって見ておきながら、最後のこのセリフでは「えぇ?!」とちょっと揺さぶりをかけられたものです。

 ところが!今回始まってみればナンの事はない、消防士だった京介の父親が、炎に包まれた民家に駆け込む際の記憶が、炎に包まれた街の中で敵に向かっていく響鬼とダブって見えた、ということに過ぎなかったのです。「ナンだよそりゃあ!」「井上ふざけんな!」と怒る人も多いとは思いますが、ちょい待ち。このやり方って、ライトな視聴者に「次週も見なきゃ」と思わせるには絶好の仕掛けなのです。

 テレビという媒体は、コアな視聴者の専属物ではありません。どちらかと言えば、ライトな視聴者が大勢を占める、そういうメディアです。従って、「視聴率を取ろう」とすれば、黙ってても毎週見続けてくれるようなごく少数の「コアな視聴者」にアピールするよりも、ちょっと見て「あ。面白いかも」って思ってくれる大多数の「ライトな視聴者」にアピールする方が間違いなく有効に働きます。然るに、我らが愛する従来の響鬼はどうであったか。コアな視聴者の心を釘付けにしたものの、途中から見ても背後関係がよくわからず、結果的に「次も見なきゃ」と思わせるのが難しい作品ではありませんでしたか?

 我々にしてみればだまし討ちに近いようなあざとすぎる引きは、恐らく視聴率対策としてのテコ入れであり、引き自体には作品のテーマは多分ありません。三十之巻の引きにしても、「響鬼が京介の父かも、と視聴者に思わせる」ことには全く意味はなく、そういうケレンミで視聴意欲を継続させようという仕掛けに過ぎません。本当のドラマは、引きそのものではなく、そこに続く部分にあるのです。京介が、死んでしまっている父を乗り越えたいと思っている事、しかし死人相手では実現できず、そのために周りに勝負を挑みまくっていたのであろうこと。更に、父の代役として適任なヒビキに対して「バーチャルな父親越え」を挑もうとする事などが、三十一之巻になって初めて語られます。かなり変なヤツとは言え、彼も大人の背中を追いかける少年であったのか、と。必ずしも満足のいく描き方になってはいませんが、単なるアンチ明日夢キャラでは無かった、というのが私を安堵させました。

 そういう目線で今回の引きを見ますと、ナンかまた激しくあざとい引きではあるのですが、この見た目に踊らされてはいけないのだろうな、とも思うわけです。これは引っ掻け、フェイクです。制作者の真の意図はこの言葉の裏に隠されており、それは多分次週になるまで真意を汲み取る事ができません。今の時点で正確に真意を言い当てるのは、神経衰弱の最初の一枚をピタリと言い当てるようなものでしょう。これからもこういう引きが続くようには思いますが、私はそこに振り回されないようにしたいと、今はそう考えています。


【変更が加えられた人物像】
 これまでの響鬼が「魅力的な大人を描いた物語」でもあったことは疑いありません。では、それが大多数のライトな視聴者にアピールしたか、と問われれば、私ははっきりと答える事が出来ません。少なくとも、本来のターゲットである子どもにザンキさんの良さが大人と同じようにわかるとは思えませんし(逆にそんな子どもがいたらかなりコワイ(^^;;)、明日夢に対して何とも言えぬ包容力を見せるヒビキ、いざという時にストイックな強さを見せるイブキ辺りもかなり微妙な線です。我が家の子供らを見ても、間違いなく人気があるのはいじられキャラ・トドロキぐらいです。

 これでは、子ども向け番組としてはやはり問題有りなのですな。おもちゃが売れてねぇとかそういう事情抜きに、子ども番組を子どもが見てないのは、誰がどう考えたってヤバイんです。私はむしろ子どもにこそこの番組を、出来ればその親も一緒になって見て欲しいと願ってきましたが、そうした意見は日本全体で見れば少数派だったようです。残念な事ですがね。なお、「じゃあ子どもは見なくていい、これは大人が見れば十分だ」という意見もおありとは思いますが、ならばスーパーヒーロータイムのこの枠ではなく、ウルトラセブンの新作のようにオリジナルビデオ作品でやるべきなのでしょう。この点に関しては、この枠はそういう人のための枠ではない、という意見の方に分があります。

 そういった要請から、キャラクター設定のほとんど全てに大幅な変更が加えられているとすれば、今回の変更はかなりよく理解できます(好き嫌いとは別に)。要すれば、ぱっと見に子どもにもわかりやすい、5分見ただけでキャラが立っている事がわかる、そういう視点での変更なのですよ。我々が愛したような、「ふっと陰りの表情を見せるおやっさん」とかは、もうかなり望み薄である事をしっかりと認識しましょう。まかりまちがって視聴率が鰻登りになって、多少の無茶をしても大丈夫!な状態になったら、そういうファンサービスもまたやってもらえるかもしれません。が、そうするには残された時間があまりにも少なすぎます。大人ライダーたちを愛して止まない方々には辛すぎる通告ですが、ここからは子どもが自発的に喜んで見てくれるような人物像が主体に描かれるのだと思います。


【それでも守らなければいけなかったもの】
 そうまでしても、「打ち切りではなく、何とかして続けなければいけない」という理由は何なのか。それこそが、「少年・明日夢の成長物語」なのです。エンディング「少年よ」のタイトルにもある通り、「仮面ライダー響鬼」の主人公は響鬼だけではありません。大人の背中を見て一歩一歩成長していく明日夢もまた、主人公の一人なのです。

 子ども向け番組の枠で響鬼が作られた、最も大きな理由がこれだと私は思います。色々な何かが間違ってしまい、子どもが昔とは異なるゆがんだ成長をしているのではないか、と言われる今こそ、真っ直ぐに成長する子どもの有り様を見て欲しいと。だからこそ、響鬼の中では魅力的な大人をこそ力を入れて書かなければならない、という路線が守られてきたのではなかったですか。

 残念な事に、その重要なコアであった大人のキャラクターについては変更が加えられてしまいました。しかし、明日夢だけは何とか最後まで成長させてやりたい。そういう願いが三十一之巻から垣間見えた気がしたのは、私の贔屓見、穿ちすぎなのでしょうか。

 明日夢サイドの描写は、ヒーローものとして人気を取るためには必ずしも必要ではありません。いや、むしろ、そこに時間を割いている暇があったらヒーローをもっと出せと、必殺技を繰り出せ、おニューの武器を使え、敵をばったばったとなぎ倒せ…そう言われて当然のハズです。それが、スーパーヒーロー枠の宿命。

 それなのに、三十一之巻では、カシャとの戦いはかなりおざなりで(それでも、戦闘シーンが何か派手っぽくなってるとかはありましたが)、明日夢と京介の行動を追う事にかなりの時間が割かれています。特に明日夢は、京介の見当違いなツッコミ(お前って本当に失礼なヤツな)やヒビキさんのよくわかんない後押し(他に言い方があるだろ)もあって、実の父に会いに行くなどという、子どもには絶対にアピールしないような行動をしているのです。しかも、あちこち歩いた挙げ句に肝心の父には対面できず遠くから見守るだけ。すごく地味です。こんなの、全く子どもにアピールしません。するわけがありません。

 なのに。更にいくつもダメ押しが。

 「(父さんに)会いに行っていいかな?」という明日夢に、黙って席を立ち背を向ける母。慌てて「冗談だよ」と取り繕おうとする明日夢に、母が後ろ向きのまま無言で差し出す父の住所。また、結局父に会えなかった明日夢をご都合主義的に拾った母親のタクシーで、座席の前と後ろで決して直に絡むことなく交わされる目線の演技。「ねえ母さん…オレ、お父さんのこと、好きでいていいのかな?」「…っ!当ったり前でしょ~?アタシが惚れた男なんだからね~」という距離感絶妙のやり取り。

 ちょっっっっっっ。・゚・(ノД`)・゚・。イツモノ ヒビキ ノ カケラ キタ~

 パンドラの箱の底に、希望を見つけた心地ですよ。決して個人的に好きではない井上脚本の中でさえ、これだけは残したいという決意が見えたような。相変わらず、ぎくしゃくした不整合とか、気に入らない描写とか、そういう部分は少なからずあります。でも、こうした「絶品」と言って良い部分もまだあるのです。自分が信じたものは全部失われたわけではなかった。そのことだけで今は感無量なのですよ。

 ダメなところはダメと言う、とか言っておきながら、書き上げてみればほとんどマンセー記事じゃないですか。でも、こんなに長くなって、この上さらに流れを崩さずに悪かったところを入れ込んでいくのは至難の業なので、今回はこの辺でご勘弁。私については先週のショックの反動という側面もあるので、この記事だけを鵜呑みにしない方がいいですじょ。でも、胸を張ってこう書ける事が嬉しくてたまりません。「また来週」。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
響鬼第二部へ
今回の話を見て、とっても分かりやすいキャラとか話運びになってるなぁと思いました。子ども向けになってますよ。
で、その中でもTAXI内の母子の会話は本当に胸にきました。いい話です。
敏鬼サマ脚本はライダー物では好きなのないんですけど(汗)、戦隊とか別のヒーロー物(過去作品)にはイイのあります。だからそのイイ面が出れば幸いだと思ってます。(アニメの脚本とかも面白いの書いてらっしゃるし)

響鬼の感想サイトさんの中では、てりぃさんのものが一番だと私は思っておりますので、これからも頑張ってください。
2005/09/12(月) 19:28:19 | URL | 不二乃 #-[ 編集]
私も
一連の明日夢母子の会話に泣きました。あの部分はブレてないですね。

私としては、意味不明の京介クンさえいなければねー。みたいな感じです。

てりぃさんのレビューは私も一番だと思ってます。これからも期待してます。
2005/09/12(月) 20:11:57 | URL | かれん #TtsLHoEM[ 編集]
はじめまして
不二乃さんブログでお名前を拝見し飛んできました。

すばらしかったです。こういうブログをお書きになってらっしゃることにただ感動してます。よいものを読ませていただきありがとうございます。

私は響鬼を途中から見ましたし、普段特撮も見てない者です。でもこの三十一話からの変化はどうしたものかととまどってました。それぞれの事情があることが見え隠れするのは確かなのですが、私にはまだまだそれを捉えることは出来かねました。

それでも、そういう立場の私でもなにを感じるかは書けるかも、って思って今ブログ書いてます。

タクシーでの会話がよかったことはまったく同感です。今のスタッフだって今までのよさを描こうという努力をされてるんじゃないかと思ったりしてた箇所でした。
だから、希望を持ちたいのです、私も。

なんだか感動のあまりめちゃくちゃな文章になっちゃいました。ごめんなさい。
私の中でなかなか形にならなかったものに形を与えて頂きありがとうございます。

これからぜひまた読まさせてください。よろしくお願いします。
2005/09/12(月) 23:20:16 | URL | guwaguwa #V19xxO8I[ 編集]
はじめまして!こんばんは
私はここ数ヶ月しか見ていない新参者です(^_^;
ちょうど、トドロッキーとザンキさんのあたりくらいからでしょうか…。
知人に勧められて見始めました。
今までにない仮面ライダーだよ、と。
なので、今回のもアリだと思っています。
でも、てりぃさんのおっしゃっていることを読みながら、「ああ、そうか…」といろいろ納得しました。
確かに、ちびっ子は見てませんよね…。
友達の甥っ子(5歳)は、マジレンジャーとウルトラマンにしか興味を示さない、と言っていました。
子どもが理解するには複雑すぎる心理描写は多いのを逆手に取って、いつもは子どもが「見ようよー」と誘うものを今度は逆に大人から呼びかけて、明日夢くんの行動について子どもに問いかけながら見るのがいいのかも。
「君ならどうする?」「どう思った?」
そんな会話ができればいいのでは…。
根底にあるのは、やはり、勇気と友情、そして愛ですし。
私もこれからも楽しんで見ていきたいと思います☆
2005/09/13(火) 00:10:06 | URL | かなめわたる #mQop/nM.[ 編集]
いやー・・・w
 てりぃさん、惚れられてますねw
 過去のコメント群が懐かしい今日この頃・・・あの頃のてりぃさんはもっとはっちゃけていたのに・・・(遠い目)
 
 さてさて、てりぃさんのおっしゃることも肯けるんですが、やっぱり自分は裏切られた感が強かったりします。
 タクシーシーンに限らず明日夢と母親とのやり取りには、てりぃさんがおっしゃられるように良い部分が前回よりも29話までの頃の良さが観れて嬉しかったりしたんですが・・・それでも
「・・・・・うーん(汗」
って言う部分が多いんですよね。
 変わってしまっても残そうとしているのは分かります。
 てりぃさんがおっしゃるように子供向けとしてやっていかねばならないのも分かるんです。
 でも、以前を懐かしむと、どうしてもやるせなくなるんですよ。アレが最終回までやることができたのなら、どんだけ「伝説」になれたことかと・・・・まぁ愚痴ですw
 
2005/09/13(火) 01:06:50 | URL | かみかみ #wyPnW/yE[ 編集]
いやそんな(汗
あの!皆さん、買いかぶりすぎですって!そんなに言われたらオレ、オレ…

落ち着いてくださ~い!てりぃは一人一個まで!一人一個までで~す!(爆)

>不二乃さん、かれんさん

自分には過分なお言葉ですが、素直に嬉しさを噛みしめて明日への原動力とさせて頂きます。

明日夢母子の対話のブレがない分、他の惨さが際だってしまっている感もありまして、制作サイドの良心の部分にもダメダメな部分にも、なるべくしっかりと正直な気持ちをぶつけていこうかなというところですね。

>guwaguwaさん

はじめまして。特撮はあまり見ないというguwaguwaさんのような方にも響鬼が好意を持って見られていた事がわかり、何だか我がことのように嬉しいです。これまた自分には過ぎるお褒めの言葉をいただいて恐縮ですが、今後とも一緒に響鬼の行く末を見守っていこうではありませんか。

>かなめわたるさん

はじめまして。我が家のちびっ子二人は、私が責任を持って洗脳致しました(笑)。なるべく無理強いはしないようにしているんですけど、響鬼に関しては「どう?パパは見るよ?ムリに見なくてもいいけどさ」とか言いながら、ズリズリとこちらの世界へ(笑)。彼らが大きくなった時に、きっと何かの財産になると思うのですよ。今も、その一点を信じて日曜の朝は彼らと一緒に早起きしてます。あと5ヶ月弱、お互いに頑張りましょう。

>かみやん

それはそれで正直なお気持ちだと思いますので、良いのではないでしょうか。途中でこんな風にぶれてしまった事は、私も大変残念に感じています。ただ、まだ諦めるには早いようなので、出来る事を続けながら活路を探していきたいと思います。ひょっとしたら、別な意味で伝説とされるような何かが待っているかもしれませんよ?
2005/09/13(火) 22:01:54 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
感銘を受けました
てりぃさんの冷静な分析に基づいた感想を拝見し、大変感銘を受けました。
先日コメントをさせていただきましたが、差し出がましいことであった、と恥じております。

さて、30話・31話ですが。
私は新しい脚本家の方の他の作品を全く存じ上げないのですが、随分とけれんが強い作品である、と感じられました。
そのくせ、オチは肩すかしもよいところ。
ハッキリ言えば至極つまらない。
ストーリーの流れもテンポも悪く、バランスがとれていない印象を受けます。
特に新キャラに関しては、説明過剰のくせに肝心のところは説明不足です。
31話のラストに再びけれんたっぷりな科白がありましたが、こちらのオチはどうつけられるのでしょうか。
次回予告からは、オチがつけられるようには思えないのですが。

けれんは使い方次第で作品のアクセントになりますが、受け手は早々にそのインパクトになれてしまうものです。
もし肩すかしのオチが続くとしたら、早晩飽きられてしまうかもしれませんね。

ところで、男性の方は父親を超えたい、と願うものなのでしょうか。
私も父を早くに亡くしておりますけど、超えたい、と思ったことはありません。
父に恥じるところがないように、とは思います。
男女の差かな? と思いましたが、新キャラの父を超えたい、という欲求が理解不能でした。
しかも、父を超えるための手段が幼稚過ぎます。高校生にもなれば、もっとまともな手段を思い付きそうなものなのですが。
あんな方法では永遠に父親を超えることなど出来ませんよね。
2005/09/13(火) 22:41:01 | URL | RIO #RmiAqC1M[ 編集]
嗚呼…
私の言いたかった事が全て書かれてある、てりぃさんの記事を読んでそう思いました。(同じ事を言わんとしているはずなのに私の記事ときたら……orz)
程度の差こそあれ、皆今後の『響鬼』との付き合い方に悩んでるんでしょうね。
前向きな姿勢で臨もうとしているてりぃさんのブログ、これからも楽しみに読ませて頂きます。
2005/09/13(火) 22:51:12 | URL | のらき #ChnpJQjY[ 編集]
すばらしいです
初めまして。初めてコメントさせていただきます。

31話の響鬼を見て私も、悪いところは悪いし、いいところはいいと正直に書いていこうとは思いました。しかし、何か裏事情に引き寄せられていくと言いますか…^^;
どうも悪いところを避け気味になってしまいます。

その点てりぃさんの分析は本当に冷静で的確だと思います。
「引き」の意味についても、まさにその通りなんですよね。
本当にいい餌になるんだなと思います。
しかも、ライト視聴者の大方の予想は覆される。だから、面白いし、次も気になる。
正攻法って感じですかね?

光明を見出した点は、もうちょっと多かったですが…^^;

まぁ、お互い最後まで楽しんで見ていければいいですね。

ではでは~。
2005/09/14(水) 03:01:07 | URL | gundoll #JalddpaA[ 編集]
はじめまして
こんにちはTBありがとうございます
冷静に受け取れるその姿に感動です
まだまだおこちゃまの私には難しいですか(笑)

触発されて新しい記事おこしたのでよかったらお越しくださいませ
2005/09/14(水) 10:37:28 | URL | ひっきー #-[ 編集]
先日はTBさせていただきありがとうございました。アタクシはちょっと体調崩して31話レビューできていませんが、てりぃさんの姿勢に共感です。感想としては少年を取り巻く大人にキャラがまだ消化しきれないのかなという印象と、タクシーでの郁子さんと明日夢くんの会話は正直やられました。
実言うと今までROM専門でしたが、これを機会にコメントをちゃんと残していけるようにしますので、よろしくお願いします。
2005/09/14(水) 19:34:23 | URL | めぐぞう #-[ 編集]
いや、ホントにそんな…(滝汗)
たくさんのコメント、ありがとうございます。大変恐縮しております、ハイ。自分には過ぎたお言葉だと思ってはおりますが、一方でものすごく支えて頂いていることを実感しております。WEB拍手でのお言葉も含めまして、改めて皆さんにお礼申し上げます。m(_ _)m

>RIOさん

先日はありがとうございました。どうか、恥じ入るなんて仰らないでくださいな。冷静な立場の人から自分がどう見えているか。自分がヒートアップしている時ほどこうした意見がありがたく思えることはないのですよ。RIOさんのご意見もとても嬉しかったですし、おかげでちょっと足場を見直すことも出来ましたので。

>ところで、男性の方は父親を超えたい、と願うものなのでしょうか。

同性の親に対する気持ちと、異性の親に対する気持ちの差、というものはあるように思います。ですから女性が「父親を超えたい」と思うことは稀でしょうね(その呪縛から逃れたい、というケースはままあるようですが)。確かに、私が聞いた範囲ですが、男の子にとっての父親は、超えたいと思うかどうかは別にして、一つの大きな壁や目標であることは多いようですね。女の子にとっても、良し悪しは別にして母親にそういうものを見ている、という話は聴いたことがありますし。

ただ、先日の劇中での表現はそういう地盤を以ってしても、ちょっとどうかと思うものでした。あそこまで激しく「超えなきゃならん」と思いつめるには、それなりのトラウマめいた何かが京介の過去に無きゃおかしいです。普通の人は、「お父ちゃんはすげぇや、かなわねぇ」→「あ。いつの間にか親父を超えてしまったようだ。親父の背中ってこんなにちっちゃかったんだ」というぐらいだと思いますよ。やっぱ、京介って「ヘンな子」だと思います(笑)。

>のらきさん
>程度の差こそあれ、皆今後の『響鬼』との付き合い方に悩んでるんでしょうね。

仰るとおりだと思います。私自身、一週間以上かけてみっちりとダッチロールの実技演習をさせられた気分ですわ(笑)。

前向きに挑もうとしている、と捉えていただいてとても嬉しい反面、自分の中のドロドロしたものは私には見えてますので、何とも申し訳ない気持ち、というのもあります。そのどうしようもない揺らぎを、ヒビキさんのセリフなどで抑えながら、刻々立ち位置を確認して一歩ずつ進むような毎日です。

皆さんも最初のショックが和らいできて、今は自分の立ち位置を再確認するモードに入られているようですね。それがどのような立ち位置であっても、是非皆さんそれぞれが納得の行く結論に辿り着いて欲しいな、と切に願っています。

>gundollさん
>本当にいい餌になるんだなと思います。
(中略)
>正攻法って感じですかね?

確かに定番的な使い方ではあると思います。でも、その使い方が下品で、しかも他との絡みの無いむき出しの状態ですので、ちょっと個人的にはどうかと思いますね。

将棋・囲碁などの世界で言う「定石」は、ただ「定石」のとおり打ったってしょうがないと思うんですよ。局面に合わせて正しい定石を、しかもその後の自分が望む展開にうまく合わせるようにして使うものだと思うんです。そういう意味でこの2回の引きは「ほらほら、こーんな技も知ってるんだぜ、うりうり」という域を一歩も出ていない稚拙なものだと思います。

何とも悲しいのは、そういう使い方であっても結構簡単にライトな視聴者はなびいちゃうことですね。お前ら完全になめられてるよ、って言いたいことも数知れず、でもこれまた大きなお世話かもしれませんし…。視聴者が望むレベルに合わせたものが多く残る世の中ですから、良いものに対してはもっと声を上げて誉める、その作品に関わるものの売上実績も上がる、っていう世界にしなきゃとは思うんですけど、そういう気持ちを抱える視聴者は少数派なのかもしれません。

>ひっきーさん

いやいや、私自身も「とっちゃんボーヤ」ですよ(笑)。妻と二人して「うちには小さい子どもが二人、大きい子どもが二人いるよねー」とか呑気な会話を交わしてます(笑)。

でも、おこちゃまにもおこちゃまなりの意地があるのですよ。負けませんぜ、汚いオトナには(笑)。

そちらの新しい記事も拝見いたしました。お客さんのニーズとメーカーの立場の話、染み入りますねー。プロという言葉は簡単に使えますが、その言葉の持つ真の意味を体現するのはものすごく大変なのだよな、と再確認させていただきました。お互い負けずに行きましょう、ピン子さんにもね(ここだけの話、最近私自身もちょっとヤバイと思ってた矢先でしたので、すごく共感しちゃいました(^^;)。

>めぐぞうさん

今までも読んでいただいていたとのこと、どうもありがとうございます。お客様は神さまです。いやホントに。コメントについては、何か書きたいことがある時で結構ですので、思ったことはストレートに書いていただけるととても嬉しいです。どうぞ今後ともよろしくお願いしますね。

三十之巻は一度きりしか見る気にならないシロモノでしたが、三十一之巻はタクシーシーンなどの名場面もあり、何度か見返すことが出来ました。こういう部分が一箇所でもあるとずいぶん安心しますよね。

崩された体調の方、大丈夫ですか?関東以南ではまだ残暑の季節でしょうし、秋の気配が感じられる地域では季節の変わり目とあって、何かと不調を来たしやすい時期です。どうぞご自愛なさって、早く復調されますことをお祈りしております。
2005/09/15(木) 12:17:22 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2005/09/12(月) 17:32:09 | CODY スピリッツ!
また明日夢君の語りはなかった・・・これが無いと「響鬼」って感じがしないが、今日は前週のおさらいって感じで始まったのであった。
2005/09/12(月) 17:35:37 | Heart of Trip
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2005/09/12(月) 18:26:31 | ota-broadcast
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2005/09/12(月) 18:46:22 | MEICHIKU なんでもぶろぐ
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ナオスケさんのサイトで、響鬼新しい制作サイドの例の発言について新しい見解を発見。 「要は前半で丁寧に金かけて作りすぎたため、後半予算が困ったことになっちゃったのを押し付けられたと。」 そこまで読むのか...
2005/09/12(月) 22:10:57 | 日々之生活雑貨ノート
ヒビキさんが、マカモーの放つ火炎をものともせず、突っ込んでいきます。
2005/09/12(月) 22:15:14 | 前田慶次郎店長のブログ
今日は響鬼の日。TV版の感想なんてもの書いたことないけど、ちょっぴり書いてみようっと。あ~あやっぱクレジットにトドロキいないや、しょぼーん。今日はさすがのぴよ吉も画面からはずれて他の遊びしてました。まぁ確かにお話パートばっかだったもんねぇ。どうでもいいけど
2005/09/12(月) 23:21:28 | あひるはぐわぐわひよこはピヨ!
仮面ライダー響鬼、三十一之巻 「超える父」感想。 遅くなってごめんなさい。 迷っ
2005/09/13(火) 01:30:08 | 遥かなるサイメダに焦がれて
今回の視聴率。 高そーですねえ(少なくとも大きなお友達の間では) ハードディスクレコーダーの録画占有率とか調べたら、すごいことになりそう。 とりあえず私も、2回じっくり見てしまいました。 ラストに一抹の不安は残りましたが、とりあえずほっと一安心 新体制なんと
2005/09/13(火) 13:18:53 | 特撮ヒーロー作戦!
新スタッフとなって2週目。思ったよりは変わっていない、というのが第一印象です(変わってないわけではないですが)以下つらつらと。
2005/09/13(火) 13:48:53 | 見たもの聞いたもの<庭の小径Annex>
仮面ライダー響鬼『超える父』今回は先週から引き続き、明日夢とキリヤのお話。鬼と敵にはさほど進展なし。マカモウ1匹倒しただけ。戦え・・・。キリヤ、お父さん発言は火の
2005/09/13(火) 14:48:15 | §相棒馬鹿
桐矢京介の父も鬼だったのでは?と、僕も含めて先週そう思った人が沢山いたと思います。実は鬼ではなく人命救助に身を捧げた消防士だったようです。それで迫りくる火焔に向かっていく響鬼の姿と炎に飛び込んでいく父の姿をダブらせた・・・でも、ちょっと無理がありません...
2005/09/13(火) 16:23:40 | これってどうかな?
ファンの間では拒否反応の強いらしい'''第2部'''に本格的に突入した今回の仮面ライダー響鬼({{{「'''三十一之巻・超える父'''」}}})です。ストーリーの本筋には踏み込まないことをモットーとしてきた私が言うのもなんで
2005/09/13(火) 17:07:38 | 日記著者のアジト
やっぱり最近のタイトルは解らない。超える父?父が超えるのか?と、どうでもいい疑問を感じながら見た。明日夢ママが過去最高の見せ場を展開した安達親子ドラマ。ママだけでなく
2005/09/13(火) 19:39:53 | かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)
本当は「肥える乳」って書きたかったけど、自主規制で(笑)先週からの製作陣変更以降、皆様のブログを読んで改めて響鬼を観てみると、違和感の正体が続々と出てくるもんですね。OPの明日夢の語りとか削ってはいけないところまで削っている感じ。印籠を出さずに解決し...
2005/09/13(火) 20:13:56 | 自己満族
『仮面ライダー響鬼』三十一之巻「超える父」「あれは・・・父さん!」発言がかなりの波紋をよんだ先週でありましたがどうやら京介父は消防士サンのようですネ火車の火に立ち向かう響鬼を火事の火にかつて立ち向かっていった自分の父と重ね合わせたようで...
2005/09/13(火) 21:11:03 | 日々是平安
 恒例の仮面ライダー響鬼の週次レビューです!! 先週に続き、明日夢と桐谷が“魔化魍 四谷のカシャ”と戦う響鬼と威吹鬼が戦っているところに遭遇。桐谷は「父さん、、、」と口にする。音撃棒を落とした響鬼をサポートし、明日夢が音撃棒を響鬼に投げる。それを受け
2005/09/13(火) 21:26:36 | 随刊エンタ! ~アイドル・エンタメのサイト~
仮面ライダー響鬼 三十一之巻「超える父」。井上敏樹サマはこんなお話も書けるのねな一本。悪くない。でも,らしくもないかなぁ(苦笑)以下ネタバレあり。
2005/09/13(火) 21:29:40 | Kyan's BLOG II
今週もザンキ師匠は出ませんが…(ノ_<。)[[pict:F993]]やっぱり提供読みで癒されてます。゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜もっちーに強力ライバル出現物陰…ですらないところから、明日夢を熱く見つめる京介。ライバルもっちーに突撃かましてまで明日夢情報を集める京介。
2005/09/13(火) 21:36:58 | 王様の耳はロバの耳
先週からの大幅な路線変更を受けての2回目ですが今日の分はややマシと言う事で前回程の違和感は有りませんでした。でも正直桐谷はいらない子です。ラストで「響鬼を俺の物にする」とか言ってましたがああいうのが思いっきり浮いてるんです、ただ「たちばな」でヒビキに上手..
2005/09/13(火) 21:44:20 | Midnight Cafe
「乗ってかない? ただでいいよ」「父さんのこと好きでいいのかな」この二人のやりとりにほっとしつつ。
2005/09/13(火) 21:47:46 | そんなとき心だけは鍛えておかないと、毒を吐いちゃうじゃないか
仮面ライダー響鬼 三十一之巻「超える父」。えーっと、先週から新しく始まりました、ファイズ、ブレイドに続く平成仮面ライダーの新シリーズ「仮面ライダーヒビキ」の簡単なレビューです。前回のラストで響鬼の戦いを見た後、いきなり明日夢に謝り「きみとは長い付き...
2005/09/13(火) 21:49:41 | パンポロリン!
うーん、これからどのように感想を書いていけばいいのか正直迷っています。先週は、あまりの変化に怒り心頭で愚痴を書くだけで終わってしまいましたが、さすがに残り話数文句ばかり垂れるというのは私自身苦痛だし、ここを読んでくれている方にとっても面白くない事だと思う
2005/09/13(火) 21:53:08 | のらゴコロ
キリヤ君の父さんは消防士だったのか。んで人を助けて亡くなったとかそんな感じかな。提供のザンキさん、渋い、渋いッス。戸田山じゃなくてもメロメロだな。しかしキリヤ君
2005/09/13(火) 21:56:16 | doomsday -2nd edition-
なんかモンモンしてます。一番気になったのは、冒頭の火車との戦闘シーンから始まり、ヒビキさんに相談するシーンまでずっと夜だったこと。ヒビキさんと明日夢が語るシーンは、ま
2005/09/13(火) 22:09:45 | 音叉ノ響
三十一之巻 「超える父」響鬼が戦う姿を目撃した京介は何故か「おとうさん」とつぶやく???。それ以来、ヒビキに興味を抱き始めた京介は、ヒビキに接近を試みる。執拗に明日夢やひとみにヒビキのことを聞き出し、「たちばな」を訪ねる京介。しかし、そんな京介に対してヒビキ
2005/09/13(火) 22:16:33 | kaoru@感想色々♪ぶろぐ♪
『仮面ライダー響鬼』 三十一之巻 【 観る前に思ったこと 】  『響鬼』の響鬼の製作体制変更に関する疑問 には基本的なことしか書かなかったので、ここでは具体的な内容に関す
2005/09/13(火) 22:31:30 | ネタばれ禁止な日々
賛否両論の新生(?)仮面ライダー響鬼・第三十一之巻はやはり明日夢氏の語りはなく、前回のあらすじを流すカタチからスタートでしたそれでは、あらすじとコメントOP曲の前に前回のあらすじから始まりそのまま本編に移行していきました先週の終わりの桐矢氏のコ...
2005/09/13(火) 22:41:06 | 愚痴から生まれました
今回のテーマは「認める」かな?今回の魔化魍、火車って言うんですね。火炎狐って勝手に思い込んでいましたよ。 □桐矢京介(中村優一さん)から、「つまらない人間」と言った事に対して謝られる安達明日夢(栩原楽
2005/09/14(水) 00:01:19 | be in its flower別館
前回の騒ぎにより、否が応でも注目される今回ですが、みなさんの評価はどうでしょうか?個人的には、やっぱり悪くないなと感じました。おおむね、いいんじゃないでしょうか。「おおむね」と書いたのは、やはりそれなりの粗はあるからですねwまぁ、それはおいおい話すとして
2005/09/14(水) 02:31:25 | gundollの考察
どどどんでん返しーーー!!!京介の「父さん」発言が猛士と思いきや、しし消防士ですかーーー???いきなりのどんでん返しに思わず湯飲みを落とすとこでした。今回の仮面ライダー響鬼はまさに教育ドラマでしたね。まずは京介「男は父親を超えることで強くなる」。
2005/09/14(水) 05:37:17 | 北の流れ星☆ 南の風彡
朝から劇場版「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」を観に行ってたために、{/tv/}版はVTRで見ることになりました。あらら~、今週も明日夢くんの語りが無いね。(火炎車と表現していた魔化魍が火車(カシャ)だと判明。)火車との戦いで音撃棒落とす響鬼、明日夢が勇気をもっ
2005/09/14(水) 07:39:14 | ヤースの超変身!!
えーっと何から書けば良いのかやっぱOPの明日夢のモノローグないのはまだ慣れてないので・・・さて桐矢京介くんが父さんっていってたのは、炎に向かって走る響鬼さんの姿を死んだ父さんと重ねたからだと判明しましたが、やはりキャラにまだ思い入れがない分何言ってんだよ
2005/09/14(水) 08:34:18 | THE WORLD OF A ひっきー
『仮面ライダー響鬼』三十一之巻 「超える父」。肝心の明日夢の父はぼんやりとしか出てこないが、母さんは美味しいところを持ってった感じ。前回のvs火車戦の続きは、明日夢の戦闘参加?(バトルの最中、落とした音撃棒を響鬼に投げる)という見せ場はあったものの相手に逃...
2005/09/14(水) 09:25:07 | 厄年ぶろぐ
ちょっとのことでテンションが上がり下がりするこの私ここのところのダメージで昨日は1日ふて寝しておりましたよお昼すぎから布団にもぐりこみうだうだTV見て過ごしました(笑)いいとも見てたら泉ピン子がでてました。なんだか3ヶ月で15kgぐらい痩せたらしい土曜に
2005/09/14(水) 10:38:33 | THE WORLD OF A ひっきー
ただ今研修により東京へ出張中につき今週の響鬼は多分水曜。個人的には、結構ついてっていいんじゃないかなとか思い始めてきた30分だった訳で。******************************さて、先週から各所で騒然の高寺P更迭ショック。その渦中の正に中心に躍り出たのが、後任P白倉氏
2005/09/14(水) 22:18:25 | MinorPenta-Phrase
仮面ライダー響鬼「三十一之巻 超える父」
2005/09/15(木) 03:54:49 | サムライ シンドローム
「もしかして」と思ってみておりました井上さん脚本後編。しかし、結果は「井上さんらしら」たっぷりの終わり方になってしまったのです・・・
2005/09/15(木) 11:33:29 | さすがブログだ、なんともないぜ!
明日夢の父親はなんか良い人だったようで。明日夢や郁子ママを置いて行った細かい理由は明かされなかったけど、なんか複雑。まあ嫌な人間であるよりよっぽどいいけどね。今週の感想は(シュッ)そんな感じ。以上。…というワケにもいかんな(汗)京介さあ、実は僕は君に期待
2005/09/15(木) 20:48:44 | ●仮面ライダーBLOG●
先週を見て「さほど悪印象ではない」と書いていた自分が信じられない。 今週分で「うわぁ、もう駄目」と「うーん…ココは大丈夫、かも?」を行ったり来たり、ジェットコースターのように乱高下しながら見ていましたが、最後の最後に「お前はいずれ、俺のものになる。必ず」で
2005/09/15(木) 23:08:14 | cross clover
「高寺さんに変わって番組作りをする白倉さん。そして、脚本の井上さん。そんな人達に出会って、私“きへんにふゆ”の日曜日はすこし変わってきた気がします。ある日、主演の
2005/09/16(金) 13:51:03 | 響鬼週記
 自分なりに気持ちが割り切れた思うので、遅くなりましたが、日曜日放映の三十一之巻 「超える父」の感想を。以前書いたよう な事情により、第二十九の巻は高寺響鬼の最終回。白倉&井上響鬼となっての第2話が「超える父」。別作品として楽しむ以外道はない。 桐谷京介は
2005/09/16(金) 21:53:18 | 牧歌組合~耳コピとエロジャケ~
本編を見てそのまま2度目となる劇場版鑑賞にでかけてしまったため感想が遅れました。さて、感想です。新体制になって2話目。父子話後半話ですが非常に丁寧に響鬼の世界観を頭に
2005/09/18(日) 05:14:39 | 響く鬼ってどんなオニ?
前回から脚本家とプロデューサーが代わってからと言うもの、軒並み不評な響鬼ですね~
2005/09/18(日) 22:03:33 | こんなの誰も読んでねぇだろうから好き勝手に書くぜ!!
納得の行く最終回が観れて、全国各地に散らばる 日々自分の立ち位置で鍛え続ける鬼さんたちが、気持ちの中でお互いハイタッチを交わせることを望んでいます。
2005/09/20(火) 00:53:34 | 今日あったこととか。