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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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AIR 最終話 そら -air-
平成拾七年参月弐拾五日未明...。
日本國北海道某市...。



ブラボー!。・゚・(´Д`)・゚・。




ッブラぁボォォー!!!

。・゚・(つД⊂)・゚・。







<うっせえ!

<何時だと思ってんぬぁ!




(´・ω・`)




 こんなスゴいもの見せられて冷静にレビューなんか書いてられるかぁ!素晴らしいよ!たまんないよ!最初のシーンから最後のシーンまで泣きっぱなしだよ!がおー!。・゚・(´Д`)・゚・。

 え?書かなきゃダメ?どうしても?しょーがないなぁ、じゃあ、本日の一番の見所は予想外にフォローされたゲルルンジュースということで。うわっ石投げないでー投げないでったらー投げごふっ!←鼻


 えーそれでは気を取り直しまして(withつっぺ)。直前からゲーム版のプレイを封印しましたので、ゲーム版との詳細な比較は不可。3年ほど前の声無し版プレイの記憶に頼った話になりますが、自分的にはこれが最も幸せに見れる状態だったように思います。適度な脳内補完が効きつつ、細かい違いは気にならない。最強ですね。素敵。

 最終話は全体を通して、今までさんざん無理をした分、時間的には余裕のある回だったかな、と思います。AIRという物語を紡ぐ上で、ここに力を投入せずしてどうするという部分ですから当然と言えば当然なのですが、どうも最初だけすんごいリキ入ってて、後ろに行くに従ってスケジュール厳守の名の下にどんどん質が低下していくアニメが多い昨今、ちゃんとここまで語り尽くしたのは特筆に値するのではないでしょうか?機会があれば別の記事で書きたいと思ってますが、シリーズ構成をきっちりと行い、それを現場の力量や工数と天秤にかけて管理していくという、そのことがしっかり出来ているという一点だけ取ってみても、京都アニメーションは絶賛に値する仕事をしたのではないかと。

 それと、ゲームのAIR編後半ではと割と「棚上げ」になってる感の強かった「そら」が、全編にわたって逐一絡んできてるのがとても印象に残りました。映像なので見せやすいというアドバンテージがあるにせよ、原作の真意を理解して不足がちだった部分を映像に倒しているという点で、個人的に非常に高く評価したいところです。

 さて、中身に入っていきますが、冒頭のトーク、「母親になるための試練」「夏祭り」のキーワードが出ただけで号泣ものです。その後に「ゴール」「雨」が来るのがわかっていると、すごい破壊力。晴子さんの演技も卓越してますし。「つばさがイタイ」というセリフとかぶる往人の回想もグー。そしていつも通り絡む鳥の詩。これが最後だと思うと感慨もひとしおですなー。意味不明なカットのされ方とか散々叩かれたのも、今ではいい思い出。それにしても、改めて見てもOPムービーはすごいっす。お手玉→晴子→飛び立つ鳥→髪の短い観鈴のコンボは、今ならアニメがお初という方もその展開の妙が理解して頂けるのではないかと。

 Aパート。多分、全話を通して最も短いAパートです(4分半ぐらいしかない)。要素の多いBパートに向けての「タメ」ですね。そして、これまた全話中で最も色あせて描かれた朝の描写と、カーテンをめくった晴子の目に映る雨模様、その後絶妙のタイミングで入る「最終話」の文字が感動もの。常々思っていたことですが、アニメーションにしろ実写にしろ、小気味よい一種のテンポ感を視聴者に示してくれる作品というのは、それだけで万金に値すると思います。

 空に、そして神様に抗議する晴子が、諦めの気持ちから一転、いつかの恐竜のぬいぐるみを見つける辺りでは震えが来ました。元々私、「意図せぬ人々を含む善意の連なりによって届けられる思い」というモチーフにはすごく弱いんですよ。それに追い打ちをかけるように、「双星」というBGMにかぶって「なんでや?なんでこんなとこにあるんや?……捨てたのに…」というセリフの重みが…。「ほら!捕まえた~」という久川さんの演技とか、凄すぎ。たまんねー!視点を変えれば、尺が足りない中でもちゃんと描写してきた部分が今ようやく実った、というのも制作者の苦労を改めて感じさせて別の意味で泣けますね。

 また、ぬいぐるみに手を伸ばす観鈴を支える晴子と見守るそら、というシーンが、ちゃんと「3人で目指すもの」になっているのに唸りました。これまた、機会があれば書きたいと思っている課題なのですが、AIRは主に「3人」の関係をベースに書かれているので、この演出はとてもしっくり来ますし、制作者の愛情を感じて嬉しかった部分です。

 観鈴の「ママ」モードから「お母さん」モードへの移行~記憶の復帰~がちゃんと描写されているのは、多分アニメならではだと思います(自信ないけど)。瞳の光が戻るのね。一瞬なので、最初見た時は気づかなかったけど、これはすごいことですよ。なんて細かいんだ!もう言い尽くされたことだけど、あえて言おう!神であると!

 その後、割とどうでもいい「かりんと」が、晴子の寝言でフォローされてるとこでちょっと笑って正気に返る(笑)。

 Bパート。「私の夢は今日で終わり」で不覚にも泣く。いや泣くだろこれは!その先を知ってたら泣かざるを得ん!観鈴~!ゴールしちゃダメだ~!!!(ゴールしなかったら文句言うくせに…) そんな私の気持ちを知ってか知らずか、泣いて喜び観鈴に抱きつく晴子が…あーなみだできーぼーどがみえねー!喜び合う二人を無言で見つめるそらとか、涙の散り方とかも細かくて、いい仕事してますよ、ホントに。

 恐らく最後の「夏影」と共に、最後のシーンへ。身構えます。相変わらず抜けるような空の青が、ちぎれる雲が美しい。そしてゲルルンジュース。今回唯一笑って見られるシーンですが、その直後に控えるもののことを思うと笑ってられません(笑)。でも、飲む音とか割とどーでもいーとこにすごくこだわってて、そのこだわり方には笑った。さすがというべきか。

 観鈴の「夏休みだね」のセリフ、そして晴子の「でもいいもんなー二人で遊ぶもんなー」の後の間が…。この沈黙の、「空白の時間」の取り方が…。うわー!きた!きたよ!ついにきちゃったよ!どうする?!オレ、どうする?!…逃げる?(爆)

 立ち上がる観鈴の声が「普通」なのがかえって涙腺に来ます。黙っててもゴールしそうなせっぱ詰まった状態のハズなのに…。ぶいっ!とか言ってられる状態じゃないんだよー!晴子の「一緒にがんばっていこな?な?観鈴?」とかの問いかけに直接答えない観鈴とか、ダメだって!そんなに辛く描写しちゃダメだって!

 「もう…いいよね?」

 キタ━━━━━━(TДT)━━━━━━。。。

 こっから先は、私は記す言葉を持ちません。とにかく、ご自分の目で見てください。特筆すべき点だけバラバラに挙げておくと、晴子の後悔している「10年前のシーン」のインサート、観鈴のフラッシュバック、1カット刻み・秒単位の設計が神がかっていること、そして、ゴール後に描写される「本来ならそうあって欲しかった晴子と観鈴の幸せな10年」のセピア調の描写がスゴイです。それと、観鈴の「私、頑張って良かった!」の力強く確信に満ちた表情!こう来るかー!これを見てないAIRファンは見るべき。絶対に見るべきです。見れー!

 「青空」は劇場版とは違い(苦笑)、ちゃんとゴール後からかかりますが、その後の使い方がまたすごい。晴子と敬介の会話に絡ませながら、AIRに関わった人たち~各サブヒロインのみならずさいか&まいか姉妹まで~をフォローするのもスゴイですし、曲の最後近くに例の「絵日記の1ページ」と絡ませるのは卑怯です!もう涙ないっちゅーねん!じゃあこの顔中を流れてる液体はなんやっちゅーねん!

 晴子はちゃんと未来へのスタートを切ります。そらも羽ばたきます(この動画がまた素晴らしい)。続いて、聞き覚えのある女性のモノローグで、「星の記憶」にまつわる話と、「どうか幸せな記憶を」の一言が。そして、夕焼けの海で遊ぶ少年と少女。きたー!

 「彼らには過酷な日々を。

  そして、僕らには始まりを。



  さようなら」

 手を繋いで歩く二人がシルエットになって、AIRのロゴと重なる瞬間。ジグソーの最後の一ピースが自分の中でぴたっと収まる瞬間です。素晴らしい!ブラボーだ!ブラボー!(冒頭に戻る)

 悲しいシーンでもさんざんに泣けましたが、ラストシーンに至って思い知らされる「構成美」に、不覚にも泣いてしまったのは、やはりこの映像の質の高さによるものでしょう。ホントーにイイものを見せてもらいました。初見の方でラストシーンがしっくり来ない方は、さんざ悩んでください!これがハッピーエンドなのか否か!解釈したページを渡り歩くのもいいでしょう!そしていつかはあなたにも、幸せな記憶と共に、幸せなゴールがありますように!

 いやぁ、いいゴールを見せてもらった。これでボクもゴールかな。え?!次回予告!?いや、知ってますけど(笑)。タイトルが「総集編」そのままなのにはちょっと笑った。これはあくまで「オマケ」でしょうから、そのつもりで見ましょうかね。

※蛇足~
 売り切れてて入荷まで4~6週間かかると言われていたアマゾンの「AIR ORIGINAL SOUND TRACK」、24時間以内に発送可能になってます。ブラボーだ!

※本日の消費物
 日本酒一升。
 ティッシュペーパー一箱。
 貴重な時間。
 だが、悔いはないッ!

※過去の記事についてはこちらのリンクからどうぞ→AIR特集~AIR記事リンク集
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
感無量
もうこれだけは見てもらわねばわからない域ですね。

天は、天は我を見放してはいなかった!しかもあんなに時間を割いて!!
私は旅に出る事にします。そう、ゲルルンジュースを探す旅に・・・(笑
2005/03/25(金) 09:17:35 | URL | ジャック #SFo5/nok[ 編集]
ゲルルンジュースが…
どろり濃厚シリーズの一つだったことに衝撃を覚えたてりぃです。ということは「ピーチ」と「ゲルルン」て並列される何かなんですよね?果物なの?てゆーか、そもそも口に入れていいモンなの?(笑)

巷ではラストシーンのあり方を巡って、ゲーム版発売当時を彷彿とさせるような「賛否両論」がわき起こりつつありますな。それすらも私は、京都アニメーションがアニメというフォーマットなりにゲーム版と同等の何かを提示できた証左ではないかと考えてしまう始末で。信者復活てなもんです(笑)。

そう、我々は旅立つのですよ、限りない明日に向かって。
2005/03/25(金) 09:34:03 | URL | てりぃ #-[ 編集]
体感で劇場版並の長さ
AIR始まる二時間前ぐらいにアゴが外れて悪戦苦闘していたのはまた別の物語

GODだよっ、GOOOOOOOD! byそら

な最終話でしたね。
>>「私、頑張って良かった!」の力強く確信に満ちた表情!
これには参りました。アニメならではの表現ですよね。辛くて苦しかったけど、頑張って良かった…という表情がしっかりでていて…み゛ず ずーーーー・゚・(ノД`)・゚・。

正直、恐竜のぬいぐるみの隣にあった人形と、晴子の独白シーンは微妙すぎた…んですが、他の部分がほぼGODですからね。構成とか原作のままではあるんですが、やっぱすごいなぁと。
泣いた、というより感動した最終話でありました。

さて…これから12話耐久連続観賞を行ってきます。水分が足りるか心配だ(^^;

それでは~~
2005/03/25(金) 11:27:24 | URL | はぐれDDRer人情派 #US7Is6OM[ 編集]
いや、泣きましたよ
アニメで泣くとはおもいませんでしたよぅ。
なんであんな話を思いつく人がいるのでしょうか?
ところで、最終話のEDの絵だけ特別仕様だった気がするのですが、どうでしょうか?録画していないのでよくわからないのですが。
2005/03/25(金) 13:57:26 | URL | 涙腺決壊中学生 #Uz.hnFQo[ 編集]
見ちゃいました><
てりぃさんもゴールお疲れ様でした
。゜+☆。・゚:。*・☆.+:゚。*。(つД`)*゚。

あくまで原作主義なこのアニメは、もう色んな意味で最高としか思えないっす!

ちなみに私は『ぎ~ん~い~ろに~ひ~か~る~♪』の辺りでボロボロでしたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

EDの演出もよかったですね…女の子が出てくるのはこれだけでしたよね?

残念なのが後番組の番宣だけでしたが、それを引いてもあえていわせてもらうと「京アニ最高!」

総集編をみつつ、私も未来へと旅立ちますヽ(´ー`)ノ
2005/03/25(金) 14:16:07 | URL | Do-ing #EBUSheBA[ 編集]
いつまでも
いやー本当に、京都アニメーションに作って貰えてよかった。
放送当初は不安で一杯でしたが、今は感激と感謝の気持ちで一杯です。

ただ、一つだけ不満があるとすれば青空のタイミング。
あれは「ゴール」の直後に流して欲しかったなぁ。

>OPの4コマ
あそこ、一番好きなシーンです。最初見た時は鳥肌立ちました。
「い・つ・ま・で・も」というフレーズに素晴らしくタイミングを合わせて。たった2秒の間にAirの最重重要ポイントすべてを表現された思いです。

あと最終話では、執拗なまでに「葉」が落ちてるんですよね。
オープニングの最後にも出てきますが。
もうこれでもか! っていうくらい執拗に葉が落ちてるんです。
これが美鈴の暗喩に感じられて仕方が無かったです。
2005/03/25(金) 18:03:12 | URL | nunus #MMxYJKpw[ 編集]
帰宅!
いっぱいコメント頂きましてありがとうございます。

>はぐれDDRer人情派さん

アゴ大丈夫ですか?どういうご事情かは存じませんが、あまりご無理はなさらないように。

晴子の独白、微妙でしたか。私は、青いナァと思う一方で、このぐらいハジけた方がストレートに伝わるからだろうな、と思って見ていましたよ。その直前の敬介とかも吹っ切れた感じでイイキャラしてましたし。

12話耐久観賞、やるんすか(^^; こないだBGM調べで流し見しただけでも結構大変でしたよ。まあ、ご無理はなさらずに…。

>涙腺決壊中学生さん

お初、ですよね?どうもありがとうございます。私も中学生の時にはあまりアニメで泣いた記憶はありませんが、今や一年に一つや二つは泣けるアニメに出会いますね。涙腺が緩んじゃってるんですね、きっと。もちろん、AIRは涙腺の締まり具合にかかわらず、素晴らしい作品だったと思いますよ。勉学の合間にでも、全年齢版やコンシューマ版のゲームAIRをプレイされると、その話の更なる深みに驚かれることと思います。

EDは確かに別Verになってました。イントロ部分がラストシーンにかぶさっていたこともそうですが、最後に手を繋いだ少女がインサートされてましたね。真のEDってことなんだろうと思いますよ。

>Do-ingさん

>『ぎ~ん~い~ろに~ひ~か~る~♪』の辺りでボロボロ

ここ、曲もイイ節ですよね。それがアニメの中でも非常に効果的に使われていたと思います。確か、ゲーム版だとゴールシーンそのものでしかかからないじゃないですか<青空。せっかくイイ曲なのに一部ぐらいしか聞かないのが勿体ないと思ってましたので、今回のイキな使い方には参りました。あ、いつものように思い違いをしていたらツッコミヨロシクです>ALL

後番組…はぁ。どうしようかなぁ。

>nunusさん

>ただ、一つだけ不満があるとすれば青空のタイミング。
>あれは「ゴール」の直後に流して欲しかったなぁ。

ええと、ゴール直前にかかってるのは青空のインスト版である「銀色」という曲だと思います。ゲームでは…どうでしたかね、「銀色」もかかってなかったかも知れませんね。何せ封印していたもので、ちょっと思い出せません。

OPの4コマはやはりいいですよね。私も大好きですよ。あそこ見たさのあまり、毎回OPもじっくり見るくせが付いている気がします。

葉が執拗に落ちる部分、nunusさんも気づかれましたか。私も上記レビューのどこかに潜り込ませようとは思ったのですが、あまりにも長くなってしまって、流れを壊さずに入れることが出来なかったので、諦めました。晴子が左側に寄って必死で観鈴に話しかけている、その背中をハラハラと舞い落ちる葉には参りましたよ。ああ、ゴールしちゃうよ、って涙が一層あふれ出たものです。

まだまだじっくり見直したいところですが、今日明日はちょっと厳しそうなので、またの機会に…。
2005/03/25(金) 23:46:22 | URL | てりぃ #-[ 編集]
すいません
すいません、誤解を招いてしましました。
ゲーム中でも銀色→青空の流れでした。
ただ、アニメ版では多少青空のタイミングが遅く感じたんです。

美鈴が「ゴール」と言う瞬間に青空がかかって、もう山の頂点で爆発する感じで(もう何を言ってるのかわけわからんw)

ようやく最終話も終わったことですし、是非ゲーム版AIR(with Voice)で確認して見てください。
2005/03/26(土) 03:39:09 | URL | nunus #MMxYJKpw[ 編集]
あ、なるほど
ども。

nunusさんの言われたことがようやく正しく理解できました。「ゴールっ!」から「青空」演奏までの間が、ゲーム版よりも長かった、というご不満だったのですね。いや実はこれは私も初回見た時には結構気になりました。「まだか?まだか?まだなのか~~~~?」って(笑)。原作プレイ者の業ですね、これも。

私は、何回も繰り返し見るうちに慣れました。そして、この間の持たせ方にも、またアニメならではのいい効果が出ているな、と今は感じております。まーなんて都合のいい頭なのかしら>私。

ゲーム版プレイはもう少し先になりそうです。自分のやるべきことをこなしつつ、もう少し頑張ってから、ですね。ではでは。
2005/03/26(土) 09:02:30 | URL | てりぃ #-[ 編集]
あ、すいません
挨拶が遅れて申し訳ありません。
初めまして。
楽しく拝見させていただいています。
あと、質問の答えありがとうございました。

実は、AIRまで、アニメやドラマ、映画で泣いたことはなかったのですよ。感情にピンポイント爆撃を受けたようですね。晴子さんの母らしさに涙。
2005/03/26(土) 16:17:21 | URL | 涙腺決壊中学生 #Uz.hnFQo[ 編集]
ああ、終わっちゃいましたね・・・
今になって、すごいアニメが終わってしまっちゃったのだなぁと、感慨に浸っております。

結局、原作どおりに終わってしまったAIRですが、まったく問題なくするっと受け入れていた自分に少し驚いたりもしているのですが、まぁ、ちゃんとフォローがありましたからね。原作では、描かれなかった終わったあとの晴子さんの描写が、本人の口からちゃんと言わせているあたり、希望が持てました。
それに、観鈴と往人の生まれ変わりらしき二人の子供の存在を、はっきりと映し出している事ですね。この二人のことは、鳥の詩の中の「僕たち」なんでしょうね。多分・・・・

今まで、ゲームのタイトルの中にもシルエットだけ出てきて、いったい誰を描いた物なのかなぞだったのですが、よく考えてみれば、当然なのですね。

まぁ、しばらくは、同人のAIR関連のCDの名作を聴き直してみることにします。気が向いたら、私のブログでリストを公開してみます。でも、同人の作品は今現在流通していないものが多いのが難点なのですよね。そこら辺を。どおしようかなぁ?
2005/03/27(日) 16:56:42 | URL | きつねのるーと #qhVXTLRM[ 編集]
最高でしたね
この作品は良い意味で期待を裏切ってくれました。
ゲ−ム未プレイで、PCソフトで売れたという程度の知識でしたが……。
予告を見た時、あまりの絵のすばらしさに、見始めたのですが……。同時にこの作画がいつまで続くのかと思ったりもしたのです。
ですが、最後まで崩れる事はなく、その作画に負けないシナリオの良さ。ホント最高でした。
2005/03/27(日) 20:25:57 | URL | ひさや #-[ 編集]
興奮、未だ醒めやらず
皆さん、どもです。

>涙腺決壊中学生さん

自分の中学生時代にはAIRはありませんでしたからね。中学生の時点でこの体験をされたことがうらやましくもあり、ややご心配でもあります。アニメ版は原作に比べるとかなり前向きなトーンを強めたものとして終わっていますので、その示唆するものを真っ正面から受け止め、力強く前に進んで行かれることをお祈りしております。

>きつねのるーとさん

この後、我々は何をよすがに生きていけばいいでしょうかね(笑)。立ち止まるわけにはいかないので、私もそれなりに次を見据えていこうと思ってはおりますが。とりあえず、ラストを保留にしてあったゲーム版AIRを終えて、ああ、To HeartのPSEもあるし、ONEやらMOONやらも…。まだまだやることあるじゃん、オレ。<ダメ街道まっしぐら(笑)。

同人関係の著作権の問題は、なかなかすっぱりと割り切りにくいところがありますね。無論、KEYオフィシャル見解では、非営利での自作の二次創作物を許容という立場を取っておられるのでまだ問題の切り分けがしやすいのですが。まあ、当面はご自分で楽しむ範囲で、ということで。

>ひさやさん

当初の期待をいい意味で裏切ってくれるような出会いというのはなかなか得難いものですよね。その逆なら私ももうイヤになるくらいしょっちゅう体験しますけども(苦笑)。そんな縁に恵まれたひさやさんに、心からおめでとうございますと申し上げます。
2005/03/27(日) 22:12:23 | URL | てりぃ #-[ 編集]
ああ~・・・・駄文ダラダラですいません~(汗)
てりぃさんお久しぶり(?)です。
そしてきつねのるーとさんレスありがとうございます。
節操なしの神谷は24時間の我慢を最後に
予想通り、はてなアンテナを解禁してました(爆)

京アニさんは原作をきちんとトレースをしましたようで、演出過剰の声がいくつかあったようですが、これで安心してDVD買えそうです。

そして、アニメの感想を見ていて、つくづくAirという作品の恐ろしさを再発見した感があります。CRANNADの完成度と比較すると、このAirは私の中で
「不完全ながら自分がいままで見た作品のすべてを超越しちゃった規格外作品」
     ↓
「実はCRANNAD並みに完成度が高いんじゃあないでしょうか?」
になってしまったように思えます。
コメントでこんなのかいていいのかなぁ、とか、間違ってるかなぁ?
とか考えましたが、いろいろな人の意見、特にてりぃさんの意見を聞いて見たいということでちょっとカキコさせてください。(ちょっとになればいいのですが・・・・)

 まずはじめにAirという作品を規定するなら誰もが「家族愛(母と娘)」を第一に挙げます。
同様に大切な要素として私が捉えているのが「転生もの」という要素
 初めて原作を終了したときは、最後に出てくる二人の子供の前世が誰なのかと、頭を悩ませたものです。
そのあたりは、てりぃさんも今後書いていきそうなので今回は省き、当時私が疑問視したのは、ラストは十年後とかの話にして、この二人の子供が
一人は(柳也+往人)÷2、
一人は(裏葉+神奈+観鈴)÷3

くらいの姿をCG一枚に描いて、最後にババンと出せば
ハッピーエンド・・・・とはいかずとも、大半の人は納得して終わることができたのでは?
 未完成にする必要ないジャン、と首をかしげました。
KANONのアンチテーゼとしてKeyさんがAirを出したということをよく耳にしますが、それにしてもこれほど不明瞭に終わらせる意味がわからない。
 それが、TVAirの感想を観るにつれて自分なりの答えが出たように思えます。12話終わったと思ったら、次回予告で1話のあらすじが出てきて

「ループすんのかい!?」

みたいな反応をしていたところがありましたが、麻枝さんが原作でしたかったのはひょっとしてそれだったのかなと。

“1000年の夏”や、呪いが代々続くこと、その重さを如実に提示するのなら、終わりと始まりが繋がり、それが永遠にループすることによって1000年という意味、呪いの深みが否が応でも投げかけられますし、最後と最初が繋がることを理解させるには、上記で私が述べたような十年後とかの描写をしようものなら、観鈴がどれほどの運命を背負ったかということがかすれてしまうし、ループになりませんね。
 それに加えて、異常(褒め言葉です)なのはループに、もう2ルートの線が描かれていることです。

 二人の子供は呪いの解かれた後の幸福な未来を予感

 そらは飛び立ち、想いを空へ

      つまり

①停滞する(ループ)物語 
(観鈴、往人、晴子さんたちの話)
②終わることのできた物語 
(そらによって果たされた、柳也と裏葉の願い)
③これから始まる物語 
(二人の子供)

 普通の作品であれば、詰め込みすぎで確実に破綻する物語が、信じられないほど精巧に編み上げられて、互いの物語を侵すことなく紡がれています。
だから不完全でもなんでもなく、完全すぎて逆にまったく理解できなかったのかなぁ・・・と
 麻枝さんっていったい何なんでしょう? CLANNADではAirを踏まえたうえで、ループしつつも上昇する螺旋構造をとった物語(幻想世界でのAfterStoryの本当に最後のほうで女の子が言う言葉を理解できていればわかるかと)

 ゲームはじめ → 終わり → after → ゲームはじめ →
 ・・・・最後のtrueエンド

を描いていますから、つまるところAirの作品って完全に意図して作った作品ってことですよね? これを偶然に頼らずに構築できるって
・・・・恐ろしすぎる。

・・・・・・え~
すいません。書きすぎました。
A4二枚分も書くなんて・・・・・・
未だにこんな考察を書かせるなんてAirってやっぱり恐ろしい(汗)
2005/03/28(月) 01:15:17 | URL | 神谷 圭 #wyPnW/yE[ 編集]
じゃ、とりあえず手短に(笑)
ども、てりぃです。いっぱい書いていただいて、ありがとうございます。徹夜明けダメージ回復のためにそろそろ寝ないとまずいんで、短くなってしまうことをお許し下さい。

CLANNAD("L"ですね)は、まだCG全回収の最低限のルートしか、しかも1回しかやってないので、まだ自分の中の位置づけは判断保留です。ただ、AIRと違って「開放系」を目指したのだろうな、というのがてりぃの見解で。誤解を恐れずに言えば、SEGAの壮大な駄作(笑)シェンムーにある種似た部分があるのかな、と。直接の連関がない個別な出来事を全部その中に盛り込むことで、「街そのもの」を描こうとした点は、まさしくシェンムーじゃないかーって思ったことがあります。

KANONもある意味開放系なんですが、あれは「あゆの奇跡」という点を中心にして辛うじて各シナリオが繋がっていたので、その意味ではCLANNADの方がシナリオの独立性は高いんですよね。AIRのアニメが全てのシナリオを描きながらなお高い完成度を誇れたのは、そのシナリオが基本的には謎が集約されていく「集中系」だったからだと思っているんですよ。CLANNADでは同じコトをやるのは多分無理です。シナリオを相当ばっさばっさと切り落とさないと、KANONと同じ轍を踏む可能性が高いのではないかと(まああの出来の悪さはそれ以前の問題を多く含むわけですけども)。

私はCLANNADも愛してますし(色紙に80万円を出すほどではないですが)、AIRもかなり惚れ込んでます。が、この2つは相当違うベクトルを目指しているんで、「どっちかのみ」という人がいるだろうことは十分に理解できますね。

あと個人的には、父親の完全不在だったKANONから、限定条件付きで父親を含む物語を描いたAIR、そして、父親との関係がある意味一番のキモでもあるCLANNADへと変遷してきたのはなかなか興味深い点ですね。この辺、作家論的な観点から麻枝さんの心境の変化を読み解くことが出来そうで、非常に興味をそそられます。ああ、いつの間にか全然関係ないことでダラダラと書き殴っているし!(汗)

すいません、神谷さんの書かれた話の中で、自分自身が記事にしたかった話を少し避けて返信書いたらこんなんなっちゃいました(爆)。ループの話は特に、時間を見つけて詳細に考察した上で論じてみたい話の一つですね。ホントにこんなんですいません。
2005/03/28(月) 01:40:06 | URL | てりぃ #-[ 編集]
このボリュームを20分で返信!? はやっ!!
なんだか,お互いに
KANON→Air→CLANNAD(Lですね(汗))の“物語軸”、“時間軸”の使い方の変遷を語っちゃった感じになってしまいましたね(笑)。
 空間的には“箱庭”というか“閉鎖空間”という共通した下地がこの三つにはあると思うんですが
―――ってまた脱線しそうだし(アゥ

>すいません、神谷さんの書かれた 話の中で、自分自身が記事にした かった話を少し避けて返信書いた らこんなんなっちゃいました(爆)。

この辺のお話をしてくれるんですか?
 なんだかうれしいですね。
じゃあ、深いお話はそのときにでも

でわでわ。
2005/03/28(月) 17:01:56 | URL | 神谷 圭 #wyPnW/yE[ 編集]
じゃあ今度はゆっくり…
いや、素で遅くなりました、てりぃです。

>この辺のお話をしてくれるんですか?

いやー期待しないでくださいー。今日みたいに、ナンにも出来ない日もあるので、全く保証できません~。書きたいネタは色々あるのに、全然書けないんですよ~。

きっと自分のことですから、広げた風呂敷を畳めなくて四苦八苦すると思いますんで、生暖かく見守ってくだされば幸いです。
2005/03/29(火) 00:08:12 | URL | てりぃ #-[ 編集]
はぐれDDRer人情派さん江
>恐竜のぬいぐるみの隣にあった人形

原作をちゃんと再現しているのではー^^
2005/03/29(火) 02:01:10 | URL | 瀬野 #gdUg2/Gg[ 編集]
にょわっ!
コメントにコメントはありなんでしょうかてりぃさん(汗
…いやそういうルールとかは良く分からないのですが…

>原作をちゃんと再現しているのではー^^

ありましたっけ(滝汗
えと、何か上半身裸の柔道の人みたいな人形ですよ?
それに原作再現していたとしてもあれは何かAIR(空気)読んでない気が…
だからって別に最終話の評価が下がる訳でもないんですけどね。

別の物語に関して…
誰もんなこと気にしとらんわぼけっって保育園の28歳の「お姉さん」にいわれそうですが、欠伸したらアゴ外れてAIR始まっても直らなくてこんな状態で見れるかっ!って感じだったんですね(汗
まあ直した後録画したの見たんですが、こんな時に外れるんかいっ!ってな感じでしたねー(涙 おのれ紀州の霊山

…これオチないんか?

・゚・(ノД`)・゚・。
史上最強にしょぼい話題すみませぬ…長いし…
あぁ、スクロールバーがとんでもないことにー→
2005/03/29(火) 03:13:56 | URL | はぐれDDRer人情派 #US7Is6OM[ 編集]
アリだー!
アリもアリアリ。大アリです。遍在さんのとこもこんな感じですし、いいじゃないですか、こういうの。私は好きですよ。少なくともウチはアリってことでどっすか?

>瀬野さん

コメントありがとうございます。で、あの人形、原作にもありましたっけ?(^^; まだその部分のリプレイは封印したままなものですから…。テキストだけは読める環境にしてあるんですけど、文中には見つかりませんでした。後は「絵」ですが…これも、私が最後までプレイした経験のある「18禁版」以降に追加されたものだとすると、そもそも見たことがないということになりますね…後でSusie Plug-Inで確認しときます。

>はぐれDDRer人情派さん

>保育園の28歳の「お姉さん」

うおおおおおおお!それはひょっとして「杏」お姉さまのことではないですかっ!好きだぁぁぁぁ!杏ぅぅぅぅぅ!あ、ウチのヤツには黙っといてくださいよ?なーに、最近はあまりの文章量に、読むのを断念してますから、皆さんが黙ってれば絶対にばれません(笑)。

ビルはひとーごみーのオーバー。あ、やべぇ。まずい方向に気持ちが高ぶってきた。午後の仕事に差し支えるからこの話題はこの辺で(爆)。
2005/03/29(火) 12:33:21 | URL | てりぃ #-[ 編集]
ギブ
えー。SusieでPC版のデータファイルを必死に探しまくりましたけど、ないっすね、上半身裸の柔道着みたいなの着た人形。つーか、恐竜のぬいぐるみを置いてあるシーンの絵自体がないです。恐竜の人形をその手に抱いて喜ぶ観鈴ちんと、その観鈴を抱きしめる晴子さんの一枚絵のみでした。

テキスト的にも

>それは、たくさんの人の思いを吸い込んで、そこで待っていた。

という記述なので、恐竜の人形にたくさんの人がお供えをしていた、というあの絵自体がアニメなりの置き換えなのだと思います。間違いがありましたら、ツッコミをよろしくです。

あと、テキストを漁っていて気づいたのですが、第十一話でぶーたれてた、「ゲーム版では往人のセリフを思い出すことで観鈴の記憶喪失にフォローがなされている」っていう部分、アレ、BS-i版と同じく最終話冒頭にあたる部分でした。orz 直前に何をプレイしてたんだオレ。
2005/03/30(水) 00:48:54 | URL | てりぃ #-[ 編集]
いやっほーぅ!
コメント内交流まっしぐらっ!

>てりぃさん
あうぅ、自分が言ったのは晴子おばさんのこt

…ハリセンが飛んできた"/(;-_-)

藤林姉に28歳なんかいうとバイクで木の葉のようにぶっ飛ばされますよ(滝汗
一人歩きは避けて下さい…
しかし杏姉さんの保育園、頑丈な子たちが育っていそうですよね(^^;
オーバーはいい曲だーー!!

では~~
2005/03/30(水) 01:01:25 | URL | はぐれDDRer人情派 #US7Is6OM[ 編集]
いやてっきり
えー。晴子さんの方だったのー。素で杏のことしかアタマになかったよー(爆)。

確かに、高校卒業して10年は経ってないかもですな、あのシーン。てゆーか、自分から見ると28歳て、もう十分に若いんですけどどーしてくれるんですかっ!<逆ギレ
2005/03/30(水) 01:39:03 | URL | てりぃ #-[ 編集]
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たくさんの思い出がある  他には何もいらないくらい 文句無し。まあ、晴子の“そら”に願いを託すシーンの演出は少し気になりはしたが、明度をあげるためという意味で肯定的な立場を取ってます。確かに、泣きと言う点では先週の11話の方が破壊力はありますし、
2005/03/25(金) 08:31:54 | synthesis of life
AIR TV版、最終話終わりました。来週は総集編らしいです。まぁ繋ぎのような気がしますけどwレビューをしたいと思います~。まぁなんていいますか、ゲームになるべく近いストーリー展開。メインヒロインのみのストーリーだけじゃなく、サブのストーリーも用意されていて、な
2005/03/25(金) 15:36:52 | highplace
AIR:辿り着いたのは─求め続けた、焦がれ続けた優しい場所呪縛の中、夢見しは幸せの記憶優しい母の面影─一つの夢は終わりを迎え解かれた呪いは空へと還るとっくにご存知なんだろ?ゴールと青空の激しいコンボに打ちのめされた─ボロ泣きキモヲタDさんだ!>挨拶いやい
2005/03/25(金) 15:44:45 | Phantom Moon
アダルトPCゲームとして、推定30万本を売り、歴史に名を残すほどの反響になったこの「AIR」というゲーム。商品流通として偏るアダルトゲームがなぜここまで話題となり、そして人を感動させたのか。すべてはこのシナリオ。すべてはこの展開。そして、
2005/03/25(金) 17:50:47 | ナナメから見てみる
★★★★★感想が遅くなってしまいました。正直言って、感想書くのが非常に辛かったからです・・・。アバンタイトル 「翼・・・翼が痛い」人間である観鈴ちんに翼の痛みなど存在するはずがありません。その様子を見て、晴子さんは往人の言葉を思い出します。 『最後の夢
2005/03/25(金) 18:45:33 | えふにっき
前回同様、クオリティに関しては文句の言い様のない出来。「ゴール」がああなるコトは早々に予想できたとは言え、いや、予想できたからこそ、そこに至るまでの丁寧な積み重ねがより悲劇性を誘い、それがクライマックスの観鈴のゴールから挿入歌(この入れ方、そして画面処理
2005/03/25(金) 20:23:08 | 今日のブログ 明日のグラブロDESTINY
終わっちゃいましたねえ…。最後はなんか釈然としない部分があったものの、他の感想やってるブログさんの記事を見ることでなんとか補完することが出来ました。ゲームやったのが数年前だと結構記憶薄れてるなあと実感しているところです。 事前に心構えが出来ていたのが功を.
2005/03/25(金) 23:37:12 | 汐録 -shiolog-
AIR 3 初回限定版AIR 4 初回限定版AIR 5 初回限定版AIR 6 初回限定版【そ ら~air~】お母さんがゴールだからもう、ゴールしていいよね?私は全部やり終えることができたからだからね、もうゴールするね…この夏に一生分の楽しさがつまってたすご
2005/03/26(土) 00:27:38 | Cosi Cosi
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2005/03/26(土) 00:31:21 | 毎日がEveryday +Resolutions+
ええと…なんと言うか。やっと落ち着いてこれを書き始められてるわけですが…なんかもう今回は何も書く事がないのですよ。今の心境を表現するなら、「燃え尽きた」と言うのが一番近いかもしれません。書く事がない、と言うか書く気がしない、と言うか。もはや「何を書いても
2005/03/26(土) 00:34:33 | 妄想が迷走
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2005/03/26(土) 23:19:13 | NAM1978.cocolog
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2005/03/27(日) 01:04:11 | ちょっとだけ雑草
AIR 第12話 「そら -air-」★★★★★+α初見の感想を一言で表すならば、「えっ?」と言った感じです。私はてっきり、古より続いてきた翼人としての運命、悲しい運命を背負うものは観鈴が最後で、往人と晴子さんとともに幸せな日々を過ごしていく――といった結末を予想
2005/03/27(日) 16:02:39 | 空をみあげて思うこと
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2005/03/27(日) 20:14:57 | 押し入れ主張
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2005/03/28(月) 10:24:00 | Blacky’s Room
 こんな結末になることも、覚悟して観ていたつもりだったのですが――。 夏祭り。 台風。 誕生日プレゼントの恐竜のぬいぐるみ。 観鈴のために尽くす晴子の姿は、誰が見ても「母」としての愛を「子」に精一杯捧げているように映ったに違いありません
2005/03/30(水) 13:19:23 | 吾がココロの友
● AIR 第12話「そら -air-」。最終話です。 ● 何人かで見たのですが、青空が流れたときに、空から雨かひょうが降ってきました。 ● オカルトじみてますが、神奈(かんな)さまも、空で泣いているのだと思ったバウ。偶然でも、いぬは、こういうの信じちゃいます。 ● 関連
2005/03/30(水) 17:01:31 | いぬ日記
 #12「air -そら-」 最終回はリアルタイムでしっかり見よう!と思っていたけどもテレ朝のNANDA!で西本のシュート見てたら開始時間過ぎてた。不覚。結局今回も録画したものを視聴。 まず、毎週毎日たくさんのアニメが放送され、作品自体のクオリティを維持することも困難な
2005/04/17(日) 03:16:26 | アニメ見てますか?....見切れませーん。
家族。 当たり前すぎて、そして気恥ずかしくて、特に若い人達などはこのテーマに触れることを避けます。ホームドラマなどは古くさい、という人もいるでしょう。 そりゃSFやファンタジーとかの方がカッコイイし、可愛い女の子がすり寄ってくるアニメの方が楽しいでしょ
2006/02/24(金) 01:22:03 | バラックあにめ日記
こんにちは、たこーすけです。「Kanon」も「ハルヒ」も書きたいことがいくつかあるのですが、考えがまだまとまっていないのと、ちょっと今まとまった時間がとれないのとで、全然書けないーーー!(泣)とか言ってるうちに「らき☆すた」が始まっちゃうよーーー!それにもか
2007/04/08(日) 16:14:49 | たこーすけの、ちょろっと感想
有名な恋愛アドベンチャーゲームで泣きゲーと言われていた作品それを最近有名な京都アニメーションが制作京アニを一気に有名にした作品です私自身興味があった作品なのですがどうも女の子のキャラデザが苦手でして目が大きすぎてロリロリだしキラキラしてていかにもな絵柄..
2007/06/18(月) 22:44:58 |                 にき☆ろぐ
Air。知人に勧められていたのですがなかなかみれずに過ごしていました。 ですが! とうとう本日アニメ本編を見終わりました! 遅ればせ...
2009/12/29(火) 19:32:21 | nobodyジャンキー