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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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おれたちは勝手な思いを それぞれの海にいれて
 これが人のサガか…みたいな思いをしたので、メモ代わりに。

 映像研には手を出すな!は引き続きサイコーの思いで鑑賞しております。作者の大童澄瞳氏(流石に変換できねぇw)も色々とツイートしてくれるので、作者サイドからのコメントも含めて二度美味しい状態は有難いですねぇ。

 と、私は思っておりましたが。

 作中の金森氏の人物像について、作者の意図としては「情緒的感情が希薄な人間」として描写している、という趣旨のことを大童氏がツイートしたところ、それを悲しんだり、異論を唱えたりする方が少なからずおられるとか。これがいわゆる、「公式と解釈違い」という状態なんでしょうかね。うーん。

 作品は作者のもの、という前提を置いている私としては、その感覚はよくわからないんですよ。送り出された作品が、作者の思いを離れてあれこれと解釈されることはよくあるのですが(私が時折書いているレビューの類もそういうものであることを自覚もしています)、それが作者の公式見解と一致しないからと言って、不満を述べるのは、ナンカチガウ。身の程をわきまえつつ遊ぶべきじゃないかと…いや、こういうことを書くと、十数年前におめーが関わってた活動はどうなんだとか言われてしまうんでしょうがまあそれはそれ(えー)。

金森氏が情緒的感情希薄人間だからといって何故それを悲しむのか。金森氏は常に良いキャラクターであることは間違い無いのだ。何を恐れるのか。人々は本能的に金森氏のような人格の存在を恐れているのだ!!!うーむただしい


 「人の耳が聞かなくても 風は椰子の葉を鳴らす」というのは、けだし名言であるなぁと思うのです。
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けふはなんだかつかれちゃったのに
 かなしむのは もう いやだなあ

 というわけで、管理人のてりぃです。「あの頃の涙」がもう泣けなくなってしまった、という詩人の言葉に、高校生くらいの時の私は痛く心を揺さぶられたはずなのですが、今こうして振り返ってみると、未だに「あの頃の涙」も含めてむしろ一層豊かに泣いている気もして、うーん、何だかなぁと首を傾げるこの頃です。

 さて。

 何だかどっぷりと疲れております。週の初めだからというのもあるでしょうが、それだけじゃない気がしてなりません。

 これはきっと、心の休養が必要なんだろうなぁ。有給休暇とかじゃなく。

 小ちゃくなりたいよう!
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