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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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残り1500くらい?
 記事数の話であります。

 現在、このブログに上がっている記事数は8500ほどになるようです。遥か昔、1000記事を突破した時でしたか、果たしてもう一つ桁が上がる1万の大台なんていくものかしらと思っていたことがありますが、あと1500記事と思うと、決して不可能ではないような気がしますね。思えば遠くへきたもんだ…。

 まあ、近年は1年で書ける記事数がギリギリ500に届くかどうかという有り様ですので、届くためには丸3年くらいかかる計算になりますが。3年?!そん時オレ56歳だよ…うわぁ…。

 まあ、3年も先のことなどわからんので、今まで通り淡々と緩く行きたいと思いますけども。到達するようなことがもしあれば、それはとっても嬉しいなって。
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私はここにいないのかもしれない。
 てりぃさん中二病再発か?!

 いやいや失礼な!中二病を患ってこの方、治ったことなど一度も無いわ!(爆)

 …とまあ、おちゃらけた話はさておき。あの「私はここにいる」の裏返しみたいな命題をぼんやり思ってみたわけですね。「ここにいる私をちゃんと見てほしい」という明確な意識は、世界と自分が向き合って前に進めるようになるための「入口」で間違いないと思うんだけど、一方で、例え誰も見ていないとしても自分が今ここにいることに何の揺らぎもない、という境地がその道のずっと先にあるわけで。それを更に前へ進めると、「自分がいなくても世界は回る」ということと同時に完全に独立して成り立つ「ここにいてもいなくても自分は自分」という境地があるような気がしてくるわけです。仙人みたい?ああ、ある意味そうかも。

 人間がそこに「在る」ことは、他の人間との関係性が存在することで観測されますが、じゃあ他者との関係性が観測できなければその人間はそこにいないのかというとそうではないのですよね。他の物質とほとんど相互作用をしないニュートリノみたいな素粒子だって確かにそこに在るし、存在する意味もきちんと見いだせるわけで。

 だからどうしたって言われると、どうもしないんですけども。自分がちっぽけに思えて切ない気分のような時には、このことを思い出すと多少役に立つのかなと思ったり。こんなことを考える今の私は恐らく疲れているんでしょうけれど、それにしては心中は割と穏やかなのですよ。
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ようやく自転車デブー2021
 今年は、先週5月6日からの自転車通勤再開を考えておりましたが、当日は風が強くて断念。その翌日5月7日も同様の理由で断念しました。

 いかん…このままズルズルと自動車通勤を続けてしまいかねない…。

 そんな危機感もありましたので、今朝は思い切って自転車で出発しました。ちょっと曇り空で、地面も少し前に雨が降ったように濡れているけど、予報では雨にならないから大丈夫だr…あー!途中からパラパラッと雨がー!うそー!あー!!

 というわけで、行きはひどい目に遭いました。帰りは雨やんでるでしょう、きっと大丈夫なはz…ああー!!雨は降ってないけど風がとっても強いー!なにこれー!さむー!いやいや、ちょ、いやいや!!さむさむさむーー!!!!

 ……………………。これだったら、先週の方がまだマシだったんではないか?(T_T)

 とまあ、さんざんな今年の自転車デビューでありました。まあ!一回乗っておくことで次のハードルを下げるのだと思えば!!十分に有意義だったのではないかと!!…へくちっ。
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成果の無い日。
 なーんにもしないまま、休日が終わりました。休息が取れた、とでも思っておく方が健康的なのでしょうけれど、なかなかそれでは自分の心が納得してくれません。

 納得しねぇとか言ってないで、じゃあちゃんとそれなりの行動しろよって話なんですがね。できないもんはできないのだ。

 夕方に昼寝までしちゃってるので、寝付けないリスクへの対応として、先ほどから寝酒としてのビールを飲ってたりもします。えっ、何もしてないのに?そういう日もあるんだよつべこべ言うな(脳内のアナザー自分へ)。

 明日への英気を養ったとは言い難い感じがしますが、今日はこんなもんなんだろうな。しょうがないんで、明日以降もだましだまし行くとしましょう。モヤモヤするけどしょうがない。うん。
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ぽいなにわ。
 いやー……食い散らかしましたなー。50代夫婦と25歳長男の3人で、1キロの肉を完食。内訳は、生ラム400g、豚サガリ400g、豚ホルモン200g。これで2500円強ですからコスパもなかなか良いです。色んなスパイスをかけて食いましたが、この形態だとやっぱマキシマムが最強すぎる…。満腹というだけでなく、多幸感がハンパないです…。

 GW中のどこかで上等な肉を思うままに焼いて食って幸せになりたい、と思っていましたが、滑り込みで叶いましたなー。いい肉はいい人生に繋がる!素晴らしい!

 ビールも美味かったなー。ヱビスのプレミアムホワイト350缶を3缶。1リッター強ですな。お酒はねぇ、「酔えばいい」というもんじゃあなくてですね、味わい、楽しめるものでないとダメですよ。旨いビールはそれだけで得難い価値がありますわ。今日は家族の会話も意義深かったし、もうこれ以上言う事なしです。

 このまま風呂入って寝てしまうのも、それはそれで幸せだろうなぁ。まあ、もうちょっと起きてますが。あ、そうそう、直前の記事とこの記事のタイトルは、超・内輪の(しかも大昔の)ネタですので、詮索無用で。一筋の光ちゃん、元気かなー。
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にくにくやくばつ…なんだっけ?


 久々に焼肉祭りを開催っ!!
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りすくまねじめんと
 今日のお仕事で昨日よりも更に一層ひどい目に遭って「這う這うの体(ほうほうのてい)」で帰ってきた管理人のてりぃです。ま、それはさておき。

 リスクマネジメント、という考え方つーか方法論つーかがありまして。日本は個人レベルからあらゆる集団に至るまで、なべてこれが苦手と言われています。

 森羅万象において、想定通りに物事が進まないという事態は普通に目にするわけですが、できればそのことによる被害を抑えたいわけです。なので、まずは「起こりうる問題を評価」し、それに対して「被害を少なくする何らかの対応」を行う。これが概ね、リスクマネジメントの基本的な考え方になるようです。

 じゃあ、日本の人々は何故リスクマネジメントが不得手なのだろう、と考えてみると、これは恐らく「起こりうる問題の評価」がダメダメだからなのですね。不都合な現実を見ない。起こるかもしれない問題を直視しない。そういう危険があるという進言に対してすら「やる前から弱気なことを言ってどうする」などと逆ギレする。重要な意思決定を行う立場の者が「仮定の問題には答えられない」などと言って取り合わない。エトセトラ、エトセトラ…。まあ、こんな態度では、「被害を少なくする何らかの対応」へ話を進めることが全くできないのは当然のことでしょう。
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あなたはすっかり疲れてしまい
 「生きてることさえ嫌だと泣」くほどまでではないものの、それなりにどっぷりと疲れている管理人のてりぃでございます。職場に私が一人ぼっちの時に限って、ほぼ同時刻に2人も3人ものお客さんが同時に訪れる現象に名前を付けたいんですが、何がいいですかね?てゆーか、同時に来ないで。ホントに。orz こういうの、前の職場でもあったぞ。何なの、オレの前世が何かしたの。何もしてないよ。全然前世?いやうるせーよ。orz

 多少は予定が詰まっている時の方が充実した余暇を過ごせるんじゃないか、みたいなことを昨夜書いておりましたが限度というものがあるだろう。疲弊しきって家に辿り着いて、何が余暇か。…ん?「よかか」?何か語呂がいいな。ヨカカ・ミカカ・オカカ・バカカ・馬鹿はオレだわ。orz

 ヒマでもダメ、多忙でもダメ。こんなんでは、きっと中庸でもダメに違いありません。要はオレ、何がどうあろうとダメなんだな。くっそう。
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2021GWでも振り返ってみるかぁ
 人によっては次の日曜日までお休みとか、その先にもう少し休暇を繋げて、みたいな人もいらっしゃるでしょうが、私はもうゴールデンウィーク終了組です。「二日行けばまた二日休めるよ!」という前向きな考え方もありましょうが、それはもう通常の土日であって長期のお休みではないのです、ヨヨヨヨ…。

 以下、当ブログのカテゴリからいくつか拾って、その線で振り返ってみます。

 「動画見」関係では…懸案だったSK∞の後半を一気見しました。その後、また微妙に溜まり始めている録画の消化をするプランもあったのですが果たせず、そちらは積んだままです。代わりに、Web拍手コメントでオススメのあったVivyに手を出してしまい、今も決して楽とは言えない週間鑑賞スケジュールに、もう一作品加えるという暴挙に出てしまいました…。実は、昨夜催された親族オンライン飲み会で、弟から「ゴジラSPもいいぞ」とか言われてるんですが、うーむ…。

 「踏み」は、一切出来ていません。今年に入ってからは、3月に一回行ったっきりですね。変異株の拡散状況を見ながら引き続き様子をうかがう展開になりそう…いつ出撃できるものやら。
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社会復帰準備、イクナイ!
 もう帰りたい。(挨拶)


 えーっと。


 仕事が暦通りなので、明日とあさっては出勤なのです。なんでや。いまどき出勤?はっはっは、ご冗談でしょう、ファインマンさん。だって、ねーぇ?このご時世に?え、出勤?それぁちょっとあまりに出来の悪いギャグじゃないですかねぇ、きょうび場末の芸人でも言いませんよ、出勤とか。いやまさかまさか。


 ……行かなきゃダメ?どーしても?ええー。orz
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自転車の点検、ヨシ!
 本日は天気が良かったので、昨年10月いっぱいまで通勤に使用していた自転車を物置から出し、タイヤの空気を入れ直して試運転を行いました。概ね問題なし、です。

 唯一にして最大の問題点は、「私の体力が落ち切っている」ということでしょうか。電動機付自転車なのですが、ある程度の負荷はかかります。このヨワヨワの状態で、果たしてあの山越えに(しかも朝一と仕事終わりのタイミングで)挑んでも大丈夫なものかどうか…。

 天候さえ大丈夫そうなら、5/6の出勤から自転車通いを再開するつもりでいます。どんだけ先送りにしたところで、体力はそれほど上がらないだろうし。むしろ、とっとと毎日の通勤で運動する日常にしてしまった方がいい、までありそう…。
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Vivy -Fluorite Eye's Song-を4話まで視聴。
 自分は、どちらかというと偏屈でめんどくさがりのため、「人からのオススメ」に対して素直かつすぐに追従することは、非常に稀なのであります。

 唯一の例外は、「何となくその気になったから」。合理的判断も客観的理屈も全くなし。ホントに純粋に「何となく」です。そして、何となくその気になったとしても、実際に触れるまでの「縁」がなければ、何かしら触れることのできない理由が生じて、少なくともその時は触れずに終わります。さようなら、いつか縁が繋がるその日まで…。何と狭き門であることでしょう。いやぁ、もっと貪欲に色々喰らいついていってもいいんでしょうが、残念ながら年々体力も気力も落ちていく一方でしてねぇ。

 さて。

 本日、Web拍手へのコメントで、↑記事タイトルの作品へのオススメをいただきました。私は「何となくその気になって」、その作品がアマプラで見放題になっていることを確認。うーん、どうしよう。今期の作品、これ以上増やして大丈夫なんだろうか?とか何とか自問自答しながら…でも、今回は邪魔が入りませんでした。きっと、「縁」があったのでしょう。第1話の冒頭で、ん?歌モノ?しまった、割と苦手なんだよね、アニメの歌モノは…とか思いはしたものの、その初っ端の印象からあまりにかけ離れたシーンの連続に、程なくググッと引き込まれて…。
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YMO 1978-2043読了。
 先日発売されたYMOのヒストリー本、YMO 1978-2043を、GWの数日をかけてようやく読了しました。いやぁ、読み応えありました。

 結成から散開までが綴られた第一部では、怒涛のようにYMO自身も周囲もそして社会も動いていくような、途方もなくダイナミズムに満ちた歴史を振り返っており、それを読む私も、あの当時にYMOが大好きだった自分の心境にいやが上にもシンクロさせられました。終盤は、彼らの活動終了とともに行き場を無くし、今も遣る瀬無く佇む「10代の自分」をまるで葬送するかのような気持ちにさえ…。

 しかし、xYMOとしての再生から2021年初頭までを追った第二部では、お互いに探り合う様な経緯で再始動した1993年の頃を皮切りに、時を追うごとにどんどん軛から解き放たれて自由になっていくお三方の姿が記録されていて、読んでいるこちらまで心が温かくなっていくのを感じました。¥ENは繋がって、ずっと続いていくのだなぁ、なんてことも考えたりして。

 この本のラストに書かれている通り、時代もYMOのメンバーも、今現在は決して幸福とは言えない状況のさ中にあります。しかし、これまでの軌跡が決して無くならないのと同様に、これから私たちが歩んでいく道のりも、決して途切れたりはしないのです。だから、本書の読了に寄せてこういう言葉で締めくくりたいと思います。ありがとう、YMO。そしてこれからも、どうぞよろしく。
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SK∞みおわた。
 その後、あまりに頭痛がひどかったりして、6話まで見た状態で放置になっていたSK∞ですが、昨日、意を決して7話から12話まで一気見を敢行しました。

 ……えっ?感想、ですか?そりゃあもう………大傑作じゃねぇですかっ!!!(滝漏れ)

 いや、ね?OPでもそのように描かれているから、「遠いところへ行ってしまいそうになるランガと、そこまで決して行けないリキとの関係性」については、絶対に触れてくるって思ってましたさ!まさに7話からそういう痛々しくも共感性の高いエピソードがハイクオリティで描かれ続け、もう心のあちこちをぶさぶさと刺されまくりながら、これは一体どうやって回収するんだろう、やはりランガのサポート役としての立ち位置を獲得する流れなのかしら…と思って見ておりましたら、何ですかあの10話の回収っぷり!!眩しい!!あまりに眩しいよ!!そして、自分の中でこれまで救われずに来たモノが、どうしようもなく救われてしまうのを実感してしまって、これあもう涙を流すなという方が無理じゃあないですか!!!ああ、Free!の2期の最終話一歩前のあの感動が蘇るよ!!!ありがとう、内海監督、本当にありがとう!!!

 …とかですね、まだ最終話より2つも手前で悶絶しまくってしまったのですがね。
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スープカレーの田中さん
 Twitterで写真を見て、めっちゃ美味そうで来ちゃいました。フランクでか!!



 いただきます!
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