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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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そう都合良くは当たらない。
 今朝、ですね…ロマサガRSの佐賀コラボ10連ガチャを引いたんですよ…4日目の正直!てな具合で…ロックブーケこおおおおい!!みたいな感じで。

 途中で、SSスタイル引き当てたエフェクトが走ったんで、おおおっ?!と思いましたさ。



 プラキャットでした。



 …いや、まあ、そうだよね。まあ、毎10連の度にSSを必ず引けてるってだけでも大したもんなんだわ…たったの5%だからな…うん…。
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自転車通勤にはだいぶ慣れたかな
 片道25分前後、そのうち半分弱が上り坂になる感じの自転車通勤ですが、今日は行きも帰りも、なーんにも考えずに漕いでるだけでいつの間にか着いたようなイメージです。

 初日とかは、上り坂はペース配分に気を付けなきゃとか、まだまだ頂上が見えない焦りとか、下り坂でスピードを加減すべきポイントや危ない個所がわからない恐怖とか、ハンドル操作ミスってすっ飛ぶのではないかという怖さとか、そういう諸々のことをガーッと考えて走っていたので、まあ、ある意味非常に密度の濃い時間だった記憶があります。

 それが、今日とかは、ただうわーっと漕いで、ああ、そろそろ着くわ、みたいな。感動も何もねぇなw

 要は、気を付けるべきポイントはほぼ頭に入って、無意識でもこなせるようになったので、脳みそに血流をやって集中して考える必要が無くなったんですね。血は筋肉に全振りでOK、という。

 しかしこれは、力が上がったことや体力がついたことを、必ずしも意味しません。基礎代謝が上がったりするのは、まだ当分先のことかなぁ。わかってたけどね、そんなすぐに結果が出るものでないことは。引き続き淡々とこなしていきますわ、ええ、淡々とね。
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はー終わった終わった
 これで満を持して、大引きこもりウィークに突ny


 …………あれっ?!


 明日仕事?!ウソッ?!なんでェ?!(絶叫)


 ………いや、一瞬マヂで勘違いしてたヨ……何で今日が「週末」だと思ったんだ、「月末」なだけじゃねーか……もう帰りたい……。
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神ならぬ身にて天井の石に辿り着く者
 うむ。

 うむ。うむ。いいぞ。

 4種の新SS壊れ性能スタイルが出てきた今回のロマサガRSのガチャですが、本日までに40連回して、3種まで引き当てました。初日は、タリアを引いたの。昨日はT260G、今日はアセルス(たんぽぽ娘か)。ここまで30連で、毎日10連回す度に1種当ててます。残りはロックブーケ1体なので、迷うことなく天井覚悟で回せるようになりました。もちろん、天井逝く前に引ければベストですがね。ものは試しにと思って、本日追加で引いた40連目は、2枚目のアセルスを引きました。うむ。そうだけど、そうじゃない。てゆうか、今日はアセルスの日なのか、そうかそうか。

 困りごとと言えば、ゴルピの在庫がほとんど無いので、育成にやたらめったら時間がかかること、ですかね。木人殴らせてるけど、丸一日回しても5枚足らずなのですごく遅いです。また、ステータス上げるのに連れてける人数が現状一人しかいないのも、実にもどかしい。パーティーの組み方を極めれば、二人連れてっても何とかなるのかもしれませんが、もうめんどくさくて(笑)。

 今のところUltraDXガチャでは全く運が向いてこない私(デスもグスタフもミルザも当たらんかった)ですが、こういうド本命の時には滅茶苦茶当たるので、ほんに有難いことでございます。
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うへへぇ
 できた!書けた!でも、今日は酔っぱらってるからちょっと自信ねぇ!(笑)

 和声法上の重大な禁則進行への抵触とかは(これはしょうがねぇなぁ、というか、まあ響きの悪さにはなってねぇからいいだろ…的に諦めた一パターンだけ除いて)全部潰したはず。はずなんだが…シラフになると、「何で今まで気づかなかったんだ…」というミスがボロボロ出るからなぁ…。

 まあ、もうちょっと寝かしますか。どっちみちガウジュのワンドラに上げるくらいしか考えてねぇけど。

 ちなみに、曲はこれだ!戦前・昭和の歌らしいです。よいカンジ(酔い感じ?)に酔っぱらってグダグダ歌うのが楽しそう。微妙に歌詞が意味不明になりかかってるのもグッドですな。
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シラフで楽譜書くのツレェ
 こないだ書いてた楽譜を数日ぶりに見直したんですが。

 ……なんだコレ…。orz

 ちょ、えぇ?いやいやいや、ちょ、ええええぇ?!

 私がもはやまともな神経では楽譜が書けなくなっていることと、まともな神経で書いてない楽譜はやはりまともではない、という、ごくごく当たり前の知見を得たわけであります。orz

 くすん。でもやめない。やめないぞお…。
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Romancing佐賀コラボ
 すんごい久しぶりにソシャゲのハナシでも。

 Romancing Sa・Ga Re:univerSeを未だに遊んでるんですがね。去年の7月以来、一回も記事書いてませんが、SSスタイルの8割、S・Aスタイルは全部持ってる程度には遊んでます。

 で、本日から本作初のコラボってことで、「Romancing佐賀」とコラボしてるんですがナニやってんの、運営?

 しかも、同時に始まった復刻ガチャも個人的にはそれなりにいいんですが(あくまでもそれなり)、新規スタイル4つを引っ提げて始まった新規ガチャが、いずれのスタイルもかなりぶっ壊れの性能でして…あれ?これ引けなかったら死にたくなる?みたいな状況に置かれて、困っています。こないだから無駄にガチャ引かないようにして溜めていたからそれなりには持ってるけど、でも有償・無償合わせて4万切ってますんで、天井を狙えるほどには無いのよね…。制圧戦終わるころには、ログボとか合わせてギリ4万5千届くのでしょうが、でも、なぁ…。

 たかがソシャゲーってことで、ゆるぅく行きたいものですが。むむぅ。
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「内面化した規範を見直すチャンス」だろうけど…
 岡村隆史のラジオでの発言が物議を醸している模様。

 模様っていうか、元発言の文字起こしまでは読みましたが、まあ、うわっ…ていうか、ちょっと冗談では済まない感じですねぇ。私は彼に対しては固有の思い入れみたいなものは全く無いので、擁護する気などはさらさらありません。まあ、仮に擁護する気があったとしても、擁護のしようが無いようにも思えますがね、今回の件は…。

 ですが…今回の件は「岡村隆史」という個人が炎上してひどい目に遭えばそれでおしまい、という話では全く無いのですよ。今回はたまたま岡村隆史が炎上してますが、これって自分の中に「内面化した規範」として抱えている人って結構多いんだろうと思うんですよ。それらに対して広くインパクトを与えるのでなければ、今回の件が炎上する意味は薄いんじゃないか、というのが私の考えです。貧困化により女性が自分の望んでいない職に就かざるを得ないことを「ラッキー」とか思うような、そういう思考回路が染みついちゃってる人に対して、「これはいけないことだ」という思い直しを惹起させるとこまでいかないと。そして、「到底そこまではいきそうにはないなぁ…」という気がして、モヤモヤしながら燃え盛る焔を見つめています…。

 あと、大前提として「コロナ禍によって貧困化する人が大勢出ること」や「その結果として望んでもいない生活に切り替えざるを得ない人が沢山生じること」も、良くないことです。こういう時のために、政府という枠組みがあるはずなのですよ…マスク配るとかそういうレベルじゃなくてさ。
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劇場版 Free! -Road to the World- 夢を見直した
 どうも私は、「休みの前日は威勢が良いが、休み当日になると何にもできないで終わる」という安定したパターンにはまることが多いのかもしれません。要約するとですね、「昨日も今日もロクなことしてねぇ」ってことなんですが。orz

 まあでも、届いたディスクは観賞しましたよ。「劇場版 Free! -Road to the World- 夢」、見始めるまでは内容を全く覚えていなかったんですが(失礼な話だ)、見ていくにつれてちょっとずつ思い出してきました。昨年8月に映画館で見てますね、これ。見終わった後に大絶賛の記事も書いてますわ。うーん、何で忘れてたかなぁ…。一つには、これ私、一回きりしか見てないんですよね。あの事件の直後で精神的に辛かったんでしょう。そしてもう一つ、このあと間もなくヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝が公開され、こっちは4回見に行ってます。この辺の記憶で上書きされちゃったんでしょうね。

 あと、見直してみて思ったのですが、この作品、TV3期の総集編でありながら、TV3期の内容を総ざらいしておらず、TV3期の記憶があることが大前提になっている作品に思えます。TV3期のファンに対して、TVでは描かれなかった補完部分を充実させて提供している感が強いんですね。なので、心底楽しもうと思うと、TV3期を一通り見てからでないとちょっと苦しいかも知れません。序盤の郁弥絡みのエピソードは特にそれが顕著で、これのみの鑑賞だと完全に置いてけぼりを食らいます。

 まあそんなことはありつつも、丁寧な作画と人物描写は流石の一言。十分に堪能いたしました。続編の計画は、あの事件後に見直しを余儀なくされたように記憶していますが…急くことなくじっくり取り組んでいただきたく、ひっそりと応援し続けたいと思います。
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Hypnotize / Scritti Politti
 めっちゃ好きなのに、大昔のパンチの利いてないCDしか出ておらず、リマスターはよ、はよ!と長年思ってるのに一向にその気配がないアルバムとか、無いですかー!

 Scritti PolittiのCupid & Psyche 85はそういうアルバムの一つですね。オリジナルLPの発売からもう35年、CD発売からもう30年になろうかというのに、その噂さえ聞こえてきません。どういうことなの…。

 先ほど思い立ちまして。CDからリッピングした音源を、一旦WAVに変換して。今でもたまにお世話になるSound Engineフリー版を起動、ブースターとオートマキシマイズのみかけて再度保存、そいつをFLACに変換して…おおう、これだけでも結構改善されますわ。少し手間がかかるのが難点ですが、このぐらいなら負担ってほどでもないし、何よりもやるだけの価値がありますねぇ。

 近年リマスターされたけど変なこだわりで音量レベルが割と低めで…っていう音楽図鑑みたいなやつはどうしようかなぁ…オートマキシマイズだけにしておくべきか…ちょっと迷いますね。ふむ。
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酒と徳利のための合唱曲(混声版)
 恰好の題材を見つけて、酒を飲みながらちびちびと編曲作業をしているのですが。

 …この題材、何で誰も男声合唱版とか作ってないんだ。いや、オレも大学当時はこの曲知らんかったけど。

 コード進行は割と単純なんですが、もう「これでもか」とばかりに、らしい展開が出て来ます。混声合唱のアレンジをしてるはずなのに、何か、男声合唱のアレンジをしているような錯覚に何度も囚われて…あれ、おかしいな、飲み過ぎたかな?

 まあ、戦前の曲なので、時代と上手く噛み合わなかったんでしょうかね。うろ覚えですが、清水脩先生や多田武彦先生が男声合唱のレパートリーをガンガンお出しになる以前は、日本では男声合唱ってのはかなりマイナーなジャンルで、歌う曲のレパートリーの狭さに困り果てていたらしいので。レパートリーが少ないから団員が集まらない、歌う団体が少ないからレパートリーが増えないという、負のスパイラル…。

 今日は基本部分だけ作って、シラフの時に総体を含めた見直しをすれば、そう苦労せず仕上がりそう。まあ、仕上げたところで何処かで歌う予定も、誰かに歌ってもらう予定もありませんが。趣味の編曲なので、いいのです。
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生酒 原酒「黒牛(くろうし)」


 これぁもう飲むしかねぇ!…というわけでもないんですが。

 先日のクラフト獺祭と一緒に仕入れた一本。クラフト獺祭も瞬殺で売り切れてましたが、この黒牛も今見たら再入荷待ちでやんの…美味い日本酒はどれもこれも「一期一会」なのだなぁ…。

 味わいは…自分で言語化するのがめどい(ぉぃ)ので、販売していた佐野屋さんの紹介ページから抜粋…。

新酒ならではのフレッシュさと、荒々しさが同居するような印象の中に、甘く、辛く、香ばしく、そして残る深い余韻が、飲んだあとに「うまい!」と思わせてくれるお酒です。


 そうそう、概ねそんな感じ!(ぉぃぉぃ)これじゃあんまりなんで自分でも少しだけ言葉を紡いでおくと…口に入れた瞬間に、生酒特有の鮮烈な味わいがドンッ!と押し入ってきて、でもそれがスゥッ…と後ろに抜けていく、ある種の爽やかさと同居しているような、不思議なお酒です。
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レールガン3期第13話が、事実上の放映日未定に…
 公式HPで先週土曜日には既に発表されていたようですが、私はついさっき知りました…。

 「とある科学の超電磁砲T」#13の放送スケジュール変更について

(前略)昨今世界的に問題となっております「COVID-19」の影響による制作上の都合でやむを得ず放送を延期することとなりました。
(中略)
#13の新たな放送日に関しましては決定し次第、アニメ公式サイトにて発表致します。
(後略)


 おおう…これって、「一週だけ休みとは限らない」ってことよね…。かなり深刻ですね…ツレェ…。

 制作に携わる皆さまのご苦労をしのびつつ…おとなしくお待ちしたいと思います。
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結局なんもせずに有給オワタ
 朝は、それなりの時刻に起きました。普段なら「遅刻だ?!」と叫んで飛び起きるような時刻でしたが、一応始業の前には起床していたので、在宅勤務だったら問題なしです(?)。

 午前中は、昨夜放映されてた十二国記とか見て。HDDレコーダの中身整理して、映像研の最新話見てゲラゲラ笑って(「ぼくドラ」とか「オッス、おら」とか、超笑いました)、そんなこんなで緩く過ごし。

 午後は、メシ食った後ちょっと昼寝のつもりで毛布かぶったら、夕方6時過ぎに瞬間移動しました(爆)。ええ?!一日終わっちゃったよお!!

 今は、夕飯の後の風呂もあがって、クラフト獺祭を飲りながらマタァリと。まあ、こんな休みもいいでしょ。感染拡大には間違いなく貢献してるしな!!
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クラフト獺祭


 家飲みは家飲みならではの良さもありますが、友人たちと酌み交わす飲みに比べるとやはり華に欠けます。

 せめて酒には多少なりとも奢って、良さげな銘柄でも…と思いつつ探し当てたのがこれ、クラフト獺祭。磨き三割九分と同じ精米場合だけど加水してない原酒で、入社3~6年の若手社員による製品だそうです。会長曰く「ちょっと荒さは感じるものの、みっちりとパワーがあるお酒」と。私が飲んでみた感想は「もろドストレートの王道日本酒」という感じでした。ズシンと来ますよ、ええ。
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積み円盤が溜まってきた…
 何故だかまだ未発送状態のようですが…本日発売の「劇場版 Free! -Road to the World- 夢」のBlu-rayが、早晩我が家に届きます。

 ヤバいなぁ。溜まってきてるんですよ、Blu-ray。しかも、京アニ作品ばっかり。

 先月発売になった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」と。

 先々月発売になった「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」と。

 や。いやいやいや。待って待って、別に飽きたとかじゃあないんです。じゃあ何で見ないでいるのかって?だって、そりゃあ、どれもこれも「生半可に体力やメンタルが疲弊してる時に見たら命に関わりかねない」作品ばっかじゃないですか?そんなことない?なんでよ?!あたしゃ今の精神状態で、デカリボン先輩が人目を避けて涙に暮れるとことか、遠く隔てられた思い人への絆を胸に空へ思いを馳せる少女たちの様子とか、そんなものを目の当たりにして死なずにいる自信ないですよ?!もうちょっと余裕出来たら…と思ってるうちにここまで来てしまった私を一体誰が責められようか、いや誰からも責められはしないっ!(自力反語)

 そんなわけで、三作目の円盤も到着を楽しみに待ちたいと思います!(爆)
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交代で休んだり。
 通勤時間中に人と接する機会がほとんどなく、窓口での接客が一応あるとは言えそれほど濃厚接触にならない職場環境の私ですが、そんなでも「新型コロナウイルス対策」として職場の出勤率をある程度下げるように指示がありまして。今週は交代で一人ずつ休暇を取る運用にしています。で、明日が私の番。人事異動で職場が変わって以来、初の休暇になります。

 まー、なんかダラダラ過ごしてたら一日終わったー、みたいになりそうで怖いんですが。

 そうなったらそうなったで、それもいいかなぁ。

 その気になれば、やれることはいくらでもありますし、その気にならなかったらならなかったで、やらなくても特に支障のないことばかりだったりしますし。

 穏やかに一日を過ごせれば、それで御の字ですかねぇ。心配ごとが溢れてる世の中だからこそ、そこから心を引きはがす時間を作れるなら、それは大変有意義なことだと思います。しっかりゆるんでいこー。おー。
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シリアスJAPANESE / MELON
 1980年代に活躍したニューウェイブバンド「MELON」が、1985年に出した2枚目のシングル。TERIYAKI BOYZの同名の曲とは異なります、多分(そっちは聞いたことない)。

 当時はアナログでの発売だったのですが、2005年にソニーから再発されたセカンドアルバム「DEEP CUT」のCDに、バージョン違いも含めて収録されています。デジタル配信もあって、いやぁ、いい時代です。

 当時のクラブの雰囲気だとかファンクへ傾いていく音楽シーンのアツさだとかを、今でもありありと感じられる作品の一つ、ですかね。まあ私、当時は北海道からほぼ出たことのない高校生だったので、クラブの雰囲気とか言っても全く何も知らんのですけど(爆)。でも、ラジオなどから聞こえてくる音楽を通して、そういうものを「知ったような気になっていた」というのが、当時の感覚だと思います。SNSで拡散されてYouTubeで知ってSpotifyでガンガン聞いて、みたいなことに慣れ過ぎて疲れてくると、あの時代の懐かしさみたいなところにふっと引き寄せられそうになりますね。いやいや、今の方がアットー的に便利ですよ、間違いなく。

 「そんなマヂになるなよ、ジャパニーズ」という意味の歌詞が、実に80年代的に響きます。あの頃は勤勉な日本人像というのがまだ共有されていたからこそ成立したのでしょうし。しかし一方で、「当の日本人が、日本人のダメなところを揶揄している」という構図もまた80年代の空気を感じてしまいますし、でも「日本スゴイ」が叫ばれすぎるアレな昨今から見返すとやけに哀愁を感じるモチーフでもあったり。まあ、そんなこんなを考えると、なかなか趣深い曲なのであります。
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感染症高リスク世界における合唱の在り方がわからん…
 数日前に、こんな記事を書きました。

 終末は新たなる始まりに過ぎない。

 趣旨としては、「このコロナ禍は一過性のものとは限らんから、『それがある前提』でも色々なものが回るように、土台から変えていくことを積極的に考えてはいかがか」というところでしょうか。あれっ、こんな数十文字で書けるなら、あんなに長々と書く必要なかったんじゃね?(こらこら)

 で、ですよ。

 私の趣味の一つである「合唱」については、「感染症への高いリスクが存在するという前提でも回る」という現実解への道のりが、いや、そのヒントさえ、全く思い付かないのですよ。未来の絵姿に近いものを想像することはできますけど、そうあるためには、現在のテクノロジーでは不足過ぎるんです。
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FF7R、ちょっとだけプレイ
 流石に一週間以上も積んでおいたらヤバいと思い、昨夜、Final Fantazy VII Remakeを初プレイしてみました。2時間弱くらいですかね。

 で、とりあえずのかんそー。

 「3D」が上手く操縦できずに苦しみました。いや、元祖のFF7でも似たような操作は体験してるはずなんだけど、もう長いことこの手のゲームに慣れ親しんでこなかったせいで、すっかり感覚がダメになってます。いや、ドラクエ11もやってたんですけどねぇ、全クリしてねぇし、ちゃんとプレイしたのはかれこれ2年近く前の気がするけど(ダメじゃん)。MAPを把握するのにものすごく時間がかかったり、頻繁に自分とMAPとの位置関係・方向を完全に見失ったりで、めっちゃ苦労してます。おかげで、2時間近くプレイしたのにティファにすらまだ会えてないと言うね…バレットたちと再合流するまで、一人きりで駅周辺をぐるぐるしてた時は辛かった…。

 でも、その苦労を乗り越えてでも先に進みたい、と思わせてくれますねぇ。ビジュアルは非常に美しく、心地よく酔わせてくれますし。つーか、ジェシー可愛いな!いやエアリスも可愛かったが!いやいや、一番可愛かったのは「心配したじゃねぇか!」と思わず叫んでしまったツンデレバレットさんでしょうか。(^^;
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5月7日は「解禁日ではない」
 ありとあらゆるものが「5月6日まで自粛」的な方向に飲まれた結果、なんだか怪しい空気が出来上がってる気がしてなりません。何だか5月7日になったら全てのものが解禁される!的なふわっとしたイメージを持っちゃってる人、怒んないから挙手!!

 とにかくじっと耐え忍んだら、5月7日になるだけで、今の危険な要素が何一つ残らずキレイさっぱりと消える。なんてこたぁ絶対にないんですよ。

 「とりあえず5月6日までは色々控えろ」って言われてるだけなんですよね、とりわけ「とりあえず」ってのが大事。5月6日を過ぎたらどうなってるかなんて、どこの誰もなーんにも保証なんてしてくれてないんですよ。確かに、今よりリスクが下がってるかもしれませんが、あんまり変わんないかもしれませんし、もっと悪くなってるかもしれません。そんなことを一切考慮せずに、その時が来てなーんも考えんとこぞって街に出てごらんなさいな、恐らく今の事態を招いた大きな原因となった、「3月下旬の三連休」の二の舞よ?

 注意深く、状況を注視しながら、何かを変えるにしても恐る恐る少しずつ、くらいでちょうどいいと思います。長期戦を覚悟していかないと、ましてや「あとウン日ガマンすれば!」的な根拠のない希望にしがみついてると、簡単にヘバりますよ、ホントに。いや、ホントに。
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TECHNODON IN TOKYO DOME / xYMO
 えっ、Blu-ray版出るのっ、えっ、明後日?!

 TECHNODON IN TOKYO DOME [Blu-ray]

 とりあえずポチリました。先々月に発売になったWINTER LIVE 1981 [Blu-ray]の方は、すげぇ悩んだ上に「どうやらリマスターによる画質の向上はあまり期待できなさそう」という結論に至って見送ったのですが、今回のテクノドンライブは…当時発売されたっきりで一度もリマスターの対象になってないライブ音源CDが、SACDハイブリッド仕様で付属してくるんですよ?画質は「SD Blu-ray」って明記されちゃってるからウィンターライブ同様にあまり期待できないとしても、この音源CDの方は!!

 …まー、我が家にはSACDを再生する環境は無いんだけどねー。でも、リマスターされた音源は欲しい!!というわけで、即ポチだっ!!
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どろろ第5話プチ感想
 ラスト近辺の演出に震えましたねー。

 未央が夜だけ働いてる(しかも給金がいい)っていうのは「そういうことだろう」と思いましたし、そもそも百鬼丸との出会いの川のシーンからして、何で朝からああやって川に浸かっていたのかを考えると、「いや、まあ、そりゃそういうことなんだろう」と思いましたが、彼女がそのことを自分の中でどう受け止めているのかについては、特に序盤では情報が少ないのです。後半になって、帰ってきたところで階段に腰かけて待つ百鬼丸と会った時や、百鬼丸には魂の色が見えると聞いた時の反応などから、どうやら未央は自分のことを汚れていると感じているらしいことがようやくわかるくらいで。

 それがラストで、男たちに抱かれている際の未央が呻く姿と、魔物に足を食いちぎられた百鬼丸が痛みに叫び声を上げる姿を順番に提示することで、「未央も百鬼丸も、耐え難い『苦痛』に呻いているのだ」と示して見せるこの流れが、実にクールです。片や心を蹂躙され、片や体を削られているという違いはあれど、その「苦痛」「痛み」は等価なものとして視聴者に届きます。なんてことだ、救いは無いのか、と思ったところで、今話終了。いやー、ズルいね!ズルグッジョブだね!

 悶々としながら次回を待つ時間さえ愛おしいです。素晴らしい。
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終末は新たなる始まりに過ぎない。
 「最悪を想定して最善を願う」というスローガンは、西暦2000年問題への対応の際によく言われた言葉でしたが、皆さん、もう忘れてしまわれましたかね…「そんなの聞いたことすらナイ」という方もおられるでしょう。要は、こういうことです。「何が起こるかを完全に予想できないリスクの前には、いったんは考え得る限りの最悪の事態を想定しよう。その上で、それらに対して一定以上の対策を打った上で、『最善の対応が出来た結果、大きな問題にはならずに済んだ』という未来を願おう」と。

 あの時は、「何かが起きるかもしれないタイミング」というのはピンポイントでわかっていましたが、肝心の「何が起こるかは予測しきれない」という状態でした。このため、「まあ大丈夫だろう」という考えは捨てて、年末年始に最悪の事態が起きた場合、あらゆるものが停止した世界で何が出来るかを検討し、可能な範囲でそれに備えるという対応が取られていたんですね。結果として大きな問題は起きずに済みましたが、あくまでそれは結果論です。

 現在の状態は、あの時とはある意味真逆です。「感染症の拡大リスクの大きな増加」という現象は既に起きているものの、「この状況がいつまで続くか全く予想が出来ない」という状態ですね。しかし、「最悪を想定して最善を願う」という発想は、この場合にも生かせると私は思っています。対応としては…恐らく、「この状態がずっと続く(具体的な数字が欲しければ、1年程度では到底きかない、2年でも3年でも好きな年数を思い浮かべるといいでしょう)ことを想定して、それだけの長い期間にわたって、社会の色々なものを適切に回すために何をどのように変えなければいけないかを、決して少なくはない社会的コストを支払い続けて、どんどん検討・実施していくことになるのではないかと、私は推測しています。既に生じている「誰でも在宅ワークが可能なように仕組みを整備する」という流れはその一つでしょうが、これだけに留まるはずがありません。教育、生活、娯楽、消費、その他ありとあらゆるものが「感染症への感染リスクが身近になって久しい世界」に合わせて置き換わっていく、その入り口に我々は立っています。
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はつぺーぺー
 4月から人事異動で職場が変わって、お昼のお弁当の入手先も変わりました。ほとんどは、毎日売りに来るお弁当屋さんから買うことになったのですが、ある日、「PayPayも使えますよ」と。

 えっ、電子マネー系使えるん?じゃあSuicaはって聞いたら、PayPayだけとのこと。まあそうですわね、あちこち直接売り歩くんなら、バーコード決済でないと無理だわ。じゃあいいかって思いかけたんですが、今ならキャンペーン中で合計10%還元、と聞いて、そりゃあやらんといかんなと。だって、仮に400円の弁当だけを毎日食ったとしても、一ヶ月で800円くらい戻ってくる計算になるわけですよ。弁当2回分ですよ?

 個人的に、決済手段をあれこれ持つと管理が大変になるので、もうSuica一択にしようと思っていたのですが、ここに来てPayPayデビューを飾ることになりました。早速インストールして、チャージ先は銀行口座に設定。チャージできるようになるまで2日ほど待たされましたが、特に問題も無く、いざ初チャージ!えっ、早っ。瞬間でしたよ?Suicaのチャージの時は10数秒は確実に待たされるのに?何だこれ、早えなあ!!これでしかも店によっては還元率が高いとかなると…あれ?ひょっとしてSuica、交通機関への乗車以外だと用済みじゃね?

 やってみないと知らずにいることって、まだまだあるもんですねぇ。横着しちゃいかんなぁ。
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