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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ~プレイ再開
 1月4日の記事で、ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガへの熱い愛を語りましたが、結局その後は時間も取れず、気合いも入らずで放置状態が続きました。でも、頭の片隅には「結婚式前夜に女魔道士にさらわれてしまった悲劇のヒロイン・カイ」のことがずっとひっかかっておりまして。ちょうど4月に入ってAIRも終わったこともあり、時間を見つけてちょこちょことプレイを再開している次第です。ええ、面白いですよ、冗談抜きで。本家作品でも「ブルー・クリスタルロッド」に対しては私は「クソゲー」と断言できますが、ナイトメア~はちゃんとゲームとして面白いと思います。序盤の敷居は確かに高いけど。

 前回のファーストインプレッションでも述べましたように、このゲームは劣悪なユーザビリティがとってもプレイヤーの士気を削いでくれます。しかし、それに目をつぶれるなら、いわゆる「不思議のダンジョンシリーズ」としては異端に属するものの、決して「つまらないゲーム」ではない、と思います。やり方がわかってくれば、宝箱を出しながら進んでいくこの感覚は「ドルアーガの塔」に大変通じるものがありますし、懐かしいモンスターもてんこ盛り。「ペナルティなく倒せてしまうランド・アーチン」みたいに「ええ!?」と思うところもなくはないですが、そこはそれ、些細な問題として脇に置いておいて(笑)。チャプター1を終えた感じでは、このゲームの製作者もやはり「バビロニアン・サーガ」に魅せられ、深い愛情を注いでいるのだと私には思われました。だとすれば、「不思議のダンジョン」の名を受け継いだばかりに偽モノとして激しく糾弾され、補助的な部分の(しかし致命的とも言える)調整不足のためにさんざんな低評価を受け、はっきりと「クソゲー」の烙印を押されてそうなこの市場価格(下記)には、涙を禁じえませんよ。新品ですら60%OFFって一体…(滝涙)。

 ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
 さて、なんのかんの言ってもヘタレゲーマーな私、数々の謎を自分で解いていく根性も時間もありませんので、その辺りは当初から全面的に攻略本に頼る気満々でした(笑)。そんな私が市販の本を読んでみて思った印象を書いてみましょう。市販されているオフィシャル攻略本は、以下の3種類です。

(1)公式ガイドブック(チュンソフト編)
(2)公式パーフェクトガイド(チュンソフト編)
(3)公式コンプリートガイド(エンタテインメント書籍編集部 編)

 (1)は、いわゆるチュートリアル本ですね。ゲームに馴染むための「ちょっと厚めの説明書」という位置づけだと思います。図解もそこそこ豊富なので、発売当初に攻略雑誌のレビューをスクラップしてない方には、とっかかりとしてはいい感じかも。ただ、1200円という定価に見合うものであるかと言えば、ちょっとキツイですね。

 (2)は、アイテムや魔法に関わる設定・使い方、ダンジョンのマップや特徴・攻略法、モンスター一覧から隠しフィーチャーまで網羅した、攻略バイブルです。金銀の宝箱の出し方も完備されており、これさえあれば私のようなヘタレゲーマーでも一通りのクリアが可能、という代物です。ただ、誌面の構成が、かなりストイック。素のデータベース、或いは辞書のような感じ、と思ってもらえばわかりやすいかも。自分の探したい情報をすぐに引けるようになるまで、ちょっとした慣れを必要としますね。

 (3)は、てりぃの一押しです。内容的には恐らく(2)とそれほど変わらないものだと思いますが、見易さが段違いです。色の使い方が派手めなせいか、単にペラペラ見ていても楽しめますし、ゲームプレイ時に脇に置いておくとすごく心強い味方となります。なんと言っても、ダンジョン攻略ページ中に、欲しい情報がある程度網羅してあるのが大きいですね。攻略中のダンジョンのページを開きながらプレイすれば、とても幸せになれます。ヘタレゲーマーが攻略時に頼れる必携本として、強力にオススメです。

 今後は気長にボチボチとプレイを続けていこうと思ってます。明日にもロマサガが届いたら、多分そっちにかかりっきりになっちゃうでしょうしね。ああ、それはそれで不憫だ…。カイたん…(爆)。
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