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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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今だからAIR ~ ほぼ一ヶ月ぶり
 あー。ナニやってんすかねぇ。BS-i版に追いつかれそうな勢いですよ。ホントに久しぶりに昨夜、AIRをプレイしました。あまりに久しぶりなので、BS-i版の第十話のラストにあたる、往人消滅シーンから。
 で、素でびっくりしたのですが、その後はBS-i版と違って、そらがハイパー化(違)するまで数日の間があるんですよね。一ヶ月ほど前にプレイしたはずなのに、もう忘れてるよ!しっかりしろオレ!で、その間にナニがあるかってーと(超ネタバレに付き反転表示)

・観鈴ちん、一人で頑張ろうとする
・でも、来る日も来る日も一人であることに耐えられなくなる
・頑張ることをやめて、死を受け入れようとする(ぇー
・そら、ここでようやく往人の意識を取り戻す
・でも、自分が何もできない体であることに絶望する
・「願いは叶ったのではなかったのか!」と心の中で叫ぶ
・再び薄れゆく意識
・しかしそこで「人形で彼女を笑わせなければ」と頑張る
・人形を口でくわえて、一生懸命歩かせる
・それを見て観鈴ちん「にはは」
・人間の時にはついに叶わなかった望みを果たしたそら
・意識がなくなろうとする間際、手を伸ばすそら
・人間の姿で観鈴を抱きしめる往人のシーンへ…


 …いやー濃い!濃いよ!つーか、文章力ないな、オレ!(笑)

 ナニが言いたいのかというと、結構自分的には評価していたBS-i版よりも、ゲーム版は相当に濃くてイタかった、と。BS-i版も依然として非常に高評価はしてますが、この部分の破壊力にかけてはゲーム版の方が上かな、と。そういうことです。

 BS-iスタッフがゲームと同様の描写をしなかった理由は、私の単なる想像ですが、多分そこまでする尺が取れないと判断したであろうことが一つ。そして、アニメではその描写がうまく映えないかも、という判断もあったのではないかなと思っています。目の前の往人の消滅直後に、光をはなって再生するそら=往人の意識。これはこれで非常に効果的な見せ方だったと思うのですね。って、いつの間にかBS-i版の考察記事になってるよ!(笑)

 その後、恐らく第十一話にあたる部分までプレイ。いやー。ほとんど泣かなかった、てゆーか、イタすぎて泣けなかったっす。辛いね。本当に。こんなに辛い思いするならオレもさっさとゴールしたいよ。観鈴ちんもそうだが、晴子さんの頑張りは並大抵でないよ。ホントにこれ、アニメでやるの?(汗)

 本当ならもうとっくに耐えられなくなっているはずの時間を、千年続いてきた悲劇を自分で終わらせるためだけに頑張って耐えている観鈴の辛さ。これをユーザーが疑似体験できるように、この終盤のシナリオは特に濃く、長く、辛く書かれているのではないでしょうか。そんな気がした昨夜のプレイでした。

 …で、いつ続きをプレイしようかね?
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