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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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何がしたいんだろうなぁ、オレ
 また本日も終わろうとしておりますが、めっちゃモヤっております。朝一で職場から呼び出し食って小一時間あまり仕事関係で拘束されたんだけどそんなことはどうでもよくて(いや、どうでもよくはないけど、今の今まで忘れてたくらいなので多分現在の状況にとっては些細なことなのです)。

 何かをやってるって感じが全然しないんですよ。これが思いのほかツライ。

 惰性でダラダラ生きてる感じがして。もうちょっと好きなこととか見つけて、色んなものを発散しないとマズいと思うんですよ。でも、好きなことっつーのかやりたいことっつーのか、それがピンと来ない。何を想定しても、義務感でやるような気持ちになっちゃう。えー、こんなにつまんない人だったかしら、私って。

 とりあえず風呂に入ることにします。義務感で。ああああ、もっとこうよー、なんかこうよー。
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あらら、ひづけこえてもうた…
 書くことが微妙に決まらない…と思ってうだうだしてたら、日付変わっちゃいました。更新がまた途切れてしまいましたね。まあ、それもよし、として…。越えちゃった時点で無理して書く必要はないのですが、まあ、それでも一つくらい記事を書くことにしますか…よしなしごとをつれづれに。

 色々と、思うところの振幅が大きい一日でした。しかし、例え生活の中で信じられないことがあっても、その憤懣を逐一ブログに書くわけにもいきません。リアルの知り合いもたくさん読んでるブログとは言え一応は匿名の人としてここを運営している状況もあって、無制限に身バレしてもOK!というところまではなかなか思い切りよくできず、結果的に「詳細を書けないようなことは初めから書かない方が無難」という地点に軟着陸することが多いわけです。

 そのハンドリングは、この場所を「自分の趣味についてなるべく包み隠さず書くところ」に位置づけたために生じている、と思っています。

 オタク的趣味というものは、少なくとも私が若かった頃はまだまだ「秘すべき属性」という色彩が濃かったです。マイノリティでしたし、メディアがお決まりのバッシング対象にすることも少なからずありましたしね。だから、どうしても陰でひっそり生きていくような姿勢が根っこに染みついていますし、抑圧された存在としての己に逆向きのアイデンティティを落とし込んでいるような気配も未だ濃厚に身の内に香ります。いや、そこはむしろそういう時代をくぐってきている者だからこそこれからの解放されたフリーダムな世界を目指して進む体現者になるべきなのではないか、みたいなことも考えないではないですが、自身が属するマイノリティなコミュニティ自体に異を唱えるようなはみ出し者だった自覚もまた強固にあるため、そんな僭越な考えなど持てない程度には屈折した状態で完成してるんですよね、私。

 要すれば、めんどくさい陰キャなんです(苦笑)。
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