FC2ブログ
Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...  現在人が見てます
また、カラオケの夕べ
 また、家族四人でカラオケへ…。

 いやね、そこね、4月いっぱいは「料金半額」でね、しかもランチパックが「午後6時前に入店」まで使用可能で、2時間歌い放題+食事一品+ジュース飲み放題で、一人当たり400円を切るという状態なので、これは行かないと損だろうと。下手すると、29日の休日も昼飯辺りを食いに行きそうなヨカーン(笑)。

 で、本日は、前回の反動なのか何なのか、ヲタソング全開で参りました。自分が購入しているアニメのDVDに関連する楽曲縛り、というヤツで。それでも、直近から遡って、らき☆すたまで辿り着くのが精一杯でございました。これで、DVD買ってないけど好きなヤツとか特撮関係とか懐かしい系まで入れたら、ひょっとして一人で10時間ぐらい歌える量があるんじゃないだろうかと、ホンキで心配になりました。(^^;
 
 以下、前回の例に倣って、軽く曲目紹介をば。


・だんご大家族(CLANNADより)
 まあ、なんですよ。妻はともかくとして、子どもたちにこんなのカミングアウトしていいのかしらと躊躇する気持ちもあったのですが…

娘「これ何の曲?」
妻「CLANNAD」
子どもたち「ああ、CLANNADかぁ」

 全っ然杞憂でしたっ!(爆)まあ、内容を知っているのかと言えばそんなことはなく、HDDレコーダの録画リストで名前を知ってるとか、PC横に積んである物資の中にDVDを見かけたとか、そういうレベルなんですけども…。

 それはともかく、歌の方は…マヂでムズいですね、これ。伴奏が控えめなのとテンポがゆっくりなのとで、勢いでごまかせる部分が全く無い上、むき出しになるメロディラインが微妙に外しがち。きっちり練習を積んでおかないと、途中で泣きながら逃げ出したくなる難しさです。ただでさえ、本編の色々を思い出すと別の意味でも泣き出したくなる曲なのに…。そこはそれ、合唱人としての、そしてレビュアーとしてのプライドをかけて「何とか普通に聞けるレベル」は死守したつもりですが…持ち歌にするには、一層の修行が必要な感じです。


・メグメル~cuckool mix2007~(CLANNADより)
 ホントは無印の方が好きな私ですが、本日はアニメDVD絡みに縛っているので、やはりこちらを。メロディラインの微妙な取りにくさは、実はだんご~とどっこいどっこいなんですが、こちらはある程度勢いでカバーできるので助かります。

 中間部の「冷たい朝の『日ぃ』も」などの5度跳躍(だよね?)が結構難物なんですが、私は今までに何回か歌った経験で、それなりに流せるようになった気がします。他にも難しいところは色々ありますが…そろそろ一般デビューしてもいいかな?(バカな考えを起こすなっ!)


・プリズム(電脳コイルより)
 娘が入れた曲なんですが、「一緒に歌いたい人がいたらどうぞ?」との有難いお申し出に便乗。元からこれも歌う気だったしね。でも、ホンキで歌いすぎて、「ちょっとは遠慮した方が…」との有難い忠告を妻からもらいました(爆)。いや!だって!歌う以上はホンキで歌わないとこの曲に失礼でしょ!

 最近アクセスが激減する当ブログにあって、過去のレビュー記事に飛んでこられる方が少なからずいることに気付かされています。その中でも、ここ数日多いのが電脳コイルなんですが…自分の書いたレビューとか読み直すうち、当時感じた色々が次々と蘇ってくるんですよね。届いたDVDは子どもたちと一緒に見ようとして、結局お互いのタイミングが合わなくて何本か積み状態に陥っているんですが、それでも子どもたちも自分も未だに好きな作品という自覚があります。こうやって親子で長期に愛でることができる作品と出会えたことが嬉しいですよ。

 ああ、曲について何にも書いてませんが(汗)、独特な節回しが微妙に難しい、という点で、前二曲と同じ傾向が見え隠れします。でも、そういうことはさておいて、やっぱり「唯一無二」ですね、この曲も。他では代替できない、これでしか語れない、そういう魅力があります。だから、自分も自分なりの唯一無二を歌に込めて、全身全霊で向き合うつもりで…え?ああ?あ、娘にも多少は遠慮しろ、ですか、スイマセンスイマs


・happily ever after(天元突破グレンラガンより)
 この番組を彩る全ての歌の中で最も好きなのがコレ。最近でこそ歌いながら滝漏れることは滅多に無くなりましたが、やはりあのトップ立ちシモンを思うと今でも胸の中の深いところが熱くなりますね。

 微妙に息継ぎのタイミングが難しくて、肺活量との勝負に陥りがちですが、その狭間に「悲しさ熱さ」をどれだけ注ぎ込めるか、そういう勝負を毎回かけてます。今までも、きっとこれからも。


・空色デイズ(天元突破グレンラガンより)
 「果てしない空の色も知らないで」という歌詞の持つ深みを、今回歌っている最中に改めて思い知りました。一番は「まだ見ぬ空の色を、輝ける未来(デイズ)を目指す歌」であり、二番は「過ぎた日の美しい空の色を、あの戻れない日々(デイズ)を思いながらも前へ進む歌」なんですね、これ。ダメだってそんなことを歌の最中に考えちゃ!滝漏れちゃうだろ!

 グレンラガンで空の色と言えば、第1話で地下から飛び出た三人が目にするあの美しい赤と青のグラデーションを思い出すわけですが、第21話でそれが再登場した際に「あの二つの色は『苦楽』を表しているんじゃないか」「それらが一つの空に融け合っているこの風景は『苦楽は巡り、そして常にともにあり』を示しているんじゃないのか」と気付いてしまい、自分にとっては滝漏れポイントの一つになってしまいました。今思えば、最終話でシモンの口から語られた「死んでいった者の思いと生きていく者の思い、その二つを織り込んだ二重螺旋」というのも、この「二つの色の融け合う空」と重なる気がしますし。なるほど、空色デイズの歌詞から最後まで、全部繋がっているんだなぁと改めて思ったりしています。ああ、歌はもうどこまでも熱く歌いきりましたよ?


・みんなのピース(天元突破グレンラガンより)
 うん、なにげに初歌いかも?

 しょこたんの2曲に比べると、前後期のED2曲は微妙に愛着が薄いのですが…2つのうちではどちらかと言えば後期EDのこちらの方が、自分の中では好感度が高いです。第4部に突入してからのどこまでも天井を突破していくような展開に熱く拳を握りつつ、ため息もしくは涙とともに聴かされるこの曲。最初は脳天気にしか聞こえなかったこの曲が、「それでも愛と平和に向かって進むんだぜ俺達は!」という人間賛歌に聞こえるように、どんどん良くなってきましたね。だから今日も、なるべく「ロックな魂」で歌うようにしました。

 …でも、高ぇなぁ、音域が。3つ下げても、まだ下げる余地があるというね。私がベース系なので、そういう意味では辛い曲です。


・Underground(天元突破グレンラガンより)
 まあ、1曲だけ飛ばすのもアレだなと思ったんで。

 元々、ロック系の曲には、自分の好みに合わないものの方が多いです。「ロック」って一言で括ること自体が乱暴なんですが…。この曲は残念なことに、自分の好みに合わない方に比重が偏っちゃってます。加えて、「みんなのピース」が自分の中で占めてしまったような何かがあるわけではなく、むしろ前期の熱いところは「happily ever after」に全部持って行かれたようなところもあって…。いや、こんなんでスイマセン。

 音域的にはやはり辛いんですが、短いのと、一部を除けばまだごまかしが利くのとで、意地で原調のまま歌いきりました。でも、フルサイズVerの、あの終わり方にはやっぱり釈然としないものがありますけど…。


・空の欠片(電脳コイルより)
 ……………。

 ヤバすぎます、色々と。

 歌い始めにデンスケが脳裏に浮かぶ時点でもうダメなわけですが、歌詞とかもね、もうね、イチイチアレでナニですよ。ラスト手前、「踏み出す一歩目は小さくていい、大きな勇気が要るから」とかね、ヤサコとイサコの手を取り合う姿が見えてしまって号泣寸前ですよ。

 でも、涙に暮れそうになっているところを、どうやら子どもたちには悟られずに歌いきることができました。いい曲です。ふぅ。


・シカイダーの歌(らき☆すたより)
 あるじゃねぇかwwwww

 ひっくり返りました。いや、もしやと思ってらき☆すたの関連曲を端末で検索してみると、出るわ出るわ…キャラソンはほとんど買ってない私なので知らない曲が大半でしたけど、ひょっとしてMAXI全部が歌える状況になっている?すげぇならき☆すた!いや、凄さで言えば、ページをめくってもめくっても全然次の作品に行かないテニプリの方が凄いですが。つーか、アレはダメだろ、「て」で始まる他のアニメが好きなお客さんへの嫌がらせだろ。「電脳コイル」の作品名で曲を検索しようとして死ぬ目にあっt

 それはともかく。

 フツーに好きなんですけど、この曲。歴代の特撮ものをリスペクトしまくったような、正当派な作りで。本日はそういう作品まで遡れないだろうという確信があったので、ここでその足りない成分を全力で補給。個人的に名曲だと思っています。いやマヂで。


・もってけ!せーらーふく(らき☆すたより)
 まあ、なんですよ。妻はともかくとして、子どもたちにこんなのカミングアウトしていいのかしらと躊躇する気持ちもあったのですが…

子どもたち「らき☆すただ!!」

 いきなりそれか!(笑)お前ら、何でこの曲知ってるんだ!って尋ねたら、いや、曲は知らないけど、パソコンの横にCDがフツーに置いてあったし、とか言われて、ああ、やっぱオレのせいかと(爆)。いやー。なんつーか、末恐ろしいね。

 歌の方は、それほど練習してないことが祟って、やっぱり早口ラップのとこは少し落としてしまいますね。妻や子どもたち的には、全然そう聞こえないはずですが(歌詞を目で追うだけで精一杯らしい)。まあ、こういうのはベース声でバリバリ歌うもんじゃあないので、持ち歌にまで高めようという気は私はないです。だから、こんな風にたまにかじるぐらいで十分です。


・それが、愛でしょう(フルメタル・パニック?ふもっふより)
 あと一曲しか歌えない、という時点で何にしようか壮絶に迷った挙げ句、これになりました。らき☆すたの膨大なラインアップの中で、自分が歌えるのは「三十路岬」か「俺の忘れ物」かってぐらいでしたから、どっちも演歌で、うーんって感じでしたし、じゃあらき☆すたの前のDVDとなるとKanonだなぁってことになったんですが…万が一ですよ、本当に万が一、名雪さんが画面に出て来たらどう言い訳したらいいんだろうと思うとそれも選べなくて…は?言ってることがおかしい?何がよ?!だって、名雪さんだぞ?!妻は笑って許してくれるけど、子どもたちに一体どう説明すれば!!(いや、フツーにスルーしていいだろ、別に…)

 それはさておき。

 ふもっふは、京アニ作品の中で私が唯一「リアルタイムで視聴してない」TVアニメなわけですが、あのOP映像を見た時の衝撃は今でも忘れられません。曲も実にイイですし。だから、リアルタイム組でない割には愛着も深く、時折こうやって歌っているわけですけれども…いやー、ちょっと久しぶり過ぎて、かなり忘れてました!いかんなぁ。そのうち、DVD見直したりとかしたいとこですねぇ。



 以上、本日の2時間の曲目でした。いやー、前回と同じ人が選曲したものだとは到底思えないくらい、ヲタまっしぐらですね?!まあ、いいだろ、今さら隠すようなものでもなし。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
■関連記事~
 一小節すっ飛ばしてた (2018/07/28)
 採用。 (2018/03/11)
 リハーサルの合間に (2006/03/26)
 何度でもここへ帰ってこよう (2005/03/27)
 演奏会を終えて (2018/01/07)
 ポリフォニーを歌いたい。 (2013/10/17)
 「悩める合唱指揮者のための手引き」 (2008/07/12)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
https://terry.blog.fc2.com/tb.php/2022-d2203451
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック