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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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たかが4000字に苦労する管理人
 少しばかり前から、お仕事で、原稿用紙10枚分の文章を書け、と言われています。つまり、約4000字。

 まー、「降りてくれば」、軽いだろうなと思ったんですよ。決して安請け合いしたわけじゃないんですが、締め切りまで何週間もあるし、「降りて来さえすれば」、一瞬で書けるだろうと。こちとら、もう何十本も5000字6000字の記事を数時間で書きなぐってきた猛者だぜ?たかだか4000字くらい、軽い軽い。

 …私、間違っていました。しかも、大きく二点も。

 一点は…「降りて来さえすれば」って、その肝心のがいつも「降りてこない」から苦労するんでしょーがッ!!午前2時くらいからパソコンに向かっているのに一向に降りて来ず、午前5時になってからようやく手が動き出して正味2時間余りで書き上げたようなことが何十回あったと思ってるんだっ!!ホントにもうこの子は!!

 そしてもう一点は…4000字が上限、と決めて書いたことなんか、そうそう無いんですよ、私。もうね、一番、中途半端。1万字書けと言われた方が楽ですわ、これ。切っても切っても、全然収まりそうにないでやんの、あーはははははははははははは(やけっぱち)。

 そんなこんなで、この一週間くらい、職場であれこれと酷い目に遭ってる裏で、この原稿の締め切りが刻一刻と迫ってきていることにもビビりまくり、胃がキリキリと痛む日々だったのですが…本日、この書き物についてだけは辛うじて持ち直しまして。何とか、全体の3/4くらいは目途を立てることが出来ました。残る1/4が肝心の部分で、まだ難航しそうな匂いはプンプンしていますが…まあ、最悪の事態にはならなそうかなと。これが無事に仕上がったら、しばらくはこういう規模の書き物の依頼は全て全力で断ってやるんだ…。
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もうガマンならんので
 有給休暇の権利を行使しました。明日一日、休みです。

 つーかですね、本音を言えば今日の午後からもう休んでしまいたかったんですが、夕方に仕事を入れていたことをすっかり忘れていまして(自業自得)。やむなく、明日のみ休みとしたわけです。

 つーかですね、なんでこう最近は、私が出勤したらそれが決まりごとになってるかの如く、必ず二度三度はひどい目に遭うんですかね。前も書きましたが何かお天道様から罰を下されるようなことをしましたか、私。上司が「気にすることは無いよ」って言って下さってるのが救いですが、一度二度ならまだしも、先週水曜日からこうも立て続けにそんなことばっかり起こってると、如何な強靭な我が精神と言えどもヘタレますよマヂで(いやいや、人一倍の豆腐メンタルが何言ってんだ…)。

 艱難辛苦とかマヂで要らねーので、廃品回収屋さんでもチリ紙交換でもいいですから、どうぞ持ってってくださいな。ただこちらが削られるだけの苦労とか、ホントに無用です。いやホントに。
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回復しきってませんが
 ガウジュの練習には行きました。来週本番なので、流石に…。

 今朝起きた時は、耳鳴りっつーかプチ難聴状態で、そのうち偏頭痛まで始まって、うわあコレは無理してもガウジュ行けないヤツじゃねぇの?って感じだったんですが。昼寝したら偏頭痛は何とか治まったので(ただ、無理するとぶり返しそうな気配が濃厚に漂ってる)、ええいままよ!とか思いながら行きました。

 幸い、歌い終わるくらいには耳鳴りもほぼ気にならないレベルに治まりました。ただ、ラスト近くで制御を忘れて暴走してしまい、周りに迷惑をかけてしまいましたが。今日はずっと周りの音を気にかけながら歌ってたのに、あの曲だけ何であんなに暴走したのか…未熟ゆえでも不調ゆえでもあるんでしょうけど、どのみち自虐に走りそうな要素しかなく、それじゃあいかんだろ、お前のすべきことは自虐のどん詰まりでグチグチやるこっちゃねぇ!と自分を諫めつつ。ああ、ホントにこないだからメンタルへの試練ばっかで辛いわあ…。

 明日からまたウィークデーの仕事の日々ですが、何処かで小休止を取らないとダメな気がします。調整しようそうしよう。
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回復が追いつかない…
 前世か何処かで、何か悪いことをした報いでも受けている疑いのありそうな管理人のてりぃです。

 本日も仕事に行ってきました。まあ、それ単体では、特別にしんどいってことでは無いんですが。

 でも、水曜日から続いてる災禍(と言って差し支えなかろう…)のせいで、一言で言うと「ヘロヘロ」なんですよ、私。一気にここまで追い込まれるのは、かなり久々でもありますし、以前の自分とは色々なものが違い過ぎて耐えきれてないような状況です。

 寝ても回復しねぇ。

 つーか、何なら寝てる最中にもうなされてる…。しょっちゅう目ェ覚めるし…。

 時に今、演奏旅行の一週間前。てりぃさん、無念の譜持ちオンステが現実味を帯びてきました…譜持ちなんて、もう何年やってねぇか…。
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物理的・精神的ダメージに続いて
 ザ・システム障害・降臨!!!

 しかも、朝方とかのたくさん人がいる時でなく。

 出張やら一部休暇やらで部下が全員いなくなり、対応できるのがオレ一人になってからの障害発生。

 しかも、違うネタが、ダブルで同時に。(正確には片方は障害ではなく、システムにまつわるトラブルではあるが、まあ似たようなもん)

 …………オレ、何か悪いことでもしたんか!!(号泣)

 物理的に壊され、精神的に壊され、技術的に壊され…これ何ですか、システム担当者版の地獄巡りとか九所封じとかそういう何かなんですか?

 ちなみに、明日は休日出勤だよー(しろめ)。
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「陥穽に落ちた時」こそ応援の時ではないのか
 槇原敬之さんが、覚せい剤取締法違反で逮捕された、とのニュースを目にしました。約21年前の逮捕以来、2回目とのことです。

 私個人の思いを率直に述べますならば、「再犯されたことが間違いない事実なのだとしても、是非また頑張っていただきたい」というところでしょうか。「またかよ」とか「何やってんだ」系の感情は、一切湧いてきませんですね。

 薬物依存というのは、犯罪であること以前の問題として歴とした「治療が必要な病気」ですので、薬物依存からの脱却の道のりは言わば「闘病」なわけですよ。闘病している人が、症状が再び重くなったからって「またかよ」とか「何やってんだ」って言いますかね?言わんでしょう。前から何度も書いてますが、依存症というのは人間個人の意思の力だとか根性だとかでどうこうなるようなもんじゃあないのです。その辺を全く理解していないような言説がこの国には多すぎる!

 私自身には、槇原敬之さんのファン、というほどの強い感情はありません。もちろん、好きな曲はいくつもありますが、言ってみればそのくらいどまりです。でも、それでも、応援はしたいね。彼自身にも、今回こうなってしまったことへの後悔はあるんだろうなぁと思いますし。また頑張ってほしいと思います、はい。
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漢字が打てればいいというもんではないわけだが
 死にそうな管理人のてりぃです。

 昨日は「物理的にメンタルが死にそう」な状態でしたが、本日は「精神的にメンタルが死にそう」です。

 徒労感と無能感に苛まれてます。死にてぇ。

 そう思いながら、途方も無く長く永遠に続くかと思われた帰宅の道のりを越え、からくも家に帰ってまいりました。

 もうメシ食ったら寝よう…とか、まだ20時になる前から思っていたんです。

 メシを食い終えたら、とりあえず死にたくはなくなりました。栄養って大事ですね。びっくり。
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これは、ばっふぁーがこわれてるっぽい
 にじゅうもじをこえるとわかんなくなるのはなぜか。はたらいてないあたまなりに、かんがえてみました。

 これはどうも、じぶんの「ばっふぁー」がこわれてるっぽいです。

 ばっふぁーは、「緩衝するもの」のいみです(←こぴぺなのでかんじ)。こんぴゅーたーのせかいでは、いちじてきにきおくするばしょのこと。にゅうりょくされるりょうがおおくて、けいさんしきれないとき。あふれそうなぶんを、ばっふぁーにためておくのです。けいさんがおわったら、ばっふぁーからよみだすのです。そしてけいさんすれば、いいのです。これであふれることなく、すべてをけいさんできます。

 かいわで、ひとからいわれることばがおおいとき。やはりにんげんも、ばっふぁーにためておくのでしょう。りかいしてから、ばっふぁーからよみだすのでしょう。でも、きょうは、みっつもよっつもどうじにいらいされつづけたので…きっと、ばっふぁーがこわれたのだろうとおもいます。ためておけないのだとおもいます。

 ぜんぜんかんけいないですが…あるじゃーのんのおはかにうんぬんとか、いいだしかねないきじですね。(^^;
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こうしんがあいてごめんなさい
 まえぶれなくこうしんがあいたのを、あやまってなかったですね。ごめんなさい。

 こうしんがあいたりゆうは、「むりっぽくなったから」です。

 なにがって…こうしんが。

 ほかのこともいろいろ、できなくなってましたが。めにみえないつかれが、たまってるみたいです。

 かいふく?

 してませんよ。いまも、にじゅうもじくらいですし。

 とうめんは「しなないこと」がもくひょうになりそうです…。
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どうやらにじゅうもじくらいのようだ
 あまりにつかれすぎて、まともにかいわができません。

 みじかめなら、だいじょうぶ。「ごはんできたよー」とかは、ふつうにわかります。

 でも、ながくなると、とちゅうでわからなくなります。いわれてるないようが、まったくあたまにはいらない。

 ひとつのぶんしょうで、だいたいにじゅうもじくらいですか。それが、げんかいです。それをこえると、いみがりかいできなくなります。だめでしょ!おとななのに!

 いちにちじゅう。みっつもよっつもどうじにいらいされつづけたせいです。そりゃあこうなりますわ。

 ふつうにしてても、ぽっくりとしにそう。ううう…どうすればいいんだ、これ…。
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2クレで7000弱…


 こっ………これで……何と…か……シル……バー……に……………。(足11までしか踏んでないのにこのザマ)
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2020年初踏み


 えっ…もう二月なのに、初踏み?しかも、1月頭でブロンズ落ち?一体今までナニしてたの?(何も出来ずにいました…)
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未完の大作を完成できると思う傲慢に
 例えば。手塚治虫先生のライフワークにして未完のシリーズ「火の鳥」を、AI技術を駆使して完成できる、と思う人がいたなら、私はその為そうとすることを、ただの傲慢としてしか捉えないだろうと思う。

 それがJ.S.バッハのフーガの技法の終曲だろうと、アマデウス・モーツァルトのレクイエムだろうと、同じことだ。それらは遺されている部分のみでさえ眩いばかりに輝き、堂々たる姿を我々に見せてくれるし、これがもし完成していたらと思うと無念でならないが…絶対に、永遠に、完成することは無いのだ。それらの作り手は、少なくとも我々が生きるこの世界から去ってしまったのであり、二度と舞い戻ることは、無い。仮に…私自身はそういうことは起きないだろうと思っているが…輪廻の法が明らかになって、手塚治虫先生ご本人がこの世界に転生したとしても、恐らく、その転生・手塚治虫先生が書いて完成させた「火の鳥」は、もうあの頃に思い描かれていたそれとは、別物になっていると考えるのが妥当だろうと思う。創作という一瞬の奇跡の技は、それを生み出す本人にとってさえその瞬間瞬間の閃きの賜物であり、僅かなりとも時が過ぎれば、全く異なる様相を示すものなのだ。だから、存命のアーティストでさえ、時代によって作風が変わるのだ。

 AIは、人間の手作業では到底なし得ないことも実現してくれる、非常に役に立つ技術には違いない。だが、人間という不確かな存在が長い研鑽と天賦の才を駆使したのちに、刹那の閃きの助けも借りて為す「創作」という奇跡を、代行してくれるようなものでは決してない。

 AIそのものではなく、AIをそうした「先人の創作の再現」に使わんとする人間にこそ問いたい。汝のそれが、ただの驕りであると知ってのことなのか、と。
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何もしない日を挟みながら
 何もしない日、を送っています。

 流石に「真に何もしない日」ってのはなかなか作れないんですが、その中でもなるべく、何もしないように心がけています。

 飽和状態に陥ってしまうと、本当に何も出来なくなったり、やろうとしたことがことごとく裏目に出たり、やっているようでも全然進まなくなったりしがちです。休み時、なんですよ、もう。そういう時は、きっと。

 休息は大事です。

 もうしばらく、何もせずに過ごします。基本的には、ですけどね。
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こんな夜に札幌まで往復してきた
 よりによって、札幌市内で食事の予約をしている夜に、まさかの大雪警報ですよ死にそうになりながら行って死にそうになりながら帰ってきましたよ。

 色々あって流れに流れていた妻とのディナーの約束を、それでもようやく果たして参りました。本日のコース料理はどれも大変美味しく、そういう意味では大満足でしたけれど…如何せん、行き帰りの道行きがもう最悪でございましたねぇ。行きは妻が、帰りは私が車を運転していたのですが、行きも帰りも、走ってるだけでゴリゴリと魂を削られましたね。ガタガタの道路もひどいですが、視界がほぼ無い吹雪の目の前も辛く、ワイパーが役に立たないくらい凍る上にMAXの車内暖房をかけてもウィンドウがどんどん凍っていくのを止めきれないという、もう運転やめて避難したいような悪天候でした。

 でも、料理はマヂ最高でした…あの鯛の何とかソース添え、美味かったなぁ…。
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たった一日で映像研ロスに
 すいません次の映像研はまだですかえぇっ?!まだ5日も先っ?!……長すぎる、長すぎるよぉ……。


 ………っつーーーて。


 どうしちゃったの、このオッサンは?いやオレだってわかんねぇよぉ!!こんな経験、どの作品でもした覚えがねぇんだから…。


 うううううう、まだかな、まだかなぁ……。(←ビョーキ)
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ブレイカーとバランサーは、「対立項ではない」のでは?
 飲んだくれて酔っぱらってぐでんぐでんの一歩手前でこの記事の一つ前のを書いて、これで今日はザッツ・オール、あとはオフトゥンへGO!という勢いのあたしなんですが、明日の仕事の分のリソースをちょっとだけ削り取って(削り取っちゃうのかよ!)、少しだけ。

 先日、ブレイカーとバランサーについてちょっと書きましたが、その後、うだうだと自分の中で考えが煮詰まってきていて、この二つは実は対立項ではないんじゃないのか、という気持ちになってきています。

 その辺、今日の仕事が終わったら書こうと思っていた内容が今も頭の片隅にあるんですが、現実は残念ながらそうならなくて、私の中に残っていたリソースは「映像研」に全振りになってしまったので(苦笑)、そちらは後日書くことにします。その頃に「まだ書く気が残っていたら」のハナシですが。

 そーいやぁ、年末近くにアニマックスで一気放送をやってた「3月のライオン」、一期分しかやってくれず、二期分を未視聴なんですが、DVD借りないとダメなんですかね。あの辺の描写も狂おしいほどに好きで好きすぎて、アニマックスこら、はよ放映しろおおおおとか叫んでたのに、3月の放映予定とか見ても全く放映される気配が無いので、いったん解約しちゃったんですが。もうね、好きなんですよ、ああいう、「彼方を目指す際にどうしても向き合わざるを得ない何か」を描く作品が。「それでも彼方を目指す」、「それでも証を探す」、それが人間だもの。ねぇ。

 まあ、「ブレイカー」に思えたり「バランサー」に見えたりっていうのも、そういう人間の特質が根っこにあって、二次的に生じてるものなんじゃないかという気もしますね。あ、この辺はもうちょっとシラフの時にちゃんと考えて、後日書きます。その時にその気があれば、ね。
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「映像研には手を出すな!」を一気見して
 ド畜生ううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!(←感想の第一声)

 いや!!いやいやいや!!!

 ………………いやぁ~~~~~~~。

 素敵!!素晴らしい!!風邪引いてぶっ倒れてたからしゃーないとは言いつつも、年初にこのアニメを視聴対象に含めなかった自分を強く責めざるを得ない!!だが!!NHKの恩情によって今ここに!!第1話から最新第5話までを一気見見ることが出来て光栄の極み!!感謝の行ったり来たり!!この縁に最大限の感謝を!!!

 ………いやーーーーー、こりゃ評判良いわけだ!!もう自分の中を全部引っこ抜かれる勢いで持ってかれた!!中毒性のあるOPも超絶に素晴らしいけど、本編のハンドリングが、己の趣味の世界に相応のリソースを投じ続けて来た者としては、もうどうにもこうにもたまらん作品じゃないですか!!!!
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ゴールドスター


 昨日は、はたと気づいたら日付超えてオフトゥンにいましたスイマセン…それはさておき。

 黒ラベルの麦芽とヱビスのポップを使った第3のビール、という触れ込みの、それはひょっとして「すげぇ食材を惜しみなく投入して出来上がったダメ料理」みたいなことを言ってるのかと、サッポロファンとしては非常に複雑な思いで買ってきた新商品です。飲んでみた感想!「ヱビスの半額で手に入るものと考えるとすげぇ出来が良い」のは確かです。そんじょそこらの発泡酒では、全く太刀打ちできないくらいには美味い。じゃあ、てりぃさんはこれを継続して買うのか、飲むのか、と言われると、うーん…2倍出してヱビス買っちゃうかなあ、オレは。何を求めるか、ですね、この辺は。
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ブレイカーとバランサー
 自分はブレイカーだと思っていたのだけど、いつの間にかバランサー的に振る舞うことがほとんどになっていることに、ちょっと愕然とします。

 ブレイカーは、「かき回す人」。空気を読まずに、おかしいことをおかしいと言ったりして、既存の枠組みを壊すような(そのこと自体は良くも悪くもなるし単純に善悪は決められないと思うけど)、そういう人間だと思っていました。少なくとも、このブログを始めた当初は、まだそういう認識だったと思います。

 ですが、今の自分をなるべく客観的に見てみると、バランサー、すなわち既存のものらとそれに対抗する声との間で、必要な調整をできる範囲で行いつつ、デコボコを均そうとするように振る舞っている気がします。

 いつからこうなった?

 んー…わからんなぁ。まあ、自分が何であれ、できることをできる範囲でやるだけですが。…というその発想自体が、ブレイカーには有り得ない発想なんですよねぇ…。うーん。いや、いいんですけど、妙にモヤるのよ、これ…。
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