FC2ブログ
Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...  現在人が見てます
おれたちは勝手な思いを それぞれの海にいれて
 これが人のサガか…みたいな思いをしたので、メモ代わりに。

 映像研には手を出すな!は引き続きサイコーの思いで鑑賞しております。作者の大童澄瞳氏(流石に変換できねぇw)も色々とツイートしてくれるので、作者サイドからのコメントも含めて二度美味しい状態は有難いですねぇ。

 と、私は思っておりましたが。

 作中の金森氏の人物像について、作者の意図としては「情緒的感情が希薄な人間」として描写している、という趣旨のことを大童氏がツイートしたところ、それを悲しんだり、異論を唱えたりする方が少なからずおられるとか。これがいわゆる、「公式と解釈違い」という状態なんでしょうかね。うーん。

 作品は作者のもの、という前提を置いている私としては、その感覚はよくわからないんですよ。送り出された作品が、作者の思いを離れてあれこれと解釈されることはよくあるのですが(私が時折書いているレビューの類もそういうものであることを自覚もしています)、それが作者の公式見解と一致しないからと言って、不満を述べるのは、ナンカチガウ。身の程をわきまえつつ遊ぶべきじゃないかと…いや、こういうことを書くと、十数年前におめーが関わってた活動はどうなんだとか言われてしまうんでしょうがまあそれはそれ(えー)。

金森氏が情緒的感情希薄人間だからといって何故それを悲しむのか。金森氏は常に良いキャラクターであることは間違い無いのだ。何を恐れるのか。人々は本能的に金森氏のような人格の存在を恐れているのだ!!!うーむただしい


 「人の耳が聞かなくても 風は椰子の葉を鳴らす」というのは、けだし名言であるなぁと思うのです。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
溜まっていた録画を一気に消化
 「緊急事態宣言」には違和感をぬぐえないし、そもそもおめぇそんな権限持ってねぇだろ、という異論も持ってはいますが、冷静な話として「不要不急の外出は控えてほしい」という言葉には一定以上の妥当性がある(つーても先の記事で言うところのB1くらいですが)と思ってもいるので、特に用事の無かった本日は、朝から晩までおうちに引きこもって過ごしたわけでございます。

 一方で、先週のガウジュの演奏旅行から帰って以来、映像研だけはとっとと見たものの、残りの録画はほったらかしでしてね…。まあ、今日一日家にいるならちょうどいいと思って、片っ端から見ていったわけです。

 まず、AT-Xで再放送が始まったばかりの十二国記。これ、存在自体は以前から知っていましたし、何回か「見るかどうしようか」と悩んだことがあったのですが、これまで全く手を付けずに来ました。理由は一つ、「何か嫌な予感がする」という(苦笑)。私の中では、原作が好きであればあるほど、アニメ化された作品は忌避する傾向が強いです。少なくとも、「全くの別物、という覚悟がなければ絶対に触れてはいけない」というのが基本スタンス。恐る恐る遠くから伺って匂いを嗅いで、くんくんくん、アレ?何か大丈夫そうだぞ?みたいに思ってから近づく感じでしょうか。十二国記に関しては、匂いは何回か嗅いだものの、その先に進めなかったんですね。
[溜まっていた録画を一気に消化]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
巷で人気の鬼滅の刃なるものを
 ある日気付くと、アマプラの会費が引き落とされてまして。

 えっ?

 何かポチる時、どっかで操作ミスった?

 そういうことなんでしょう、で、その昔に一回無料体験やったことがあるんで、今回はすぐ会費が発生しているみたいです。うわぁ…。

 今さら引き返すこともできないんで、そうだ自分から録画とかしてない動画でも見て、少しでも元を取ってやろうと思いまして。

 アマプラ特典のみで見れる動画をあれこれ物色してみたんですが、いやぁ、普段から「縁のあるもの」はとにかく見てきたのが災いして、あえて見たいと思えるようなものが無い無い(苦笑)。あ、オススメとかは遠慮しておきますのでコメとか拍手で言わないでくださいね、一通り物色した挙句に「ナイ」と思ってるのにオススメされても微妙な空気にしかなりませんので。

 もう諦めるかぁーと思ったんですが…最近売れまくりで紙の単行本が手に入りづらくなってるとか聞く、鬼滅の刃が対象にあるじゃないですか。まー、タクの教養課程だとでも思って見ておくかぁーと、見始めたのが昨夜就寝前。

 で、一話見終わって…あれ?これひょっとして、おもしれーんでねぇの?
[巷で人気の鬼滅の刃なるものを]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
シン・ゴジラ見て泣いてた
 無性にシン・ゴジラが見たくなり、円盤を引っ張り出して一心不乱に見たりしてました。

 作中のゴジラが原発事故のメタファーとして解釈できる、という話は言われて久しいですが、これは原発事故に限らず、ありとあらゆる「未知の大規模災害」のメタファーとして見ても破綻がありません。

 で、ですわ。

 昨今の状況にモヤモヤしっぱなしの今の心境で本作を見るとですね…もう泣けて泣けて仕方がないんですよ。もー「作中の政治家も官僚も夢みたいに有能すぎて」。大杉蓮さんが演じる首相は序盤こそダメな要素が色濃く描かれますが、この未曾有の国難に晒されるうちにメキメキと頼もしくなり、ゴジラ再上陸の頃には最初では考えられなかったくらいの決断力と覚悟を見せるようになるんですよ。おかげで、いわゆる「内閣総辞職ビーム」のシーンは、もう行き場の無い無念の思いが溢れて声が出てしまうほどで…。

 所詮はフィクション、なんですかねぇ…。「得体の知れない脅威」を前に、凛としてなすべき事をなさんとする者を、現実の政治・行政の舞台に期待してはいけないのか…。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
有言実行
もーSAO見て号泣する!


 …と、何もかもイヤになって、嫁さんに宣言してから数時間。

 SAO IIのマザーズロザリオ編、一気見しました。

 号泣?はっはっはっ、何言ってんすか、そんなわけないでしょー。

 大号泣でしたよ。

 いやあああああああああ!!いやいやいや、これ、あかんやつや!!つーかですねぇ、ネタが割れてて見るEDは初っ端から大反則で既に涙腺が崩壊しかけるんですが、21話以降は毎回ED見る度に号泣するという、訳のわからん状態にならざるを得ないのですよ!!もーそっから先は10分と置かずに魂にダイレクトアタックかまされまくりですよ!!死ぬ!!死ぬる!!!

 てゆうかですねぇ、OPでヒールかけるカットにあんなに尺取ってるのにも意味があることに気付いて更に涙腺が破壊されましたわ!!あれ、スリーピングナイツの皆への「祈り」だよね?!だからあの二人がヒーラーで、ラストであのオチに繋がるんだよね?!いやもう、なんつうことを!!なんつうことを!!!

 ……明日が休みで良かったというか、まあ休みだからこそここまでやらかしたんですが…ちゃんと朝のうちに起きて、それなりに活動できるんだろうな…。お洗濯とかしなきゃならんし、あっそうそう、今嫁さんは関東に旅行に行ってるので私が家事全般を担当してますがもう寝ます(何だこのグダグタは…)。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。